港町食堂 (新潮文庫)
港町食堂を読んだ人はこんな本も読んでいます
港町食堂を追加
港町食堂の感想・レビュー(174)
恒例になっているスナック巡りいい感じでした。私は個人的に魚介類の食べ物が食べられないけど、この本ではすべてが美味しそうに感じられました。すごいサラサラ読めるし、なんといっても面白い!すごくいい本に出会いました。
【図書館】直木賞作家がフェリーで行く港町グルメ紀行…何だか気取った印象ですが、これ、間違ってないですよね(笑)。美味しさ、地元の方の人情とふれあい、景色の見事さ、機嫌の良し悪し。実に軽快で判り易く、ちょっとひねくれた文章からそれらが伝わってきます。必ずスナックへ行く点や、奥田さんと同行者タロウ君のジェネレーションギャップ(でも、タロウ君知らな過ぎのような…。)が面白い。冬に稚内という選択はどうなのでしょう?読む分には楽しいですが^^; 特に佐渡に行って見たくなりました。
手軽に読める旅行記☆旅に出たくなるのとお腹がすいてくるので空腹時は読まない方がおすすめ!通勤中に読んでいたのでいつも港まで行って船に乗ってしまいたい衝動にかられてました。港町に行きたくなります!
港町へ寄航し食って飲んでスナック行って鳥と戯れて…。作家先生の企画旅エッセイ。読後の感想は「羨ましい」そして「肖りたい」。非凡な庶民は奥田氏の軽快な文章に夢を見るしかないのです。ほっほっほっ。
ゆる~い本が読みたくなって手に取った一冊。なにも予定がない休暇をのんびりだらだら過ごした気分。実際、気がつくと本を片手に居眠りしていた事も多々ありました。ちょっとのんびりし過ぎちゃったかな...名古屋の「ひつまぶし」、礼文の「ホッケちゃんちゃん焼き」はいつか食べてみたいですね。夏の間はビールばかりでしたが、この本を読んで日本酒がそろそろ飲みたくなってきましたぜ♪(´ε` )
所々でグチをはさみながらの旅行記。奥田さん面白いです。船で旅行もなかなか楽しそう、ウミネコ可愛いなぁ〜そしてなにより食べ物が美味しそう美味しい魚料理が食べたくなりました
国内旅行って、案外海外よりも高くなったり、海外での一人旅は全然寂しくないのに、国内では寂しくなったりして、あまり縁が無かったけど、してみたくなったな~ 特に船旅ね 後、スナックに行ってみたい 旅先で
で、朝っぱらからエビフライ。これが旨い。身がぷりぷり。さくっと揚がってる。実にご飯がよく進んだ。そして450円のアラ汁は絶品。深いコクとほのかな甘み。こんな味噌汁を毎朝飲みたいものだ。
田舎の佐渡があったから、手に取ってみた。肝心の佐渡は台風の影響で短めの旅だった。が、奥田さん………面白すぎるw同行者のタロウ君とシンゴ君も負けてない。読んだだけなのに、自分も旅をした気分になったり、食べ物の描写は詳しくかかれてるからお腹が減りました!ってか、うまいもん食べ過ぎでしょwww
旅行の際、船は電車以上に使わいませんが、こういう本を読むと用事もないのに五島列島とかいきたくなります。住んでみたくもなりますが、実際はどうなんだろう。
編集者・カメラマンとともに旅先で食すあれこれ。港町でスナックのママさんにご馳走になったり、魚市場で注文したトンカツが意外にもおいしかったり、夜行フェリーの大食堂でコックの腕前に唸ったり。こんな旅もいいなあ。
緊張感のカケラもないのんびりした旅のエッセイ。そこがすごく良かった。そういえば旅らしい旅をあんまりしていない。どこかに行って美味しい物でも食べますか。ほっほっほ。
世に働く男性諸君は読まないことをオススメする。だってこの本を読むと、仕事、辞めたくなっちゃうもん。半分以上の働くおっさんの理想を切り取ったような。氏がこんな本を書くとは想像できなかった。
出不精で舌音痴でかっこつけと自称する作家が旅をする旅エッセイ。なんて退屈な、事柄を追ったのみに終始する話。オレに書かせろ!
45才独身の作家から見た都会から離れた港町、また田舎の生活が素朴でキラキラしててなんだか嬉しくなる。その感性から伊良部先生の素直さ、天然ぽさがでてくるのかな。著者の感想一つ一つにうなずいたりした。
雑誌「旅」の「船で港町に着き、紀行文を書く」という企画の5本のエッセイ。筆者とカメラマンが港町の食堂でご飯を食べ、夜は酒場で酒を飲み、スナックで酔って歌う、というだけの話。筆者の「ボヤキ」が絶妙。福江、礼文などの島の生活を描いた部分はさすが、と思わせる。全体としては他愛のない飲み食いの記録なのだが、そこに、中日・西武の日本シリーズの話など、その時の世の中のことが短く織り込まれ、「ああ、あの頃か、」と読む人が自分の当時を思い出すきっかけを作ってくれる。「港町食堂」というより「港町スナックのお姉さん」。
奥田英朗の旅エッセイ。旅に関しては大方の読者と等身大であろう(僕はそうだった)奥田さんの旅エッセイとあって、「そうそう、そうなんだよなー」と共感しながら楽しく読めました。文のテンポも、なんだかいい感じです。
『名作』とはいえないが。作者の何ともおかしな素顔が伝わってきます。ふらっと旅に出て、地元の人しか知らない店で旨いものが食べたくなる1冊。ほっほっほ。
『空中ブランコ』で何度も笑わせてもらった奥田英朗の旅行エッセイ。ま、時間つぶし程度には面白かった。「てれんぱれん」という五島列島のコトバが気に入りました。参鶏湯(サムゲタン)は、昼飯を食い損ねた釜山を思い出させた。
旅先でね、ふらりとスナックに入ってね、大してうまくもない水割りを飲んだりするの、なかなか悪くないような気がしますね。そういう旅に出てみたい。
奥田さんのエッセイにはずれなし!ちょうど長崎に旅行予定があるので、五島列島はとくに興味深かった。旅先でのちょっとした恋愛エピソードもあり、満足。ほっほっほ。
港町食堂の
%
感想・レビュー:49件














ナイス!





























