絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)
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絵本を抱えて部屋のすみへの感想・レビュー(158)
久々に江國さんを読む。エッセイを読むのは初めてだと思うけど、やはり文章がきれい。しかもまっすぐで誠実に届くんだと、解説を読みながらさらに思う。食わず嫌いもあると思うけど、最近の絵本で手に取りたいものがなくて、懐古趣味に走ってしまいがちで・・・。こちらに紹介されてる本も古いものが多いけれど、江國さんにかかると全部興味深くて読みたい気持ちになった。こちらの本を通して、あらためて、本を読むって孤独なこと、でもその孤独さをうちあけられる、片鱗でも共有できるひとはすこし特別なんだろうと思った。
02/15:kyocom
01/24:はるかわ
01/18:ユカ
12/31:みたとも
12/25:みかん
懐かしい。同じ本を読んでても持つ感想は全然違うけど、絵本のことを大事に思ってるのが伝わってきて好感を持てる。幼少時におさるのジョージを楽しめなかった人もいるんだなぁ。
きれいな文庫本。江國さんの選んだ絵本が紹介されているけれど、そのエッセーが(タイトルも)江國さんの世界そのものでうれしくなります。フランシスもかえるくんとがまくんもおさるのジョージもこんなに何冊もシリーズがあるんですね!巻末の山本容子さんとの対談もおもしろい。
12/11:sarasara
11/24:ゆ。
11/20:みつ
11/02:シー
こどものころ、絵本というものを読んだ記憶がほとんどない。そしてきっと、それは正しい。それで、絵本に関するこういった本に触れるのは、新鮮な驚きに満ちている。ずうっと思い続けている、上野の子ども図書館訪問、この本をガイドとして携えてしてみたい。
10/29:Wulan
10/24:りんご
10/21:まめ茶
10/17:すー *
10/11:Tetsuya Takahashi
09/23:クルトガ
09/21:ビタースイート
09/19:bagpuss
09/10:ちょこん
08/26:ikxx
この本に出てくる絵本をいろいろ読んでみたのですが、絵本ももちろんよかったのだけれど、絵本以上にこの本が私には面白く、素敵に感じられ、不思議な一冊です。
お気に入りの絵本について語るエッセイ集。江國さんのエッセイは、考え方や感じ方がいつも『江國香織』なので安定して読める。そして江國さんの物事の捉え方はいつも共感させられるので、オススメしている絵本もますます読みたくなる。読みたい絵本がたくさん増えた。巻末に絵本作家との対談もあり、それも面白い。
04/07:ガゼル
絵本に対する愛情がひしひしと伝わってくる。読んでないものもあったので、また読んでみたい。作者と同感できる絵本もあれば少し違うのもあったので、やっば人それぞれ。シンプルな絵本だからこそ、そういうのが面白い。
03/28:oyoko
02/23:aki_5id
02/20:よけろん
02/20:伊緒
01/23:さおり
01/10:@S
12/05:マチコ
自身も読んだことのある絵本を、こうも愛情を持って紹介してくれているのがとても嬉しい。絵本って大人になってからの方が世界が広がる気がしてならなくなる。
絵本を抱えて部屋のすみへの
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感想・レビュー:26件














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