理由 (新潮文庫)

理由 (新潮文庫)
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理由の感想・レビュー(2474)

さすが宮部さん、見事な構成、設定、描写、結末。すばらしかったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

さすがの宮部様面白かった。いっきに読めた。んでも殺人事件物は怖くてたまらん(;´∀`)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

数年前に読んだものの再読。再読して初めて、殺人事件そのものより人物関係や環境設定、社会環境など周囲に目が向きます。行間を読むのが楽しい。さすが宮部みゆき。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

高層高級マンションでおきた殺人事件。当初は家族4人が被害者と考えれれたが、実は・・・ 事件後一年後ぐらいに書かれたノンフィクション本として出版された形をとっています。謎解きでもないし・・・。 登場人物の生い立ち・家族関係など細かすぎる説明。それがぜんぜんムダに感じない。贅肉のない文章力は作者の力量のあらわです。 「模倣犯」を読みのが楽しみです
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

事件に係わったそれぞれの人物のインタビューから、事件の真実を暴いていく、ストーリー。 発行から10年くらいたってるのかな?それでも斬新なのが、まず凄い。 構成、展開が秀逸。流石、宮部みゆきと思わせる作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

はじめて読む宮部みゆきの作品。 この作品はミステリーというより、ドキュメンタリーな感じがした。 話のテーマは面白いと思ったけど、なかなか行間が読めなくて 話がつながらなかった。 そこが理解できれば、そこそこ面白い作品なのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

おもしろい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

長いけど苦にならなかった。残りの頁数を、まだこんなに楽しめる〜って思ったくらい(*^ω^*)ジェットコースター的なハラハラドキドキではないけど、ジワジワ説き明かされる「真実」…一つの「事件」に振り回される人々、振り回す人々…様々な人間像に痛いところを突かれて考えさせられた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/01

視点がユニークで最後まで飽きずに読めました。同作者の「長い長い殺人」もそうだけど、視点って大事だよなぁ、と思わせる作品でした。登場人物が詳しく書かれていて、またとてもリアルというか本当に身の回りにいそうな人達で、結構長々描かれていても気になりません。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/29

ORI
・・・・・くどぃ。 前回読んだ時は時間をかけ過ぎて 途中でワケが解らんようになってしまった。 で、今回。一気読みしましたが、くどぃのは相変わらずだが 登場人物全員の人となりがよく分かり、結果的には必要なクドさなのかな?と。 自分を中心にクモの巣の様に広がる人との関わり・・・面白いと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

直木賞の季節になると過去の直木賞の作品が読みたくなる。ということでひっさびさに宮部みゆき読んでみました。 構成・ストーリー・テーマがひっじょーに手が込んでる作品。作者によると「NHKスペシャル」をイメージしたそうで、とある事件を複数の記者が取材し番組にしたものを見ている気分にさせたかったそうな。 独創的すぎて評価が分かれそうな作品で、残念だが、自分的にはも少しシンプルなほうが好きだなあ、というのが正直な感想。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

しみじみ「上手いなぁ・・・」と思わせる作品。好みは分かれると思うが、私は登場人物の多さは気にならなかった。これだけの登場人物が濃密に描かれているので、正直なところ途中から殺人のことなどどうでもよくなってきた。殺人事件を中心に話が進められるので最初は推理小説と思っていたが、読み終わると殺人事件そのものもただの彩りの一つに過ぎないと思えてくる。綾子の勝手さと思慮の足らなさ、それを受け止める康隆のがんばりが普通の姉弟を見るようで微笑ましい。家族や石田の思いやりを糧に、綾子には立派な大人になってほしいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

事件の見方が非常に独特でした。どのような感じかというと、過去に起こった事件を事件の渦中にいた様々な人の証言によって描かれているような感じです。イメージ的にはドキュメンタリー的な手法を用いている感じかなぁと。内容は面白かったけど、人の名前を中々覚えられない自分としては、この人何やった人だっけ?と読み返す事が多数あり、時間がかかったかな。人と事件の繋がりの綿密さが凄かっただけに、きちんと頭に入っていればなんてことも。それと、二度目に読んだら、また別の視点で見れるかもしれないと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

たまたま映画DVDのパッケージをTSUTAYAで見て気になり、年末に買っておいて本日ようやく完読。宮部さんは二作目だけども二冊ともなぜか読むのにえらく時間がかかってしまいます…が、時間がかかっても途中でギブアップすることがないってことはやっぱり凄いことなんだなぁ、と思っています。家族の繋がりや他人との関係が、自分の思っている以上に広い範囲の事柄につながっていくんだなぁ…と考えたりもしました。独特な視点で語られていく手法で、後半はなんやかんやで一気読みしてしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

いやあ、今年は宮部みゆきさんを読もうと思って選んだ一冊目。間違いなかった。丁寧に事件の真相へと語られていく文章がすきです。湊かなえさんとかがこの作品とかから影響を受けてるのかなあとか思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/12

人気小説という事で一生懸命に読みきっとこれから面白く成るんだろうと 何度も挫けそうになりながら 最後まで読みました 僕にはこの本の良さが分かりませんでした

大掃除をしていたら、目に留まり久しぶりに読みました。 事件に関わった様々な家族達の不幸な姿に、『家族って何だろう、血の繋がりって何だろう』…考えてしまいます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/30

読み始めてからかなり時間をかけての読了。事件の語られ方がユニークだった。事件の周りにいる登場人物、各自事情がありすぎて誰が一番悪いとは即答できないなぁ。「占有屋」って言葉初めて聞いた。宮部さんのお話は勉強になる、と三作目にして改めて実感。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/24
Terry Knoll
ナイスを頂き有難うございます。なんか流れと言うか、勢いで最悪のことになった。
ナイス!ナイス! - 02/16 22:50

mina
コメントありがとうございます!そうですね、誰もがまさかあんな結果になると予測せずしてなってしまった… 宮部さんの人物描写は細かくてついついのめり込んでしまいます(^^ゞ
ナイス!ナイス! - 02/17 00:17


2度目だったのでスラスラ読めた。登場人物が多いのに上手く捌いているのはさすが宮部さんです。しかし、人間って面白いね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

事件がなぜ起きてしまったのか。目撃者、加害者、加害者の家族、被害者の家族など様々な視点から書かれた作品。 多面的な視線でのタッチに舌をまきました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/12

700頁もある文庫本を一気に読んだ。テレビのドキュメンタリーを見ているような錯覚に落ちいる。作者の構成が書いているものを読むというより、テレビで映像を見ているように感じる。初めに事件が起きるが誰が犯人かは明かさない。構成の中にその時のパブル崩壊、家庭崩壊や不動産競売と不法占拠など社会問題となっていた事柄を巧みに織り込んでいく。康隆が言う「人を人として存在させているのは「過去」なのだと。この過去は経歴や生活歴なんて表層的なものじゃない。「血」の流れだ。あなたはどこで生まれ誰に育てられたのか。誰と一緒に育った
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

おもしろかったです。ただ読み慣れない文体と、登場人物が多かったので読了まで少し時間がかかりました。ただ、作品自体の観点や視点は大変興味深いものがあり、考えさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

気の弱い一見事件を起こしそうにない男達のちょっとした欲望や些細な見栄が周囲の人間を動かしとんでもない事件に発展していき、その背景に現代社会が持つ闇の部分と絡ませるあたり流石の渾身の一作という感想。著者の代表作の一つだろう。事件解決後に語るドキュメンタリー形式の部分と、事件進行中の物語が交互にくる試みは新しい手法だが、そのスタイルに慣れるまで困惑したのも事実。物語後半では完全にインタビュー式だったので切り替え箇所が容易に理解できたが、物語前半では切り替え部分が非常にあいまいだったために困った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/07

KKK
んーイマイチ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 12/02
Terry Knoll
「なんで殺すの?そんなリスクを犯すの?」と突っ込みどころはあるけど、文章・構成力は優れています。
ナイス!ナイス! - 02/16 01:09


宮部みゆき作品ベスト2
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/01

『悪い本』を読んで以来、再びの宮部ブームが始まり再読。ドキュメンタリーの手法で書かれたこの作品は最初に「結末」を持ってくるという構成の妙が光っている。殺人事件を犯した人間より、噂話好きな隣人や責任感のない関係者のほうがよっぽど怖いというあたり、さすがの人間描写だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

現代社会が抱える複雑な問題を複雑に展開しながらのストーリー。その複雑さを取っ払ったほうが面白く読めたかも。人にはそれぞれ家族と言うバックボーンはあるが、それほど深刻に描かなくても、って思う。「模倣犯」「火車」と3大リアリズムだそうだが、私的にはこういう宮部作品はちょっとな~って感じだった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

現代社会の抱える複雑な問題を取り上げた作品。とりわけ若い世代の人に読んでほしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

初投稿。綾子が康隆に生身の人間を愛したことがないあんたにはわからないという言葉が印象的だった。私自身が康隆よりも自信家で自分は頭がいいからなんでもわかると思っていた節があったのだが、わからないことがたくさんあるのだなと痛感した。久しぶりに恋愛したい気持ちになった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

構成が斬新で、とても面白かった。長ったらしいなと思うこともあったが、それよりもこういう新しいものに出会えた喜びのほうが大きかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

めちゃめちゃ面白かったですが、めちゃめちゃ長かったです。ほとんどが客観的な書き方で構成されていく中、宝井康隆のみ一部主観的な視点で書かれていて、脈々と流れる過去があったからこそ今の存在がある、っていう筆者の前提が明らかになります(そのための、ともすれば無駄にすら思える登場人物の長ったらしい背景描写でしょう)。その概念を簡単に破壊する現代社会の象徴たる八代裕司、そしてヴァンダール千住北ニューシティ、答えはないのに直木賞。流石です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

600ページの重量はなかなかのもの。真似も1年続ければ本物になるというが、意地でもというように愚直なまでに人間を書きつづった小説だった。直木賞は人間を書けというが、四度候補に挙がりながら落選しつづけたことに対する、選評委員へのあてつけだったのか、執念だったのか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

人が多過ぎる…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

レベル7とは違ったなぁ… なんか読んでいるうちに文体が、湊かなえの『告白』に似ているかもなぁと思いました。読むのに時間がかかりました。この本では盛り上がり部分がそれぞれの章にあった気がします。なんだかドキドキしてちびちび読んでしまいました(´^▽^`)おもしろかったな!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

静かなぞくぞくを感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

なんか読むのに苦労したと感じた作品だった。登場人物が多く、必要性があまり感じられない細かい描写が多いと感じた。占有屋というのははじめて知りましたが、現実的にもあるんですよねきっと。「模倣犯」は個人的に好きでしたので別の作品をと思い読んでみましたが、この作品はストーリー的にもいまいちだった。おとといあたりに「火車」がTVドラマでやっていたので、今度読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/07

火車に続き。社会派サスペンス。登場人物が多くそれぞれにまたストーリーを持っていてボリューミィだが、事件を順を追って解き明かしていくために読みやすい。綿密な取材に基づいて書かれている事が感じられ、見事に社会の闇を照らしている。ゾッとするよ。直木賞受賞も納得。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

隙のない小説で、読むのに苦労しました。時間をあければ内容がわからなくなるし、読んでは戻りしていく内に早く読みたいのに進めないという、ジレンマに陥ってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

初宮部作品。事件には直接関係ないような人物や背景が細かく描かれており、それが物語をよりリアルなものに感じさせる。また、作中に出てくる様々な家族。そのどれもが興味深くじっくり読み進めることができた。それにしてもマイホーム願望恐るべし。家族っていう不安定な形をきれいなハコに収納したいんかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

再読。前回読んだときはあんまり面白いと思えず、内容もほとんど覚えてなかったけど、今回は興味深く読んだ。色んな家族の色んな姿が描かれていたからだろうか?にしても綾子にはイライラさせられた………とんだ甘ったれの自己中じゃん………弟くんが可哀相だった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

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理由の 評価:25 感想・レビュー:304
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