美の呪力 (新潮文庫)
美の呪力を追加
美の呪力の感想・レビュー(70)
01/21:oz1192
12/01:きい子
岡本太郎は、文章ごしに私たちに語りかけてくる。さも、目の前で話してるように。なみなみならないパワーを持って語りかける。こちらもかなりのパワーで読み込んでいかないと。読み進むうちに、ドンドン太郎の世界に引き込まれ、様々な情景が目の前に広がる。読めてよかった。やっぱり太郎は天才‼
10/23:mana ide
「芸術は爆発だ」のイメージがよく表れている岡本太郎。『青春ピカソ』とは異なり、こちらは岡本が自分の芸術(論)を語る。はじめはただの「石」から入って(存在に感動して)、「血」から「怒り」、「"透明な混沌"」と生のものから徐々に駆け上がっていくよう(弁証法による止揚)で、読んでいて楽しい。しかも写真つきです。シュルレアリスムについて少し知識がないと苦しいだろうか。バタイユら岡本がパリで影響をうけた思想(家)については知らなくても大丈夫そうでふ。
09/30:ayamonet
09/15:ひつじびより
09/07:べかこ
むちゃくちゃ面白かったので、一気読み(>_<)岡本太郎さんのエネルギーが炸裂。それでいて深淵。洞察力の鋭さ。繊細な文章。参りました。久高島の御嶽、恐山、シーシュポスの神話のおはなし、伊勢神宮、ゴッホ、ボッシュの快楽の園、深夜の太陽。恐るべし慧眼、岡本太郎。
08/03:ユーキ
07/31:lstshbry
06/29:5884u1
06/12:わた
あやとりするのび太は呪術師なのかw普通の感想はブログに書いた。http://tekesuta.seesaa.net/article/209125317.html
06/03:五味 葛男
太郎さんの文章には起承転結がないと感じる。いきなり結論!そして結論!言いたいことの連続や、太郎さん。歴史や文化や神や芸術や現代社会、人間そのものについてハッとしっ放し。太郎さんの本は、後半に差し掛かると打たれまくって読んでるこちらが倒れそうになる。人間岡本太郎が、様々な事象に敏感に反応し、その本質的な意味を豊富な知識と宇宙にまで広がる想像力、自分の内に内に圧を高めてぎゅ〜〜と押し込めて行く思考力、そして爆発力で見事に文章に結晶化させてる。この本も文章の形を取った太郎さんの作品なんだな。
04/27:nananana452
03/19:ROBART
カバーの題字がもう迫力。パリに留学してたのは知っていたけど、民族学まで学んでいたとは知らなかった。世界中の芸術、しかも普通なら芸術の範疇に入らないイヌイットの石積みから綾取りからボッシュやゴッホまで岡本太郎のフィルターを通して幅広く語られる。カラー口絵は何枚かついているもののこっちの知識がついていけなかった。あとがきで万博の準備期間中の忙しい時に連載されたものと知ってまたビックリ!今年は生誕100年でいろいろあるらしいので今から楽しみ。
12/05:ぼんのー
10/10:ちあき
10/03:ROBART
09/17:北条
06/03:空人
05/31:理近
05/23:アリオリ
11/26:かつお
09/20:tomisaka
07/26:まぽ
07/18:feinrain
06/06:曖昧な男
05/08:アクア
04/22:ULTRA LUCKY SEVEN
美の呪力の
%
感想・レビュー:14件














ナイス!











