都と京 (新潮文庫)

都と京 (新潮文庫)
296ページ
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都と京はどんな本ですか?

エッセイ
京都
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都と京の感想・レビュー(103)

02/15:natsume
02/02:sun
01/29:肘樹
12/20:Riko
11/21:hatako
11/14:シー
10/16:sarasvati
10/05:seyama
09/28:duca
09/26:yuuka_panda
09/23:いつか
08/12:もるだう
08/11:MILKy
07/23:yuu99
07/16:flocke
07/01:shiningwizard
酒井さんのエッセイは、普段自分が漠然と感じていたことを代わりに言葉にしてくれて「そうそう…そうなんだよね〜」と共感しあえるような感じが楽しい。確かに京都の方の微妙なニュアンスに、東京人は「?」と悩みますね。以前転勤で神戸に住んでいましたが、京都に限らず関西全般にコミュニケーションとるうえでニュアンスや温度差がわからず悩んだものです…。東京人の話しかたは、ふくみがない、というか直接的に言いすぎなのかしら。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/28

06/19:まちこ
06/16:まちこ
05/03:しい
京都と東京、新旧の「都」を引き比べながらその差異を明らかにした比較都市文化論。この書き手独特の、いわば“ぞんざい丁寧”な語り口が生きている。やさしく思えるけれどこれは熟練の技であって、誰にでも真似のできるものではない。独自の視点に基づく丁寧な考察あっての平易な文体なのである(「負け犬の遠吠え」然り)。格好だけ真似てみたところでそれは、中身のない幼稚な「作文」としか読めないだろう。女子高時代から今に至るまでたゆみなく筆を進めてきた彼女は、昭和~平成を代表する書き手のひとりとなったことを再認識した。

ああ、今日は猫の日のようだけど、京都に行ってみたくなった。20泊くらい。

02/04:nana
02/04:minek
京都に親戚がいるのであぁ~という感じ。 でも知らない慣わしとかが詳しく書いてあって 面白かった。

京都と東京の比較論的エッセイ。内容は面白いのですが、この種のアプローチはもう古いというか満腹感でいっぱい。でも、京都好きの人には、いつの時代もいいのでしょうね。

面白かったです。京都という場所を東京と比較することによって分かりやすく書いてあります。大学の話や、本屋さんの話など、どれも興味深かったです。京都での学生生活が残り半年弱になった今、この本を読んで、京都生活を満喫しようと思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/14

10/08:CLASSIC
08/29:もつナベ
08/16:Black Lisa
06/18:にゃろめ
05/28:senri
05/22:k
05/08:midsuki
04/04:duca
03/06:kk
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都と京の 評価:50 感想・レビュー:26
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