殿様の通信簿 (新潮文庫)

殿様の通信簿 (新潮文庫)
磯田 道史
280ページ
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読書したみんなとコメント・感想(12)

10/29:sa-ki 資料から大名たちの真の姿に迫ろうとするのは面白い。が、前田家の話に偏ってる。歴史に埋もれた個性的な殿様をもっと紹介してほしい。 ナイス! コメントする(0)
06/30:UN 戦国の武将の在りようとも違う、江戸時代も3分の1ほど過ぎた落ち着いた時代のお殿様の行状は大変面白かった。元の資料は「土芥寇讎記」(どかいこうしゅうき)というたぶん幕府隠密(スパイ)が探索してきた情報を幕府高官がまとめたと思われるもので、1690年ごろの大名243人の人物評価が載っているそうである。本書には徳川光圀、浅野内匠頭と大石内蔵助、池田綱政、前田利家などが取り上げられているのだが、歌舞伎ファンとしては浅野内匠頭と大石内蔵助の実像が特に・・・。続編求む。 ナイス! コメントする(0)
04/06:よしかわ 通信簿的なのは最初だけ。タイトルの勝利。 ナイス! コメントする(0)
12/21:igi_tur 殿様の通信簿というタイトルと後半になるほど内容にズレが出てきて普通の列伝になってる。まあ、面白いからいいか。 ナイス! コメントする(0)
12/13:ひこ
11/11:まさ影
10/30:ITAL
10/16:gotetsu 史実の方がNHKの大河ドラマより面白い。特に前田家。 ナイス!
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10/14:hidekin 薀蓄好きな自分にはかなり面白かったです。 ナイス! コメントする(0)
10/11:福耳
10/02:kid 全国に幕府隠密が派遣されていたとは ナイス! コメントする(0)

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