模倣犯2 (新潮文庫)
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模倣犯2の感想・レビュー(1481)
第二部読了! 登場人物が多いんで、読み返しすることがチラホラと…。 あと3冊がんばるぞ。 続けて第三部といきたいところだが、図書館で予約していた「図書館戦争」が来たんで、模倣犯は小休止。
【再読】主に、犯人(?)目線の巻。感情移入、全くできない。最後の数ページの不特定多数者の言葉が現実的な描写というか、なんというか。不特定多数の情報に、わずかな真実。実際の事件は、コレより少ないんだろうけど。
1巻からの続編ですがここで視点が変わります。犯人側からの視点なんですが、犯人の片割れ「ピース」が何者であるのか、謎のまま3巻目へ突入。ますます続きが気になります。犯人から被害者への残酷な仕打ちが心理面も含めて細かく描かれています。
ううむ…犯人目線に唸りました。ちっとも共感できない…だからお前はなんなんだ!だからどうなんだ!って気持ちなのですが、読むのを止められない。さあ、結末をどうつけるんだよ!もう加速度的に読むのを止められません。
年末年始をはさんだり、内容の悲惨さから読むのを迷ったりしていたので、1巻を読み終わるまでに10日以上かかってしまったのですが、2巻は1日で読んじゃいました。登場人物がどんどん増えてきても、それまでの事件のどこかに関連しているので、見失うコト無く『あ~この人かぁ』とサラっと頭にインプットされていく文章力がスゴい。
これは「理由」調の作品か。 ピースたちは何を描こうとしているのか? 物語の終着点が見えない。気になる。 あと、単行本ウラの解説がトンチンカンな気がする。
倒叙になった。ひたすら不快。狙ってやってるんだろうから巧いとは思うが、読んでて楽しくない。フジコやケッチャムでも平気なのに。その意味じゃ大したものだ。次巻はピースの章だと予想するが、ヒロミより頭良さそうだし、面白くなってくれるかな?ヒロミを奈落の底に突き落とし、ボコボコに裏切ってくれる展開を希望。
行きつく所は絶望だとわかりながらも、一縷の望みを捨てずに人々が前進していった1巻と打って変わって澱みを覗き込むような2巻。ヒロミとピースの小悪党ぶりがリアルで、いやな気持になる。上手いからこそこんなにイヤな気持ちになるんだろうな。
犯人側視点の話。ヒロミにムカつきつつも、自分にもそんな部分があるのではと思ってしまうほど心理描写がリアル。カズが気の毒すぎる。最後に救いがあってほしい。
犯人側描写始まった!栗橋浩美にイッライラしながらも、ちゃんと救いがある形で描かれている。きっとピースは救いようがない展開なんだろうなぁと想像してみる。今後、高井家がどう絡んでくるのか楽しみ。
いきなりスポットの当たる人物も環境も変ったので少し驚き。幼い頃から死んだ姉の影に追われて生きてきた彼。彼のネジは確かに外れかけていたけど、それを完全に外してしまったのは「ピース」とい人物なのだろう。と、ここまで考えたところでタイトル「模倣犯」がまたもやチラつく。あと三巻、読むのが楽しすぎて困ってしまう。
早く続きが読みたい。内容はそこまで怖くはないのに、描写のせいで三割り増しぐらい恐怖感が…。宮部みゆきの凄さを改めて感じた。というか、カズに同情!
こういう書き方でくるのかー!って思った。というか、カズが可哀想なのですが・・・。まだ2巻。最後まで読み応えがあることを期待。大丈夫だと思うけど。 これから先のストーリーを想像すると悲しい気がする・・・。 とりあえず読みます!
殺されてしまう女性が犯人に追い詰められていく描写には、読んでいるこちらも精神的に追い詰められていく感じがした。1巻と同じ時間軸を裏側から見せるさじ加減が絶妙だと思った。人の心の隙間に業のようなものを感じた。それは被害者も加害者も同じ。
ものすごく面白い ぱぱーっと読める。突然1巻とは違うひとの話が始まって、何度か「これ誰の話?」と思ったり、、1巻で出てきたひとの名前をよく覚えてなかったから、最初、“ピース”は和明かと思った。おバカな女のひとが多いな…、古川鞠子はほんと、善人なのに巻き込まれた感じでかわいそう
表紙がそのまんまで、しかもリアル。2巻は犯人サイドの話。ヒロミはコンプレックスの塊やし、ピースはピースでなんかドライなんよな。どういう風に殺害されたとか、1巻の裏側的な話で興味深い。でも相変わらず登場人物が多いからいちいち覚えてられんのも事実。2巻は女性もテーマのひとつになってるんやろうけど、アホな女ばっかりやったからそないに同情はなし。色んな伏線がありすぎて後半でちゃんとほどけるのか心配になってきた。
だから、表紙の絵が恐いんですって!2巻はなんと1巻での『キイキイ声』の人の話。今後の5巻までの話の割り振りがこの時点で予測不可能になってしまった。3巻は一体どんな内容なんだろう。恐怖のドキドキ感で次に行きます。やっぱり次巻も表紙、恐いのかなぁ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/12
二巻は犯人側からの物語。栗原浩美の傲慢さ自分勝手さも気持ち悪いけど(例え家庭があれでも)、ピースはまた違った不気味さがあって怖い。
連続殺人という常軌を逸したことをやっているのに、まるで日常の延長のように振る舞うピース。今後彼が物語に強く関わってくるのが予想される。
【★★★☆☆】栗橋浩美の書。一巻丸々費やして幼少期から描くとは。ツマラナクはないし、やっとこさ「ピース」の家庭環境と人柄がちらっと覗けたのは良いのだが、さほど面白くもない。後々繋ぎ以上の意味を突きつけられるのか否か。どうでしょうねぇ。
今回は犯人と被害者主点の感じ☆鞠子の遺体が発見さ、自らの犯行を誇るような犯人。前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う塚田真一を追い掛けはじめる―。和明めっちゃ可哀想↓犯人?のピースと栗橋浩美、何か凄いよね…(´д`)
模倣犯2の
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感想・レビュー:172件








































