僕の妻はエイリアン―「高機能自閉症」との不思議な結婚生活 (新潮文庫)

僕の妻はエイリアン―「高機能自閉症」との不思議な結婚生活 (新潮文庫)
泉 流星
300ページ
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読書したみんなとコメント・感想(132)

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07/25:toki62 僕がもってる自閉症のイメージに全く当てはまらない、一見は普通に見える「妻」とその「夫」の日常がメインに据えられている。一番大変に思ったのは「周りの状況を自分にフィードバックできない」こと。でも、「妻」は「カイゼン」の人だからあらゆる工夫をして克服しようとする。その姿勢は、僕にどっては、ただただ魅力的に感じられた。あとがきにもサプライズがあって、ほんとに最後まで楽しませてくれる本でした。 ナイス! ​★
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07/25:pop13 自閉症の特性が書いてある本を読んで頭ではわかっても、実際どんなかんじなんだろうという疑問があった。自閉症の人の目から見た見方がストーリー仕立てで書いてあり、なんとなくこんなかんじなのかなあとイメージすることができた。 ナイス! コメントする(0)
07/08: 自閉症は様々な症状があること、個人差があることとまでは、知っていましたが、ここまで差があるのは驚きました。言語能力は高くとも、対人関係がうまくできなことがこんなにも、本人も周りの人も大変なのか知ることができてよかったです。 ナイス! コメントする(0)
07/04:おもとなほ 何故この人はこの本を書いたのかなあ…という疑問が、最後のあとがきで「ほうほう」と納得させられた。高機能自閉症への理解と、なんというか、度合いの問題で、自分にも思い当たる節はある点、多々。多分、そう思う人も多いのじゃないかなあと思いました。 ナイス! コメントする(0)
06/16:あっちゃん 自閉症(症状の重さは人それぞれ)の人、発達障害の人の生活の様子や、考え方の癖が具体的で、とてもわかりやすく書かれていました。今身近にはいないけど、もしいたらとっても参考になると思います。エイリアンっていう比喩がぴったりでした。最後のオチにびっくり! ナイス! ​★
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06/15:ぺこちゃん この病気のことが少しわかりました。 ナイス! ​★
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06/12:ぺちけん 書いたのは妻だろうなとなんとなくわかってしまった。 ナイス! コメントする(0)
03/17:保坂 アスペルガー本の中でも、一番理解ある著者だと思う。アスペルガーだからしょうがないのだ、という受け入れの中に諦めがない。 ナイス! コメントする(0)
02/21:Mono 高機能自閉症とは何ぞや? 読んでみると当人の偏ったハイスペックぶりにただひたすら驚くのみ。苦手な事をカバーする応用力の高さ、素晴らしさには脱帽です ナイス! コメントする(0)
02/11:pinoka 「あとがき」でびっくり。確かにこの妻さん相当ハイスペックですわ。 ナイス! コメントする(0)
02/01:色黒スーパースター あとがきは「ぇまじで?」ですね。みなさん言うような違和感はなし。読み始めは私も異星人の気があるかもと思ったけど、妻がすごすぎて自分はまだ大丈夫と安心できた(笑) ナイス! ​★
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01/24:更紗 作者には「えっ?」とさせられたけれど、とにかく別れずに結婚生活が持続してるのがすごい!私は地球人なので夫のほうに敬意を表します。歩み寄りの努力って言葉にする何十倍も大変だと思うから。 ナイス! ​★
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01/10:ぱや 途中まで読んだけど、違和感あったり、イライラするので、放っておきました。やっぱり、読めないので、もうやめます。 ナイス! ​★
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12/13:mamecon まさかの叙述トリック・・・この本を読む限り、人の心情を想像できないとはとても思えないのだけど。 ナイス! ​★
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12/06:chiroleen 読んでいる間、微かな違和感を感じる箇所が所々あったのだが、あとがきで、その理由が分かった。日本語で書かれた高機能自閉症の方のエッセイは、これが初かも? ナイス! ​★
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11/25:みにもる 解説が市川拓司だった。「いま、会いにゆきます」を先日読んだばかりなので、アスペルガー繋がりの本を偶然にも連続で読んだことになる。 ナイス! コメントする(0)
11/16:妄想姉妹 僕の妻もエイリアンっぽいのでこの夫の気持ちはよくわかります。あきらめて、受け入れて、前向きに歩くのが私の対処法です。 ナイス! ​★
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11/12:yumiha 『アガサ&オービル』はアスペルガーの少年が主人公だったが、これは妻だった。オービルと同じところもあった。「怒りは恐怖の表現」というのは、目からウロコだった。これは、アスペルガーの人だけでなく、いわゆる一般の人にも言えることだと思う。 ナイス! コメントする(0)
10/16:Skywriter アスペルガー症候群の妻と、”地球人”の夫の夫婦生活から、アスペルガーの不思議を感じ取れる。結婚に限らず、貪欲に成長しようとする妻に凄みを感じずにいられない。それにしても、アスペルガーの方本人もそうだろうし、共同生活を送る方も大変そうだ。なにせ、感覚が違うのだから・・・・・・ ナイス! ​★
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09/04:matue この本でアスペルガーの事を初めて知る。日常生活に影響はないが、「妻」との共通点が自分の中に見つかった。 ナイス! ​★
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