神様のボート

神様のボート
江國 香織
286ページ
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読書したみんなとコメント・感想(664)

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01/25:Sue 葉子の一途な恋に共感できる私は、やっぱり幸せは遠いのだろうか。 ナイス!
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01/24:むー うーん・・ ナイス! コメントする(0)
01/22:茶メル ◎父親を待ち続ける母娘の話。夫を絶対的に信頼して愛する母・葉子。娘・草子は娘というより夫が残した宝物であり、共に愛する人を待ち続けるパートナーのように扱われ、何だか可哀相。でもこんなに一人の男性を愛せる葉子は素敵だと思う。草子がどんな大人になったのか、いつか後日談、書いてほしいな。 ナイス!
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01/13:6F 読み返せば読み返すほど、どうにもハッピーエンドには思えない… ナイス!
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01/12:倉本はな 最後の最後で安心しました ナイス!
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01/09:ホンスキー 約4時間で読んだ。2つの時間軸が交互に出てくるので、それを整理しながら読まないと内容がつかめない。 もう一度整理しながら読みたい。 ナイス!
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12/28:はちさん 理解はできても共感はできなかったな ナイス! コメントする(0)
12/12:しき 恋愛小説というよりも、母娘小説(?)として読んでしまったので、ラストで「恋愛小説だったんだ?」と思った。母葉子の気持ちもわからないではないが、振り回される草子がかわいそうという思いが先にたってしまう。子供が男の子だったらどうなっていたことやら・・・と余計な心配。恋愛小説という意味では、『ウエハースの椅子』の方が切なくてよかった。 ナイス!
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12/03:くるみもちお ハッピーエンドでこれほど安堵したものはない ナイス!
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11/26:ひぐま もう何回読んだかわからない。 でも、今回気づいた。シリリアンキスじゃなくてシシリアンキスだ。 ナイス!
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11/17:みほ 物語の結末とかはともかく。江國香織さんらしい文章というか、表現の仕方がつまった本だった気がするなぁ。 ナイス!
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11/11:七海トモマル どこか現実的でないママと、成長していく娘。やさしいちょっとおかしな空間に浸った気分でした。ラストは意外でした。ちょっとだけ。 ナイス!
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11/10:piza (☆☆☆☆)葉子の気持ちは共感できなくても理解はできるし、幸せの形だって人それぞれだけど、別にそれをいまさら掲示されるまでもないような範囲の話ではあった。 というのもこれは期間が異常に長いから狂っているように見えるだけであってその瞬間の気持ちでいえば多くの人が感じることのある感情だろうからだ。 そしてそれは恋であって愛ではないし、女性のほうが求めがちなものだ。 一ついえることがあれば、別に幻にいきてもいいよね、ということ。ただし、”子供がいないならば” ナイス!
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11/08:tenma 「放浪記」ではないけれど、要するに『ヴァカボンド』の話。▼神様のボートに乗って、あちこち巡ることは、決めた本人からすれば当然のこと。でも、巻き込まれる側は、心情が理解できるとしても、いつかそのボートを降りるか、自分のボートへ乗り移るか、選択しなければならない。「大人になる」ことの証としてとても判り易い。▼若さは、孤独に立ち向かう強力な武器で、草子には「これから」がある。対して、葉子には、何が残ったのか。人生は、老いに厳しく、時に残酷。二人のこれからに幸あれ。 ナイス!
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11/04:イータン 幸せの形はさまざまある。他人の幸せを図ることはできないけれども、他人を不幸にしなくても人は幸せになれるのになぁ。 ナイス!
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10/28:クロキコウイチ 鮮やかに描かれるそれぞれの土地の空気感、小さくほころびずれていく二人の世界。素敵なおとぎ話でした。 ナイス!
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10/25:みやこの 手持ちを再読。 葉子みたいな母親・・・物語としては面白いけど、身近に実際にいたら嫌だなぁ・・・ ナイス!
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10/15:ちか 再読しました。ラスト意外でした。 ナイス! コメントする(0)
09/19:6F カラッとした空気の軽やかな序盤から徐々に湿り気を帯びる物語、後半は胸が痛くなりました 言葉少なく、読ませるラストは好き嫌いあるかもしれないが、私は好きです ナイス!
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09/16:デカチーノ 漂う感じを味わう本か。草子ちゃんかわいそうじゃないかーと思ったら負けなのか。 ナイス!
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08/23:kumayomu 狂気・・という程でもないかな。むしろ「純粋」に夢見がちな母親と優しい娘の心の交流の話かと。そう思って読むと、このエンドではちょっと物足りない。 ナイス! コメントする(0)
08/20:chiwa 信じるまま放浪の旅を続ける二人、とても読みやすくてよかったです。 ナイス!
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08/19:ゆうと 母子二人でのあてのない放浪。ひとつひとつの街でのエピソードはただ穏やかだけど何故か心に残る。守られるかわからない約束を胸に神様のボートへ乗り込んで、二人が辿りついた先は。 ナイス!
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08/11:バーベナ 生活しながら放浪、定住しない生活が読んでいて心地よかった。だが、最後に「時をとめていたのは自分だけ」と気がついてしまう。ここからが現実、現実は悲しい。 ナイス!
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08/08:kumi 読んでみたけど、苦手なタイプ。 ナイス! コメントする(0)
08/04:miho 現実離れしているほどの狂気。これほどまでひとりの人を恋うることができたら素敵だとは思うけれど、いつまでも子供のようにロマンチストすぎる葉子に腹が立った。 ナイス!
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07/19:boyA 「片想い中毒」の女の子がたまにいる。「彼」についての「相談」をきいていると軽くゼツボーする。彼女はうっとりし続けるために「現実」を全力で否認してかかるのだが、彼女をどうにか救助しようとするぼくも、その「現実」に自動的に含まれてしまうからだ。――例えばこういう女の子に子供がいたら。それも息子ではなく娘だったら。 ナイス!
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07/16:かもみーる 一回読み始めたら止まらなくなりました。人を信じることってすごい、と思いました。 ナイス!
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07/02:まさる のほほんとした感じで、好きな雰囲気のお話でした ナイス!
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06/10:angy* 好きな人のいない時間に慣れてしまいたくない、と思っているので葉子さんのきもちは少しだけわかる。でも草子ちゃんの葉子さんを傷つけまいとするいじらしさをだきしめたくなる。ひさしぶりに読んだら葉子さんとあのひとが結局あえたかあえなかったかなんてすっかり忘れていた ナイス!
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06/04:say 淡々と特に大きな変化もなく進むんだけど、気付いたら、意外に飽きることなく物語に引き込まれてた。草子の成長につれて変化していく心理とかがうまい具合にリアルだった!! ナイス!
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05/20:マコト え、どいういうことなの…。という感じ。何か大きな展開があると思っていたらそのまま終わってしまった。 ナイス!
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05/15:ラボ 解説に書いてあったとおり、恋愛の静かな狂気というものが垣間見えたなーと思った。 ナイス!
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05/08:イタリアンでこちん 引き付けられる様な魅力的な狂気が起こすさざ波。静かな湖畔に浮かぶボート、母と娘で片方づつ持つ愛情のオール。『かならず戻ってくる』と言ったあのひとの羅針盤を手にして・・・漕ぎ出した行き先は?それは、今読んでいるあなたの心の中に。・・・灯されています。 ナイス!
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05/01:ats 人によって好みが分かれると思います。というか女性の方に人気なのかな?正直、いつまでも幻想に浸りきって草子をひきずりまわしている葉子に腹がたちました。その様子が淡々と200Pくらいまで続きますがこれが恐ろしくつまらなかったです。ただ最後の草子の反抗時の両者に漂う悲しさをかもし出すための積み重ねと解釈すれば、意味ある部分だとは思えます。 ナイス!
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03/18:のんちゃん’ 再読★★★今まで読んだ中でも江国さんの作品の中でも一番大好きな作品です。涙が止まりませんでした。恋愛の情熱を軸に生きる母親とその相手との間に生まれた娘の物語。二人の気持ちが痛いくらいに伝わってくる文章。素晴らしいです。恋愛小説の最高傑作! ナイス!
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03/17:蝶々 ◎通算8回目やけど文句あるのん? ナイス!
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02/23:でつ 女性的だと思う。理解し難い。これが傑作だとは言い切れません。しかも作品が放つ印象はかなり冷淡で重奏低音のような感じなのにこの終わり方はないと思う。だからこそなのかもだけど俺は拍子抜け。 ナイス!
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02/12:かわい 染み込んでくるような四季と親子の文章に心が暖まった。母子家庭だったりしたら思う所が多々ありそうな話。草子の成長は当たり前だった。良い本だった、再読したい。 ナイス!
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02/02:ハト 信じたら、その真偽を知らないままでいい。 ナイス!
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01/27:里馬 俺もそろそろ引っ越したい。 ナイス! コメントする(0)
12/20:蝶々 ◎葉子…余貴美子 草子…福田麻由子 ナイス!
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11/22:A子 現実にはありえない生活。江國さんの書く女性にはいつも憧れてしまいます。 ナイス!
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11/21:moon 珍しく2回読んでしまった ナイス!
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11/20:yuki こんなに「はまって」しまうような恋愛をしたことがある人なら、主人公のママの気持ちに共感して泣いてしまうかもしれない。江國香織の小説の中では、1、2を争うほど好きな本。 ナイス!
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11/20:しょーん この生活に憧れてはいけないと思ってる。 ナイス!
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10/28:ゆちょん 2人で流れる人生。きれいな文章だった。 ナイス!
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10/08:もえみ 江國さんの中では好きな作品。 ナイス!
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09/23:mattarijinsei 空気のように同じ場所に留まれない母親と、それに流されるような娘の話。狂おしいほど情熱的な話でありながら、それを感じさせない。普通の男には理解できない、といわれる江國香織の作品の中では表面的ながらしみこんでくるように感じた。 ナイス!
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09/18:yoriko:) 好きな作品ではあるのだけど、いつも読むたびに最後の2ページがないと救われない話だと思う。それと同時に、最後の2ページのせいで拍子抜けしてしまう自分もいる。 ナイス!
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07/14:ケニー 静かに進む。まるでボートのように。 ナイス!
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07/12:もこ ★★★★☆ ナイス! コメントする(0)
06/23:光芽様 ★★★★☆ 素敵な気分になれた。ピアノ存在と彼女の素敵さが心地良かった。 ナイス!
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05/24:isoemon 穏やかだが情熱的なお話。現実にはなかなかないだろうなあ。 ナイス! コメントする(0)
05/04:HAKOTA 母も娘も、現実感の無い美人なんだろうなあって、勝手に想像しちゃいました。 ナイス!
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04/29: 旅にはあまり出たくない ナイス! コメントする(0)
02/02:kazu ★★★★ ナイス! コメントする(0)
11/18:sige*** すべての登場人物がいとおしい。いつも持ち歩きたくなります。 ナイス! コメントする(0)
11/03:あめ 荷物を少なく生きることに、憧れます。 ナイス!
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09/03:賽子 ★★☆☆☆・・・狂ったお話なので、すんなり読めました。むしろラストの通りにならなかったら、という話が読みたかったのです! ナイス! コメントする(0)
05/27:taoko 放浪する母と娘の話。 ナイス! コメントする(0)
03/03:あめ 神様のボートに、乗りました。 ナイス! コメントする(0)
10/20:しろいるか 母と娘ふたりの生活8年間を描いた、切なさで胸がつまる話。小学生から中学生に成長していく草子の心の変化が丁寧に描かれていたところが良かった。従姉妹同士という設定だということもあり、葉子さんと「ホリーガーデン」の果歩さんは、性格的に共通するところ(精神的に引きこもり傾向があったりとか、ちょっと行動が危うい女性)が多く見られた気がした。葉子のような母を持つと娘(草子)は必然的にしっかりしちゃうのかも。静かな狂気が物悲しい。タイトルが秀逸! ナイス!
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03/03:kei 面白かった ナイス! コメントする(0)
02/21:朱音 母と娘の親離れだ、といえばそうでもあるし。非常に切ない狂気、のようなものを感じる物語。しかしぶっちゃけ、現実社会にこんな母子がいたらちょっと「あのなぁ、アンタ子供のことも考えなアカンで!」とか言いたくなっちゃうかもしれないけど、そこは小説だから…恋愛に殉じることができる、としたらそれはそれですばらしいことなのかもしれないけど。 ナイス!
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07/24:m 作者の狂気が露骨に表れた最初の作品。善悪の彼岸をはるかに超えた、これが恋の本質だろうか。こわい。 ナイス!
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--/--:いたずらぐりとぐら 頭の悪い母親にふりまわされる娘。一人でやってなさい、娘を巻き込むなと誰か言ってあげないと…といらいらした。 ナイス!
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--/--:田中 こういうの すき ゆっくりした日にまた 読みかえしたいな * ナイス!
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--/--:nico 覚えてない← 読みなおそうかな ナイス! コメントする(0)
--/--:miu 大学のときの愛読書。幸せってひとそれぞれなんだって頭でっかちなりに分かるような気で読んでたなぁ。くるくると日々働いて、少し変わったお母さん。嫌いじゃない。ラストでホッとする。 ナイス!
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--/--:りあむ そんなに厚くない小説なのにとても出会いと別れが多いため、読みやすい文章ですが流し読みしていると置いて行かれます。男子にはうーん、といった感じかもです。 ナイス!
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--/--:sherbets 面白い。置いて行かれることと先を進むこと ナイス!
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--/--:無為 何度も何度も読み返している魔性の本です。危険。最初は草子の視点で読んでいました。今は、葉子さんがうらやましくてたまりません。 ナイス!
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--/--:silk-silk 友達お勧めなので、読んでみた。その価値はあった。全部で8冊読んだけど、これが一番面白い。骨ごと溶けるような恋。 ナイス!
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--/--:さきんこ おかあさんに腹がたつ。 ナイス!
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--/--:haru 過去から抜け出せない恋愛を、人は悲しいと想うかもしれないが、本当にそうだろうか。誰かを想い続けるだけで、それが生きる力につながるなら、それは本当に哀しいと言えるのだろうか。恋愛における幸福と、哀しさは紙一重かもしれない。「箱の中」「一度出会ったら、人は人をうしなわない」という言葉たちは、あたしの大好きな言葉たちになりました。何度も読み返してしまう、大好きな一冊。 ナイス!
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--/--:あやっぺ 本の中で、これが一番好き。どんどん大きくなる草子を見てると切なくなる。何度読んでも泣ける。 ナイス!
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--/--:きらり ★★★★☆ ずっと変わらない母親と少しずつ変わっていく娘の緩やかな変化が上手く描かれていました。神様のボートという表現も好きです。 ナイス!
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--/--:らむ 葉子と草子の親子が離れていく瞬間が切ない。草子の母への愛が見えるたびに涙をこらえました。わたしも母が大切です、だからこそ。 ナイス!
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--/--:seri 江國作品では最愛。狂っているように、歪んでいるように見えても、本質は変わらない本当に本当に真っ直ぐで純粋な愛のかたち。 ナイス!
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--/--: じんわり危険。 ナイス! コメントする(0)
--/--:やたそ 母親のラブロマンスほど興味の無いものはないけど、こんな両親だったら憧れてしまう(かもしれない)。 ナイス!
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--/--:栞-SHIORI- とろける ナイス! コメントする(0)
--/--:ぼの 若干のご都合主義でした。 ナイス! コメントする(0)
--/--:megumi 大好きな1冊。もう何度も読んでる ナイス! コメントする(0)
--/--:tops 娘がとてもかわいい。成長して大人になってきて、かなり寂しい気持ちになったほど。 ナイス! コメントする(0)
--/--:まんまる 静かな狂気 ナイス! コメントする(0)
--/--:ダース 母と娘が交互に語る手法が良かった。2004年読了。 ナイス! コメントする(0)
--/--:haru 一生、何度も読み直すだろう一冊 ナイス!
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--/--:monakamonnie このラストを描くために作られた設定で進む小説だと思ったほど、ラストをどう解釈するかで大いに割れた作でした。 ナイス!
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--/--:naho 江國さんで一番好き。 ナイス! コメントする(0)
--/--:vitamin-e 江國作品のある意味頂点にあると個人的には思う。この作品に10~20代で出会うのか、それとも30~40代あるいはそれ以上で出会うのかで視点も受け止め方も随分変わるように思います。お若い方は是非10年、20年後に再び手にとって読んで欲しい。物凄い狂気に出会えると思います。と書く私はラストの解釈救われない派です。何度も繰り返し読んでの今の気持ち。 ナイス!
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