Story Seller〈2〉 (新潮文庫)

Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
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Story Seller〈2〉の感想・レビュー(2089)

どの話もなかなか面白かったです。前作の続きの話も楽しめたし、有川さんとかの新作も興味深かったです。ただ、米沢さんの話はもう少し続きが読みたく感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

『面白いお話、再び売ります。』の謳い文句に誘われて読んだ。誰から読もうか楽しみにしながらまず、「リカ−シブル」を読んだが、これから…という所でふっつり切れてしまった感じ。「合コンの話」は、おしぼりでクスッと笑い、「ヒトモドキ」は、ぞぞっとして、「マリーとメアリー」…で軽く豆知識を入れて、「日曜日の…」で弥生さんを応援した。「444の…」でますます土江田の過去が気になり、「レミング」を読んですぐ本編の「サクリファイス」を読みたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

前回のものと同様、どれも結構面白かったです。シリーズのものも、単発と思われるものも。有川さんとか、よく人を見てるなぁって本当に思う。佐藤さんのお話は、前回は「???」なままで消化不良だったけど、今回のでグッと興味が深まりました。近藤さんの「サクリファイス」も、読まなきゃ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

伊坂さん、とても面白い手法でぐんぐん吸い込まれた。ただ最後もう少し爆発力が欲しかった。最後の一話が本多さんのお話でよかった。とてもよい読後感。近藤さんのシリーズは、ハマってしまった。「サクリファイス」も読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

<1>に引き続き読み応えのある内容だったと思います。特に弥生さんの話が好きです。あの家族の今後が非常に気になりました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

沢木さん、短編と言うかエッセイでちょっと。いや、面白いんだけど、この本に載せる必要はないかなあと思ってしまった。おかしな隣人の影響でおかしくなっちゃう人を書いている有川浩が合わないことが判明。1と連続して読んだが、ちょっとダメージ。身につまされる。米澤さんのはあれだけ読んでも何一つとして楽しめない気がした。ここで終わってなにしたいのだろう、という感じ。よかったのは伊坂さん、本多さん。ユヤタンはフリッカー式を叩きつけて売った経験から、どうしても評価が高くならない。本編読んでないから評価に困るのは近藤さん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/07
うみくぼ
アンソロジーと言う形態じゃなければもうちょっと評価が変わった作品もあるのかも。不満ではないけど、生むむと言う感じ。
ナイス!ナイス! - 02/07 20:15


「1」が面白かったので。沢木耕太郎・面白くなくはないのだけれど、このシリーズに期待していたものとはちょっと毛色が違っていて微妙。伊坂幸太郎・文体がイマイチ合わなく、長編は挫折。コレくらいの長さならすごく楽しめるなぁ。有川浩・悪役(…というのか…)の書き方が物凄く上手い!いかにもいそうなキャラクターに、ゾクゾクしながら読みました。近藤史恵・シリーズ既読なので楽しく読めました。佐藤友哉・面白くなくはないんだけどな…。本多孝好・「よく出来た子供」って王道だけど、やっぱり面白い。米澤穂信・途中過ぎてなんとも…。

「読み応えは長編並」まさにこのまんまですね。濃いです!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

やはり「合コンの話」が面白かったですね。会話(と心理)が笑えました。これは首折り男シリーズになるんですかね。「ヒトモドキ」はちょっと怖かったですが、止まりませんでした。あとは「日曜日のヤドカリ」の親子の会話、「444のイッペン」の探偵と助手(?)のやり取りなんかが面白かったですね。3は出てないんですかね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

短編集を読んだ気がしない。ガッツリ7冊読んだような感覚。読んだことない作家さんが多かったので、他の本も読んでみたくなった。1に引き続き当たりばかり!有川浩さん目当てで買ったけど、新しい作家さんを知れて良かった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

短編集とは、思えない満足感が味わえました。 有川さん目当てだったけど、全体的によかったなぁー。 1から読めばよかったなぁ><
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

面白かったあー…特に伊坂さんと本多さん。ほんわかした。有川さんはうすら寒さと切なさがあった。近藤さんは相変わらず爽快でよかった。米澤さんは少し物足りなかったかな…続きがよみたい。佐藤さんは主人公に興味が沸いてきたし、あの独特の言い回しもなんだかくせになってきた。沢木さんはエッセイ?ためになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

売り文句に偽りなし。背筋が薄ら寒くなる話もあるなか、最後の短編で気持ちをほっこりさせる順序もニクい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

今回は1と比べてほっこり系が多かったように思います。いくつか感想をあげると、有川さんは、最後の3ページが物語の一番大事なとこなんじゃないかってくらい、読んできて感じた印象を覆してくれる。本多さんの話がかなり好きな部類だった。他の作品も読みたい。男性だと思うけど(ペンネームってものがあるので、本名とは断定できない)、女性の文章に似た柔らかさがある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

1とのつながりを感じる作品もあり、短編以上の読みごたえでした。1冊でこれだけ楽しめるのは贅沢に感じます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

ストーリーセラー1と繋がっている話しもあって面白かったです。できるなら1読み返してから読みたかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

ヒトモドキはぞくっ。とした。伊坂さんの『合コンの話』はほこほこ。全てがつながるあったかい話でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

ヒトモドキ…何とも言えない怖さがあった。伊坂さんの話は何度か読み返して納得。沢木さんは初めてでしたが、エッセイするすると入ってきました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

前作とリンクしている話もいくつかあり近作も非常に読みやすかった。個人的には本多さんのお話がほっこりしてて一番お気に入りです。FINE DAYSしか読んだことなかったけど他の作品も読んでみようと思いました。あとは伊坂さんの合コン話もすごく好きでした。3も読まなくては!ブックカバーまであと六冊!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

米沢さんはなんとなくなにか始まりそうな、学校ホラーものって感じで、伊坂さんは、こんなことからなんで物語がはじまるんだろ、有川さんは、嫌な役がでてくるところだけを持ってきた感じ。今回粟田で面白かったのは日曜やどかり。だけど、誰が書いていたのかもうわすれてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

有川浩の「ヒトモドキ」が一番。太宰の「眉山」のブラックバージョン。本質的に他者と関わっても「変化しない人」は年輪とともに社会からズレてヒトモドキになる。「他者がいない」孤独の論理は、恐怖を覚える。また、本多さんの「日曜のヤドカリ」も好き。「チョーエキにいってきます。」これはかっこよかった。伊坂さんの「合コンの話」これも発言と心理、合コンのルールから「なぜ合コンでこの展開に!?」というところまで楽しく読ませてもらいました。満足。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

完全に有川さん目当て。やっぱり有川さんの「ヒトモドキ」が一番面白かった!実際にありそうな怖い話。伊坂さんと本多さんのも良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

有川浩さんの「ヒトモドキ」が一番リアルで凄かったです!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

個人的に一番よかったのは日曜日のやどかり。弥生さんは将来良い女になりそう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/08

どれが好きかと聞かれたら、伊坂さんの合コンが好きだぁ。あーいう登場人物少なめで、頭の中に簡単に映像が浮かんで、その映像も密室での会話で…っていうの好きだな。あと、444のイッペンも、前作と繋がってて面白かった。有川さんのはちょっと怖かったけど、読みやすくて日常に起こりそうで、一気に読んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

贅沢な本でした。有川さん目当てだったけど、近藤さんは、サクリファイスのサイドストーリーで外れはないし、井坂さんも面白かった。本多さんは相変わらず好きだな。沢木さんのエッセイも素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

 既読あり続編ありで、あまり印象には残らないままだったけれど、読み終えた今は、やはり最後の本多作品の後味の良さ、心地よさが残る。行間から浮かぶ情景やイメージが微笑ましい。  このシリーズ、好きな作家率が高いので、自分の読書生活のスパイスや箸休めとして打ってつけだなと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

前回に引き続き、近藤史恵さんの話が好きです!あと、本多孝好さんの話も○(*・v・*)/有川浩さんは少し怖いまた甘々とは違った作風でした。佐藤友哉さんの話は続きも読んで主人公の過去を知りたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

1を読んで面白かったので、作家発掘のために読んでみた。どれも読みやすくて面白かったが、短編の伊坂氏や沢木氏のエッセイはやっぱり好きだが、特に沢木氏の作品には感銘を受けてしまった。私も数々のバーを一人で吞み歩いたが、あんなにウィットの効いた会話を交わしたことも、またそのような人物に遭遇したこともない。私も歳を重ねたら、一人でバーに出向き、あんな会話を交わしてみたいものだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

伊坂のテンポ、心地いいなぁ。いろいろ疑って、でも答えははじめに書いてあるじゃん、って自分につっこむのすら心地いい。有川は題材が新しくて驚いたが、暗すぎずまとめている所がさすが。沢木さんは相変わらず文体も展開も上品。アンソロジーって普段読まない作家さんに出会えるのが魅力的だよなーそして、一冊の本として、読者によって読み方や感じ方が普通の小説よりも多岐にわたる、ってとこが面白いと思う。私は収録順に読んで一作一作に感想を抱くけど、気に入った作家さんから読んで収録作品を比べる人も、もちろんいるんだろうなー。並べ方
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

やはりアンソロジーは苦手と再認識。すごく合うものと、普通と、すごく合わないものがあった。伊坂さんと本田さんの話が良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

前作と同様、自分の好きな作家さんである本多孝好さんと米澤穂信さんの作品が同時に読めるなんて、素敵でした!読み切りだと思ってましたが、前作の続きもののストーリーが多かったです。個人的には本多さんの作品が、心温まるストーリーでよかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

前作の方が私は面白かった。続編みたいなのが多くて残念。伊坂さんと本多さんのがよかったかな。有川さんのは実体験かのごとくリアルで気持ち悪かったのが驚き。有川さんもこういう作風あるんだと新しい発見で、こういったものがあるのもオムニバスの特権だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

2011年最後の読本。1に引き続き、とても豪華で面白い作品集でした。お気に入りは伊坂幸太郎の「合コンの話」。別の伊坂作品(モダンタイムス)で「人生は要約できない」というセリフがあるのですが、まさにそれを分かりやすく示してくれました。要約しちゃうと、小説も味気ないものになっちゃいますね。他の作品にも満足で、もうお腹いっぱいです。年が明けたら、3も買ってこようっと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

お気に入りは「日曜日のやどかり」です.お母さんは裏切ったんかなと思いつつ,最後は丸く収まってるのが良かった. それにしてもカレーの味はいかなるものなのか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

「2」も面白かったー♪やっぱり普段読まない方の作品を気軽に読めるのもこういう企画ならではでありがたいです。どれが一番のお気に入りか迷うくらい、素敵な作品が勢ぞろい。好きな伊坂さん、米澤さんももちろんよかったのですが、少し苦手意識のあった有川さんに特に強烈な印象が残りました。ヒトモドキ、恐ろしすぎです…(;´ω`)そして引き続いて佐藤さんの過去の気になる主人公!残る「3」にも期待です!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

1_k
佐藤友哉先生目当てで、三冊まとめて買う。とりあえず全部読み終わったこの巻から登録。残念ながら佐藤先生は、この巻では少しキレがないように感じる。一巻での誰がどう読んでも「佐藤友哉」を主張したような作品が好みっす。伊坂先生の突き抜けた実験的作品もすばらしい。また有川先生のヒトモドキは日本人の陰湿な村社会根性を体制側から描いた怪作です。お陰でバッドトリップ気味に落ち込んで、3日ほど何もする気力が起きなかったくらい。上手いわ。日本のトップ作家が揃っているこのシリーズ、企画した編集さんは神でしょ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

1の方が好きでした。でも、2も充分面白かったです。面白くて読みやすいのでどんどん読めてしまいました。自分が読んだことのない作家さんの作品にも触れられて、満足。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

伊坂さんは最後にとっておいて順番読み。ひともどきが余りに気持ち悪く、悪意がちりばめられている気がして。嫌な気分のまま続きの作品を読んだら、米澤さんで救われました。佐藤さんの話も前作より読みやすくて、不可解だった333を読み直してみたくなりました。やどかりもよかった。大人びた弥生の子供っぽい本気さにじーんと来た感じ。で最後の伊坂さん、間違いないってかんじ。合コンしている人たちを見かけたら、おしぼりに注目しそう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

安定感ありって印象です。インパクトの点では1に敵わず。1は企画自体からまずインパクトあったので比べちゃだめだけどね。本多さんの文章の雰囲気好きだなぁと、沢木さんなるほどなーみたいな。そして、読者が「このテの話」と想定して読みだすのを知っていて、これをぶつけてきたのかの有川さん。そういう意味ではインパクトあった。近藤さん、これからも「全部想像」でいいので是非書いてください(笑
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

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Story Seller〈2〉の 評価:77 感想・レビュー:803
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