ニュースの読み方使い方 (新潮文庫)
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ニュースの読み方使い方の感想・レビュー(124)
面白かった。池上さん、実はあまり好きな方ではなかったが、この本で彼の努力の積み重ねを知って、考えが変わった。私が彼の生き様を真似るには時間が足りなさすぎる。もっと若い時にこの本が出版されていて、私の手元に届けばよかったのになぁと悔しい思いがする。とにかくすべてが良い参考になりました。教えてくれてありがとう。出来る限り近付けるよう頑張ります。
学校の課題のため。しかし読んで良かった。これから世の中をどのように知っていくか。とても大切なことである。分かりやすい文章で、あっという間に読んでしまう。そして新聞をスクラップしたくなった(笑)
私の読書術という章が一番好き!何回も読み返したくなります!池上さんの文章は解りやすく語りかけているような感じなので、とても読みやすい!これからの執筆も楽しみにしています。
最近、著者をメディアで見なくなってしまったのは残念ですが、氏はいったいどんな情報収集をしているのかと以前から興味があり、読んでみました。情報の取捨選択の仕方、それぞれのニュース媒体の特徴、インタビューの仕方など、NHKの第一線の記者で活躍されてきただけあって、どれも参考になります。学生や社会人にとって情報化社会を生きていく上で、為になる一冊であると思います。
ニュースを違った側面から見る楽しさを教えてくれます。時事を知るために新聞だったり、ニュース番組を全部見ないといけないと思いがちだったのですが、池上さんのやり方なら継続できそうだし、楽しめそう!って思えるようになりました。
改題前の「池上彰の情報力」の方が適切なタイトルではある。池上彰の情報の集め方、発信の仕方について惜しげもなく、わかりやすく伝えてくれる。うなずける部分が多く、早速今日から実践したいこともたくさん。
震災後テレビに出ずっぱりですが、番組やってるとつい観てしまいますね。明日からちゃんと新聞を読んで情報は自分で判断しようという気にさせれました。読んでるときは頭の中で池上さんの声に変換されます。。番組同様本も分かりやすくあっという間に読み終わりました。
頭の良い人は、情報を仕入れる量が半端ではなく、又それを自分の知識として定着させる方法が確立されている事がわかった。筆者の本の読み方、新聞の読み方、ニュースの見方を参考にして情報量に負けないように頑張りたい。
色々勉強になりました!ケド、私には彼みたいに情熱的に情報を集めれないなぁと思いました。池上さんの解説は凄く分かりやすくて、私みたいな馬鹿でも理解出きるから尊敬しています!
池上さんのやり方と同じ自己流がいくつかあって光栄。方向性は正しいと分かって嬉しい。僕の当面の問題はスケジュール管理による原稿を寝かせる時間の確保ですね、はい。ごめんなさい、教授。
『伝える力』を読んでからこの本を読んだのですが、かぶってる内容多々。でもまた読むことで色々と再認識させられた。読書術を真似したいが現実を考えると厳しい。けど新聞の読み方は実践してみようと思いました!
「伝える力」「わかりやすく伝える技術」などとも共通している内容があるけども、それはそれでいい復習になる。「こどもニュース」で池上さんがどんなに苦労・工夫をしていたか、が興味深かった。
わかりやすい池上流情報活用術。ビジネスに反映できるのはもちろん、学生のレポート作りにも絶対に役立つと思う。それにしても池上さんの読書術(?)が自分のいつもの読書の仕方と似通っていて驚いた。本読みは高じると数種類のパターンに収束していくのかもしれない。読書メーター利用者の中にもこの本にあるパターンの読書法をしている人がいるはず!
情報時代の世の中、やはり一つの物事を絶対視しないということですね。一つの意見として見るべきであって、違う方向から見れば勿論違った見方、結論さえも出てくるということだ。勉強になりました。
情報の取り扱いもそうなんですが、ほかにちょっとした池上氏の心遣い、日頃のビジネスとか人との関わりとか、そういう部分の意見があるのがうれしい本だと思います。
「読みやすい文=分かりやすい文」,短い文の積み重ねでリズムが生まれ,説得力が増す。起承転結の「起」は,いきなり書けるものではない。「結」を読んだ後,「起」の必然性が増すようにするといった点は参考になった。情報の収集・整理・発信や読書術など池上流をいろいろ試してみたいという気持ちになった。
「専門用語より『仕組み』を理解しておこう」。確かにそうだよなと思ったアドバイスの1つ。森よりも木を見てしまいがち。本質を理解するように意識したい。といってもなかなか難しいなぁ…。
池上さんの番組は嫌いですが、彼の情報を扱う能力は凄いと思います。そんな彼の情報活用術は広くビジネスシーンでも役立ちそう…(基本的なことが多いのですが、みんなそれができないのよね)
内容がするする頭に入る平易な語り口はさすが。新聞ニュースのそれぞれの会社によるスタンスの違いや、飛ばし記事・観測気球的記事のことに触れるなど、情報リテラシーについて考える入門書として良いと思う。読書法にも触れられているが、最初にざっくり「観賞用」と「使う用」で対し方が変わるという前提から話を進めていくのはいいな。
元記者の視点からメディアを読み解くスベを提供してくれる。つまりは作り手側からの視点。これがあれば情報摂取の奥行きが違ってくる。新聞購読は基本。
今や時の人?である池上彰氏の著作である。池上氏の説明の仕方がすごいと思って読んでみたが、さすが真のプロだと思った。まずニュース、新聞、また本の読書量が半端ない。そして情報の扱い方がうまいなぁと感じた。またそれを対象は誰なのかと意識し的確に表現できるというのは勉強量と読書量と相手の立場になって考えようとする池上氏の努力の賜物であろう。A
気になる一文:事実と自分の解釈をごっちゃにしたものは報告の名に値しません/リスクをヘッジするということは、それがむだになることもあると自覚する必要がある
真のプロフェッショナルとはかくあるべし、という感じ。新聞記者として、子どもニュースの解説者として、どのように情報を収集し、知識を深め、誰にでもわかるようにまとめ、発信するのか、それはビジネスの場ではどう応用できるのか、大変わかりやすい文章でまとめられています。良いものを作りあげるために必要なコミュニケ—ションのとり方までかいてあるのが素晴らしい。「国際連合」の誤訳についてなど、時事に関する知識も深まります。勉強になる箇所がたくさんある一方で、ものすごく面白くすいすい読み進めることのできる優れものです。
ニュースの見方、新聞の読み方、Internetの使い方など、プロの記者から見れば、やっぱりそれぞれに違いがあり、使い分ける。そう、一般人だとのんべんだらりと流してしまいがちだけど、ちょっと見方を変えると面白い発見があるかも。これからのメディアへの接触の仕方をちょっと変えてみようかなぁ~。
こどもニュースでのわかりやすい解説に惹かれ読んでみたが、やはり予想通り池上さんの言っていることは明確でわかりやすい。ニュースは流れてくることそのままに聞いてわかった気になっていることがある。後で考えてみるとよくわからなくて消化不良のまま。そんなニュースを子供にわかりやすく伝えるテクニックとは?また映像や記者の記事に隠された事実とは?など記者出身の池上さんならではの視点、解説があり今後の新聞記事やニュースを読むにあたり新たな視点で接することができるようになったことが収穫。
新聞・本等の情報媒体からの情報の入手から発信までの間にあるノウハウや技術を提示してくれる本。池上さんは得た情報を十分に咀嚼して吸収したあとに噛み砕いてわかりやすく伝えるためにすごい努力をしている人なんだと感心してしまった。
ニュースの読み方使い方の
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感想・レビュー:43件














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