向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(1505)
最新のコメント100件表示中[全てを見る]
02/09:タール 情感溢れる作品が読みたいのにそうでないものばかり読んできてしまいそろそろ、と思ったらまた間違えた。そんな流れで読了してしまいました。「ホラー」という冠を知らずに読み始めたことを後悔しつつ読み進み、悪くない、と感じ、ラスト手前でちょと萎え、しかしラストは凄烈で悪くはなかった。そんな感想です。若い人向けだなあ、というのがやはり総評。ああ私が求める小説はどこに。
コメントする(0)
コメントする(0)02/09:悠里 登場人物全員がどうしようもないくらいに歪んでしまいながら、無理やり心の辻褄合わせをしている。ただ、流石にここまで酷くはないけれど、自分もそういう部分は確実にあるし、誰にでもあるんじゃないかなあ。しかしまた人に薦められない本を好きになってしまった。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)02/07:ヴィルヌーヴ 賛否両論。しかし自分としてはやはり『否』・・・どうしてもこの世界観になじめない。結局奇妙な精神を持つ一人の少年の内面での物語?いや、現実に人が死んでいるわけで、決して一人だけの物語じゃないということは分かっているけれど、それにしても違和感は拭えない。確かに伏線の張り巡らせ方は非常に巧妙(ちょっと無理やりな部分もありますが)で、作者の力量というものも十分に感じられるけれども、伏線が回収され、その内容を知ってしまうと非常に気が滅入る。読後感はかなり後味の悪いものになってしまった。
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)02/05:イツカ 叙述トリックものとしてお勧めされていて前から読んでみたいと思っていて、友達が持っていたので借りたのですが…確かに好き嫌い分かれそうな小説だなと思いました。正直気持ち悪い(や、私はそこまで嫌いではないですが)。ミステリー的には、随所随所で『なるほどなー』と思える箇所はあるものの、全体通して見るとなんだかいまいち…(;-ω-)この小説っていつのこのミスで一位だったんですかね?(調べても分からなかった。)このミスで選ばれているわりにはたいして楽しめなかった気がします…(´・ω・`)
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)02/03:しゃちょ~ 所々でナルホドねぇ~と思わされる作品でした。でも、ミステリーというよりも、ファンタジーが入っていて、東野圭吾などの本格ミステリーを好んで読んでいた自分としては、物足りない感じでした。まあそれでも、最後まで呼んでしまったということは、結構面白かったんだと思います。まあ、様々な伏線があるわけですが、たしかに作りこまれていて、最後にうまくつながるところは爽快でした。長ったらしく書いてきましたが、読んでいて思ったことは、高校生とかの教科書とかテストに出てきそうだな~っていうことです。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)02/02:ななこ 多分好きな人と嫌いな人とで分かれると思います。自分は若干後者かな・・・。「このミス」で一位だったので読んでみましたが、どうもミステリーとして見れません。とか言いつつ一日で読み終ってしまいました。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)02/01:nmsho こんな叙述トリックは初めてで、賛否両論あると思うけど、丁寧に作りこまれているとは思う。最後母親がミチオに対して普通に接しているところから、S君とか生まれ変わった人との会話は妄想なんだろうとは思う。植木鉢の伏線は完全に忘れてた。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)02/01:nana. 後味がいい話しではないけど、嫌いじゃないです。物語が何度も作り直された感があるのも、あの違和感も、最後にちゃんと解りました。ただ…あの世界でしか生きていけない主人公を可哀想に思います。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/31:ぶちねこ 読書メーターのコメントを少し読んでからだったので、気持ち悪さとかをそれなりに覚悟して臨んだ。グロい描写は好きじゃないし、主人公の年齢にそぐわない言動は確かに違和感があるけど、Sが死んだ理由が一番納得いかなかった。お母さんに嘘をついたことで引き起こした事態に良心の呵責があったから、ミカやS君との関係が生まれたものと解釈していたのに、また自分からそういう事態を招いているってところが意味不明。
コメントする(0)
コメントする(0)01/27:あこぽん 発展途上。表現手法も世界観の作り込みやそこに引き込む力も、後続の作品連とは比較にならないと思われます。最近の著書を読んでからこの本を読むことはお勧めできない。特に、後半主観が切り替わる所、世界観の変容がうまく付いていっていない。主観の切り替えではなく別のお話に移行してしまったような違和感があります。違和感を作り出すことは目的であったでしょうが、主観の切り替えとマッチしていないところが残念です。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)01/25:ウェルズ ミステリーは読者を驚かせればよいというものではありません。読者が想像しないような意外な結末を用意すればよいというものでもありません。確かに、いろいろな技巧が凝らされていました。その技巧は高度なものであることも認めます。しかし、私に言わせれば、これは小説ではありません。以上。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)01/24:kaedeko グロテスクな表現は苦手ですが、物語に引き込まれて続きを読まずにはいられませんでした。全編に漂う違和感の謎は、物語の後半で一応解明するものの不完全燃焼。後半は、著者の主張を主人公に語らせる為にあったかのように、伝えたい思いが先走って駆け足な展開になっているような?心理描写含め、嫌いではないので別の作品を読んでみようと思います。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/24:KSK 賛否両論のこの作品を、ラスボスを倒しにいく志で読み始めたのですが……肝心のどんでん返しが期待はずれでした。「片眼の猿」とこれしか読んでないですが、片眼の猿の方が断然面白かった。反則技があるので好き嫌いが分かれるか。□□□□□□□はあぁなるほど、と思ったけど
コメントする(0)
コメントする(0)01/21:チープフェイス 期待を持っていたせいか、なんとなく読み終わってしまった。この作で感じたことは、「ヒトは苦しみから逃れるために、自分の世界を作る。そしてその世界を社会とうまく適合させていくのが大人になる」ということ。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/20:まさみつ 小学生のミチオは担任から、休んでいるクラスメートのS君に届け物を頼まれる。ミチオはそこでS君の死体を見つけるが、大人が調べたときにはそれは消えていた。そしてS君はある姿でミチオの前に現れる。ミチオは『妹』のミカと『S君』と共に、彼の死体を捜し始める・・・というお話。ミステリであり、ホラーであり、ある種のダークファンタジーとも言える不思議な作品。読後感の悪さはサイコー。しかし魅力は否定できない。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/19:和音 今まで読んだ本の中で一番気持ち悪い。描写が気持ち悪い小説は結構あると思う。だが、登場人物たちの性格、考え方、存在が気持ち悪いと思ったのは初めてだ。しかし、読みやすい文章と二転三転する事件には一気に読まされてしまった。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/19:ヒロ@1974 最初のうちは話の展開が何度も変わっていき、次の展開が気になり引き込まれ読んでいてとても楽しかったが、後半になってあまりにも内容が気持ち悪くて途中からは正直全く楽しめなかった。そして読み終わった後に何とも言い難いあと味の悪さだけが残った感じです。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/18:ゆに 友人に勧められ読了。メディアでも取り上げられ、期待しながら読んだが、少し期待しすぎたようだ。構成、展開ともに素晴らしい作品だが有り得ない世界観だけにリアリティに欠けた。なんでもありの世界での、どんでん返し的展開は、少し迫力にも欠けた。ただ、確かに驚いた。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/17:ichi 初めて読んだ道尾作品でした。本格ミステリーっぽいのだけど、その中にホラーとファンタジーが同居していて、不思議な物語ですね。物語自体は、内容も二転三転と目まぐるしく変わり、面白く読めました。しかし、私は作品にリアリティを求めるほうなので、このような物語には馴染めないです。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/16:ふう仔 私は二日ほどかけてこの本を読んだのですが、一日目、夜布団にはいってもずっと怖かったです。きもちわるい。想像するとゾッとしました。まぁそれでも最後まで読んだのですが終盤に入るにかけて、これはおかしい、というシーンが沢山。何なのでしょう。結局皆おかしかったのでしょうか。後味は良くなかったですが一ページ目をめくった瞬間引き込まれてしまいました。怖くても続きが気になって仕方ない衝動が押さえられませんでした。とても魅力のある本だと思いますよ。
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)01/15:ねるね~る 一般的なミステリーとも、ホラーとも一線を画す非常に野心的な作品に仕上がっている。物語を成立させる上で必要な文章力、構成力を持ち合わせた稀有な新人だと感じた。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/15:にこにこ ミステリーとして読めば面白いかもしれないけど、うそが多用されていて、ずるくないか?と思わせる。好き嫌いが分かれそう。輪廻のあたりは好みの話なのだけど、ホラー部分は好きではないです。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/14:よう 異常な人しか出てこない。読んでいて段々嫌な気持ちになってくる。後になればなるほど、疑問と不気味さが募る展開に、ずっと目を背けたくなりながらも、気になるので読んでしまう。面白いか面白くないかといえば面白いが、楽しくはない。。。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/14:nanao 真実の隠し方出し方が上手いなー。冒頭から醸し出してたモヤモヤ感をちゃんと全部説明してスッキリ片付けてくれたのはいいですが、ただやっぱり読後感はどうにも腐肉臭が鼻腔から抜けない感じで気持ちよくないですネ。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/12:sai 今まで読んできたミステリーとは、違う作品だった。まさかの一言である。その中で人を疑いや信じることなどありふれたことをよりリアルに書かれていて怖くなった。読み返すと今と違った感想を持てそうな気がする。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/10:heitian お母さんを喜ばせようとついた嘘。そこからミチオくんの人生は変わってしまった。お母さんから愛されない寂しさが、ミチオくんに不思議な力を与えた、のかな。それだけでなく、寂しさを埋めるために自分より弱い者への攻撃的な態度をとるように。日常にありえそうな中盤までの流れから、非現実的な世界へとなだれ込み、話の流れを汲みつつも異なる世界を描いていた。その辺の巧みさを感じつつも、悲劇が悲劇を生み、悲しみを背負った人間ばかりが登場する薄暗い世界からは、爽快さを感じることができなかった。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/09:おちび♪ うーん・・・怖かった。なんか、ぞっとする。妙に描写がリアルで。。お母さんを喜ばせようと思ってついたウソがとんでもない事態を招き、お母さんにひどい態度を取られ続けたミチオくんがすごくかわいそうで、2人が出てくるたび胸が痛かった。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/09:ラーテル 大人になると子供に戻りたいと思うことは必ずあるはず。でももし戻れるなら現在の意識(頭脳)のままで子供の姿になり、嫌いだった先生やクラスメートをギャフンと言わせてやりたい。そんな妄想を小説化した感じ。終始フワフワした筆運びが白昼夢のよう。背の目のシリーズでもそうですが、京極夏彦の影響をかなり濃く感じます。しかしオマージュにしては貧弱で本家には程遠く、苦しい。ラスト近くでのミチオ君の独白が作家本人の確信犯的自白だったような気がします。それぞれの死後の姿はよく考えてあって、カマドウマなんかぴったりきました。ミチ
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/09:marusyun なんとなくこんな感じになるのは分かっていたが、これはすごい。すごすぎるこの作家さんを今まで読んでなかった自分を殴ってやりたい。ホラー、ミステリー、ファンタジー、青春全てが詰まってる。すげーナ
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/08:ぷんぽん 独特の世界観を用いて謎を解明していく。賛否別れる展開ではあるが、のめり込むと何度も天地がひっくり返るような思いをさせられる。筆者の独創性に感心した。いつの日ひは、また、読んでみたい。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/07:kanano ★★★ ホラーかと思ったら、ちょっとよくわからなくなって最後はファンタジーになった。ミステリとしてはいろいろ無理があるというか力技だなぁと思いました。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/06:miho これは完全にファンタジーだね。登場人物たちが小学生であることが不自然で強引。伏線が多かったし一応すべて解決してはいるけれど後半が怒檮の勢いというか、締めが力技すぎて「おお~っ」とはなりませんでした。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/06:なずな 思っていたよりもファンタジーだった!話が2転3転するので後半は誰が本当のことを言ってるのか考えながら読んだ。作中の生まれ変わりは果たして彼が見たい世界だったのかそれとも本当のことだったのか。そこを区別する意味はないけれど生きたいように見たいものだけを見て生きるって大変だ。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/05:tommy 叙述トリックとしては二番煎じ。現実←→ファンタジーの叙述なら服部まゆみさんに軍配を上げたい。伏線は稚拙(植木鉢や、妹と母のやり取り)で、違和感の置き方が初心者向き。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/05:彰信 新年一発目の小説としては、ちょっと相応しくなかった^^;;正直言って、一癖二癖ある登場人物たちの世界感は、歪んでいて気持ち悪い。S君の首吊り事件の動機も、さっぱり理解できないし。それでもどんでん返しは秀逸で、クライマックスのホラー並の展開にはハラハラしながら読みました。458ページでは、涙ぐんでしまいました。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/05:Tomo@ ミステリーとホラーの中間のような作品。登場人物それぞれが歪んだ世界に生きていて、不気味な世界観が形成されていると思った。私ももしかしたら、歪んだ世界の中に身を置いているのかもしれないなと読了後、ふと思った。物語の最後のまとめ方はやや強引な気はした。お爺さんを自殺で片付けるのは難しいだろうと突っ込みたくなった。また、人形や虫や爬虫類などに話しかけている様は不気味だった。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/05:夏草祥 ウソツキが多いので、読んでてなかなか先が見えない。ふらふら、さ迷ってる感覚がずっと続きます。小説としては良いんだろうけど、人にはあまりすすめたくない作品。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/03:まりころ ずっと気になっていてようやく読んだ。が、ちょっと期待しすぎていたかな?気持ち悪いし、不自然だし、イタいし。とは言え何故か読み進めずにはいられず一気読み。独特な世界。登場人物が皆どこか歪んでいて不気味。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/02:アガサ 道尾秀介2冊目。岩村先生に疑惑を向ける主人公とS君とのやり取りぐらいまでは面白く読めてたけど、S君や古瀬さんに疑惑が向けられた辺りから、話の土台が覆っていく奇妙な不安定感が続いて落ち着かなかった。どんでん返しの仕掛けが凝り過ぎた感がある。ただ主人公が最後両親と対峙したシーンは切なくて、喫茶店で読んでたのに本気泣きしてしまった…。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/31:ランハイ ★☆☆☆☆ 物語の前半はすんなり読めたが,途中からややこしくなって理解しづらかった。最終的にも現実離れしすぎてなんだか気持ち悪かった。主人公の家庭環境は可哀想な部分はあるけど,どうも弱い。ミチオの喋り方についても小学四年生とは思えない部分が多々あったので不自然でならんかった。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/30:もりちゃん 不思議な設定の中で、一気に解き明かされるのは、あっけないくらい。誰もが本当のことを伝えているが、それを人が理解されない限り、本当にはならないということ。自分の物語は相手イコール理解者があって物語が成立するのだと言うこと。不条理の中の真実を描いた作品。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)12/27:mar 最初から最後まで救われない小説は久しぶり。年末帰省中の読書1冊目がこれで,「至福の時間」も入り口でつまづいた感じ。「このミス」の帯で買ったが,相性が悪かったかな。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/27:じぇーん あのまんま先生を追い詰めるあたりまではおもしろかったんだけど。。なんなんだ、登場人物が変なのは別にかまわないのだけれど適当に散らかしたのを適当に片付けました的な終わり方だな。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)12/27:ケン五 初め抱いていた物語の印象が、どんどん変わり、誰が本当のことを言っているのか分からず、途中からはそもそも誰が何者なのかも分からなくなり、まんまと騙されたというより、混乱また混乱という感じだった。最後まで怪しい小説だった。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)12/26:dareka 意外な結末。今までそういう小説はいくつか読んできたけど、これはそれらと比べものにならない。だって、S君やミチオの仮説をがっしゃんがっしゃんと崩していくのだ。一生懸命また予想するも、裏切られる。後半に入ると、それすら余裕もなく、ひたすら読み進めていく。誰かが何かをする度に、何かを知っていく度に悲鳴を上げながら。そして・・・。
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/24:鳩羽 最近の作品と比べると、やっぱり若い!早い!という感じでした。登場人物の主観による錯誤・事実の隠蔽とホラーの要素が、独特の雰囲気。ミステリはある程度はグロくないと!という人にはいいかも。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)12/23:sato42 とても心打たれた。中盤以降は謎が複雑になっていき混乱するが、終盤での解決には驚かされた。惨酷な心理状態が理解できてしまう点で、とてもおそろしい作品だが、その恐怖から解放されたときの充実感は、切なくて、穏やかだった。悪趣味なところがあって誰にでもすすめられるものではないが、この読後感に自分は言いようのない感動を味わった
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/17:ossa 今まで読んだ道尾さんの作品の中で一番面白く読みました。不自然とも思える設定なのかもしれないけれど、自然と乗っかってシフトできちゃうのは、作家さんと相性がいいってだけのことではない筈。ほんと、期待してます!
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/17:ちいこ どこか無理のある設定のようで、なぜかどこを突っ込んでいいのか分からない。道尾マジック。話が行って、戻って、行って戻る。まさに三歩進んで二歩下がる形式で進むので多少疲れました。ただ、最後がどうしても納得いかないのは私だけでしょうか。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/16:hiromaru1962 主人公のキャラクターに違和感を抱きながらも(まるでコナンのよう)あっという間に読破した。が、読み終わった後の満足感は低かった。何か幼稚なはなしだったなと。同じようにあっという間に読破した東野圭吾のさまよう刃、容疑者Xの献身、手紙や宮部みゆきの模倣犯とは比べようもない。作者は新聞で「自分の文章が大好き。」と語っていたので、期待もしていたが、文章はまずまずでも、登場人物に深みがないので、感動を呼ばないのではないかと思う。作者はあまり人が好きではないのかもしれないな、と感じながら読んだ。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/15:かっちゃん ミカや母の言動が始めは不思議で仕方なかったが、原因が分かったときは切なさを感じた。予想できない展開の嵐で、内容としては満足。後味はまずまずといったところ。道尾秀介は独特の匂いを感じるので他の作品も読んでみたい。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/13:iro 他の作家さんで例えると伊坂幸太郎+乙一×今邑彩・・・?追い詰める側に立った人間(仮)が物凄く恐い。登場人物の観察力と構成力が異常に高くて強引に引っ張られていく感じが良い。・・・それにしても、色々野放しで終わっている彼らが最後まで不安でなりません。面白かった!
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)12/12:希安 途中でトリックの一つをなんとなく分かっちゃったのでそんなにショックではなかったものの、確かにすごい小説だとは思う。でもなぜこんなに一般受けされちゃったのかはわからない。人をものすごく選ぶ小説だと思ったのに・・・
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/11:Milk 久しぶりに不気味な小説を読んだなぁという感じ。一つ一つのトリックやネタは考えさせられるものがあったけど、それを一つの作品で使っちゃったから継ぎはぎな印象を受けて違和感を感じるのではないかと思った。
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)最新のコメント100件表示中[全てを見る]
今読んでいるみんな
02/09:
ピラックマ
ピラックマ
悠里
タール02/08:
あかね
あかね02/08:
monsei
monsei02/06:
umi
umi02/06:
かなこ
かなこ02/04:
雪
雪
ヴィルヌーヴ
ストレルカ02/03:
☆マオ☆
☆マオ☆
ななこ
maro
あこぽん
PMA01/25:
AKILAN
AKILAN01/24:
じゅん
じゅん
kaedeko01/19:
sara
sara
のぶひこ
Sarah
ねるね~る
スノウ
まる子
sai
ラーテル01/07:
よみたろう
よみたろう
miho
よっしー
Tomo@
松露
heitian12/27:
sameguitar
sameguitar
かばこ
きゃべつくん
kira12/18:
itchy1976
itchy1976
ももすけ
hiromaru1962
キヨベル
カンタロウ
希安
takaphe
takeme2thelibrary
かっちゃん12/04:
浅葉
浅葉
パグ
人修羅
ぶたちゃん
らぴ
comet
AKI
ёri11/12:
せったー@いもけんぴ
せったー@いもけんぴ
snoringdog
ぱんだ
ともぷるん
mo11/02:
ころ
ころ10/31:
00
00
ham
kino
シンペー
ぷー
すぃ
わっと
yu2ww
ツル
anton12san
ぱとぅ
花伊09/29:
ぺんぺろ
ぺんぺろ
aoiro_moon
ゆか・・.☆
fourthwindow
あらご
you
richi09/17:
えみ
えみ09/17:
なんちゃん
なんちゃん
はんぺん
M
かもみーる
きたあかり
セイパパ
Neka
緋莢
笑吾
ぱぴこ
@鮨
mameji
読書侍
kuniharumaki
155
miroku
ruriha
めがねにゃんこ
ちこ
ぽんちゃん08/17:
jlocn
jlocn
ノア
MAY
あけちょび
Dr G-san
ゲンコバナ
朋07/21:
fatmount
fatmount
すー
p-man
mon
夢幻
ike
かたつむり
eneo07/06:
しげなま
しげなま
ねこむすめ
ny
いけちん
FLIP
よしさん
knocky。
sitake06/22:
hirom
hirom
shigeru
cirucom
馬
まー
hikikomomi06/02:
sayuki
sayuki
本
TARO
blukissen
あさやん
Hiro
紺野05/26:
makoto2010
makoto2010
Enola/Alone05/25:
トベ
トベ05/25:
SATOMO
SATOMO
まりりん05/21:
kirindesu
kirindesu
みーけ
志乃
あんこぱんだ
parsley
ぐりとぐら
ガーク
アロエ
んちも
つん
pingu
RUN
アヒル
ちゃな
一番星
でーたべーす
charlie432
チョッパー
M・りーちゃん
いっちー
虎豆
monsieur
roni
taizen
こだま563号
あるて
タタ
よぴこ
ペンギンとまと
ちぃ
Gilles B.
kirachoko
D.Yamashita
m-freak
いぼっち
jou9922
yoshi
南蛮
黒犬
ケニー
yana02/01:
poefan
poefan
がっつ~ぞ!08/31:
soneching
soneching積読中のみんな
02/09:
にく
にく02/09:
仮姓仮名
仮姓仮名02/08:
冬
冬02/07:
かおりんご
かおりんご02/03:
えりこ
えりこ02/01:
ユウコ
ユウコ01/31:
睡蓮
睡蓮01/31:
ゆみさと
ゆみさと01/30:
月守青蓮
月守青蓮01/28:
風の真
風の真01/28:
yamatenodolphine
yamatenodolphine01/27:
まるお
まるお01/26:
巨峰
巨峰01/25:
きなこ
きなこ01/25:
excycles
excycles01/25:
青葉.
青葉.01/25:
貧乏パパ
貧乏パパ01/25:
せぎゅーる
せぎゅーる01/24:
こんとんこーぼー
こんとんこーぼー01/24:
コアラのマーチよりパックンチョ
コアラのマーチよりパックンチョ01/22:
朱音
朱音01/20:
しょーこ
しょーこ01/20:
えっこ
えっこ01/20:
yumiko
yumiko01/19:
kaiser_x88
kaiser_x8801/19:
ひびき
ひびき01/18:
ろしつきー
ろしつきー01/18:
ちぃといつ
ちぃといつ01/17:
雪芽
雪芽01/16:
みい♪
みい♪01/14:
kedama
kedama01/13:
paziito
paziito01/13:
いなば
いなば01/12:
藤
藤01/11:
吉良
吉良01/11:
kuwa
kuwa01/08:
うっか
うっか01/07:
おき
おき01/06:
木村ゾルバ
木村ゾルバ01/06:
猫兎萌
猫兎萌01/06:
かおる
かおる
まる子01/04:
ミミ子
ミミ子
びび01/02:
読むまで死なない
読むまで死なない12/31:
jackal
jackal
ふじばう12/28:
saori
saori
じぇーん
hiramepoo
のぶを
ichi
栞12/09:
にゃん
にゃん12/09:
秦野弘之
秦野弘之12/06:
YU
YU12/01:
スヌスムムリク
スヌスムムリク11/30:
葵衣
葵衣11/23:
朔風はっち
朔風はっち
Sarah
浅葉
Scie
かっちゃん11/14:
キリ
キリ11/11:
tomo
tomo11/10:
まぶ
まぶ11/09:
ぶたちゃん
ぶたちゃん11/06:
freedom
freedom11/05:
tora
tora
ぱんだ
人修羅
norikae10/29:
kentahana
kentahana
のえま10/25:
mnm
mnm10/23:
shiningwizard
shiningwizard
ぷー10/19:
KON
KON10/19:
104hiro
104hiro10/17:
夏目陽
夏目陽10/16:
shima
shima
白紙
すぎやま
メキシコ人
yu2ww10/04:
こか
こか10/01:
あお
あお
ゆか・・.☆09/25:
ひ
ひ09/25:
shikix
shikix09/24:
十六夜亭
十六夜亭09/23:
sakusaku
sakusaku09/21:
きのこ
きのこ09/17:
コバ2
コバ2
花伊
aoiro_moon
イビ09/12:
ヒデオ
ヒデオ09/11:
亮人
亮人
カンタロウ
きたあかり09/05:
とし-O
とし-O09/02:
ventuno
ventuno08/30:
結菜
結菜08/29:
あーやん
あーやん08/28:
にゃんこ
にゃんこ08/19:
ゼラチン
ゼラチン
緋莢08/15:
kusmin
kusmin08/15:
T.umino
T.umino
きーちゃ08/14:
okaan01
okaan0108/12:
つじー
つじー08/11:
てっちゃん
てっちゃん
Ryo1962
Keiko
ストレルカ08/07:
yuyu
yuyu08/02:
小町
小町
air07/31:
spica
spica
wawawa
バドミザージ
JINKO
suzu07/25:
HAL
HAL07/24:
みすてり
みすてり07/23:
ロシアンブルー
ロシアンブルー07/23:
mogu*
mogu*07/22:
とも
とも07/21:
うり
うり07/14:
悠月
悠月
イタケ
朋
ondine07/08:
ゲルダ
ゲルダ
かたつむり
tktm06/29:
Qb
Qb06/28:
ryo-taki
ryo-taki06/27:
mamatutu
mamatutu
よしさん06/21:
藤幻
藤幻06/18:
トラキチ
トラキチ06/15:
たみぽん
たみぽん
いけちん
kn06/04:
หมาของไทย
หมาของไทย06/03:
sakura-rose
sakura-rose
tomoreve06/01:
さつき
さつき
pippikipippi05/28:
里馬
里馬
ゼンマイ05/24:
こうじ
こうじ
ツヨヨ
HIGH05/19:
梅
梅
まりりん
総司郎05/13:
下西 糺
下西 糺
マツ05/08:
iwao
iwao05/03:
jett
jett
ぐりとぐら
黒蜜
ちゃな04/27:
おくら
おくら
でーたべーす
dubbrock
ろこ
grandR04/18:
よう
よう
monsieur04/15:
PEDpapa
PEDpapa
たいさ
おしょわ03/30:
gonta19
gonta1903/27:
かのこ
かのこ03/25:
まなみ
まなみ
masafure
ボクザン
mari
南蛮
きむ02/08:
実井
実井02/06:
ろーれる
ろーれる02/04:
ハジ
ハジ01/16:
nine
nine01/14:
杏子
杏子01/12:
きよ
きよ12/20:
ざれこ
ざれこ読みたいと思ったみんな
02/09:
虹蘭
虹蘭02/08:
・ロック・
・ロック・02/08:
◇◆TAMA◆◇
◇◆TAMA◆◇02/06:
らすかるるる
らすかるるる
かおりんご02/03:
manyo
manyo01/31:
まりあ
まりあ01/31:
taco-rice
taco-rice01/30:
fringant
fringant01/30:
おふく
おふく01/29:
なつめ
なつめ01/28:
リエ@六畳和室東向き
リエ@六畳和室東向き01/25:
むー
むー01/24:
はるか
はるか01/24:
しらたま
しらたま01/22:
遊烏
遊烏01/21:
葱っ娘
葱っ娘01/20:
volvic_1
volvic_101/20:
みみぃ。
みみぃ。01/18:
だまん
だまん01/18:
ゆら
ゆら01/18:
ゆりな
ゆりな01/18:
bonbon
bonbon01/17:
luckylucky
luckylucky01/17:
ゆうたん
ゆうたん01/17:
neji-pqpq
neji-pqpq01/17:
さくら
さくら01/15:
momo
momo01/14:
takujira
takujira01/14:
mikky32
mikky3201/14:
佐藤C作
佐藤C作01/13:
まつの
まつの01/13:
はとむぎ
はとむぎ01/12:
sweetsnow
sweetsnow01/09:
憂鬱
憂鬱01/08:
イチカ
イチカ01/08:
あっさ
あっさ01/08:
ビビ
ビビ01/08:
きっぷる
きっぷる01/07:
三篠
三篠01/07:
ジュリ
ジュリ01/07:
あー
あー01/07:
郁
郁01/07:
can
can01/07:
まえこ
まえこ01/06:
アンジェリケ
アンジェリケ01/06:
yoi
yoi01/06:
cocoacoco
cocoacoco
miho01/05:
moca
moca12/31:
springday
springday12/28:
ユーリ
ユーリ12/26:
chihiro
chihiro
KSK12/20:
みかん
みかん12/20:
こな子
こな子12/17:
a
a12/15:
ふう
ふう12/13:
バニラ
バニラ12/13:
gushwell
gushwell12/09:
みはる
みはる12/09:
gado
gado12/06:
rui
rui12/05:
茎
茎
まる子12/04:
ixy
ixy12/02:
ケイ
ケイ11/27:
七
七11/25:
ナオミ
ナオミ11/24:
えり
えり11/23:
risako
risako11/20:
ミルフィーユ
ミルフィーユ11/20:
boyblue
boyblue11/19:
kumi.o-e-o
kumi.o-e-o11/18:
herbs note
herbs note11/17:
syamu
syamu11/17:
エルモ?
エルモ?11/16:
誰パンダ
誰パンダ11/16:
考える人
考える人11/15:
/(^o^)\
/(^o^)\11/15:
paipoi
paipoi11/13:
ぺん
ぺん11/12:
らみ
らみ11/12:
睡夢
睡夢11/12:
aprilcomeshe
aprilcomeshe11/12:
hiro
hiro11/09:
medaka
medaka11/05:
みやこ
みやこ11/04:
saori
saori11/02:
ぷう
ぷう10/27:
のんきゃも
のんきゃも
シンペー10/19:
水希
水希10/18:
翠蓮
翠蓮10/16:
triple2
triple210/14:
keigo
keigo10/12:
まっと
まっと
kentahana10/04:
みるく
みるく10/04:
ゆき
ゆき10/02:
chichinpuipui
chichinpuipui
メキシコ人10/02:
aichin
aichin09/29:
りお
りお
すぎやま
komi09/17:
CottonCandy
CottonCandy09/13:
ベリー
ベリー09/13:
exit24
exit24
むし
tact09/06:
piro
piro09/06:
みい
みい09/06:
高遠
高遠09/02:
ハルト@図書館用
ハルト@図書館用08/31:
pop555
pop555
薫08/22:
ままちゃん
ままちゃん08/17:
drosselhaust
drosselhaust08/15:
kaku
kaku08/14:
higra-shi
higra-shi08/14:
hidepon
hidepon08/10:
moto
moto
りえん08/07:
だいちまい
だいちまい08/07:
蒼
蒼
('∀'●)08/05:
SAE
SAE08/03:
まこち
まこち
ぱとぅ07/28:
yuri
yuri07/27:
koko
koko07/27:
(^ω^)
(^ω^)07/25:
ゆう
ゆう07/23:
春雨
春雨
ころ
みどり07/15:
μ
μ07/14:
にゃんころ
にゃんころ07/08:
ひみこ
ひみこ07/08:
川口つるぎ
川口つるぎ07/08:
みっちゃん
みっちゃん07/03:
P_tang
P_tang07/03:
aroma
aroma07/02:
事務所ひとり
事務所ひとり06/28:
淺櫻
淺櫻06/28:
野良猫
野良猫06/24:
サガラ
サガラ
M06/20:
カヲリ
カヲリ06/20:
まいまい
まいまい06/20:
佑
佑06/18:
くさおか
くさおか06/18:
ミア
ミア06/18:
ちろすけ。
ちろすけ。06/16:
チャト
チャト06/14:
KounoNao
KounoNao06/14:
ちひろの旦サン
ちひろの旦サン06/11:
かなえ
かなえ06/10:
イチ
イチ06/09:
優午
優午06/09:
11
1106/08:
K
K06/07:
蓬莱屋流世
蓬莱屋流世06/06:
ふゆ
ふゆ06/06:
働喪晒喪
働喪晒喪06/05:
ぽんひろ
ぽんひろ06/04:
son_air
son_air06/03:
ふじ
ふじ06/03:
たらちゃん、
たらちゃん、06/02:
meirin
meirin
クレ06/02:
ren
ren05/30:
タカギ(ユ)
タカギ(ユ)05/29:
やなせ
やなせ05/27:
カシミヤ
カシミヤ05/25:
あき
あき05/16:
銀雪
銀雪05/15:
天翠
天翠05/15:
kurige
kurige
アロエ05/11:
ねこす(;ω;`にゃ-)
ねこす(;ω;`にゃ-)05/10:
sige***
sige***05/06:
nobidora
nobidora05/05:
パン子
パン子05/02:
gunnar
gunnar04/29:
ミサト
ミサト
ham04/23:
シアン
シアン04/20:
カンジパパ
カンジパパ04/13:
瑞希
瑞希04/11:
DPC
DPC
hiromaru196204/08:
あき
あき04/04:
coolmonster
coolmonster04/03:
ゆにぃ
ゆにぃ
ezoshika04/02:
Hi
Hi04/02:
soel
soel03/31:
あおき
あおき03/29:
大吉
大吉03/28:
mina*..
mina*..03/28:
まるり
まるり03/27:
ina
ina03/23:
もらいちゃん
もらいちゃん03/19:
瑞野
瑞野03/14:
pi-ta
pi-ta02/26:
sait_h
sait_h
yoshi02/24:
三都
三都02/17:
N
N
南蛮02/14:
もっち
もっち02/10:
ハルト
ハルト
戸田健太朗01/31:
なむな
なむな12/11:
たぼお
たぼお12/05:
dnw
dnw11/15:
ゆう
ゆう
shiningwizard
upon






