ウケる技術 (新潮文庫)
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ウケる技術の感想・レビュー(242)
顔よりトークを整形しよう。コミュニケーションはサービス。ウケる技術はパターンの組み合わせ。ツッコミは「相手のボケを理解した」ということ。初対面ではガイジン化する。空気に対してコメントを入れれば挽回できる。恋愛では強引な三枚目でいく。無反応は相手にはコミュニケーションの「素振り」をする。むかつく相手には「怒りのパロディ」で応戦する。コミュニケーションはアドリブなので常にチューニングが必要。会話をテレビ番組化する。ネタと自意識を切り離す「神の視点」が必要。メールはネガティブな解釈を潰していく作業が必要。
この本を読んだ次の日からはクラスの人気者になりました! 念願だったマドンナとのお付き合いも良好です! 売り場の人を笑わせながら宝くじを買ったら大当たり、人生変わりました!! などとはいかないけど「最近会話のキレがよくなったじゃん」とは言われました。この本の内容をそのまんま実践すると滑るんであくまで参考程度に。自分なりの技術を整理整頓してからのご利用をおすすめします。あとやり過ぎるとうざいです。
アイスブレイクに使えるネタがないかと思って読み始めたけど、これはッ……!面白すぎる……!!毎朝の通勤電車で笑いをこらえる日々が続きました。使えるかどうかは置いといて、ウケるためのテクニックはたくさん詰まってます!!
読み物として純粋に面白かったです。私は一生懸命読まずにネタとして読みましたが、熟読して実践できればかなりすごいかも。ただ全部覚えるなんてできねえし、自分の得意分野のを五〜六個覚えとけばそれで日常は十分な気がしました。っていうかそんな気がしました!!
本書の概要を説明しみる。<「ウケる技術」はセンス、あるいは才能という一言で片付けられてきた。ところが、「ウケる人」の無数の会話を地道に整理していくと誰でもマネすることができる有限のパターンの組み合わせに分解できることがわかった。本書の目的は、読者の方々に「ウケる人」の会話パターンを学ぶことによって、「笑い」を武器に人間関係を切り拓いてもらうこと。>具体的な技術は、俯瞰、カン違い、キザ、ディティール化など様々。実際に身につけるためには多大な努力が必要だろうが、時間さえかければできるだろう。素晴らしい本だ!
面白い。が、会話の流れの中でこれを意識して実践するのはとても難しそう・・・。僕も相手に愛を持って接し、会話をまずはこちらが楽しみ、楽しませられるようになりたい。サービスとしてのコミュニケーションを研究したいという著者の愛のある姿勢が感じ取れた。
読み物としてはかなり面白い。他愛もないテーマについて真剣に分析・解説しているのが素晴らしい。ただし、例えば女の子とお酒を飲んでるときにこの本で書いてある技術を思い出してとっさに使えるかと言われたら、それは無理。活用するためにはそれなりに考えてアレンジするとともに、アドリブ力を鍛えるしかないのでは。
書いてあることをそのまま実行したんじゃ駄目。自分なりのアレンジが大きく左右するので、これさえ読めばOKって訳ではないので注意(当たり前)。ただ、基本的な事が書いてあるので再確認の意味でも読んでみるといいかも。言語化されているし。読み物としても読めるものだと思う。
簡潔に説明すれば、「笑いの取り方講座」。会話で作り出せる「ウケ」の分類、その説明が中心である。普段から笑いについて意識している人にとっては当然と言える手法も多い。とは言え、笑いをとることの真意やコミュニケーションの本質について問う記述も散見されたので、読んだら捨てしまえるようなハウツー本とは違い洗練された書であると言えよう。afterにおける文章は話が小気味良いテンポで展開するので、純粋に読み物としても面白い。しかしメール篇には実践的な内容が伴っていなかった。「コミュニケーションはサービスである」に共鳴。
beforeからafterへのハードルが高すぎだろ。ウケる技術を習得すれば、仕事に恋愛、そして生活が豊かになるだろうけど、難しいな、こりゃ。メールとかは考える時間があるから、参考にもなるけど、会話の最中はテンパってるからなぁ…。ただコミュニケーションがサービス業なのは分かる気がする。
面白い!!笑’なんか本文も確かに面白いんだけど、大喜利みたいな写真に関しての言葉面白かった!!そして一般の人は例みたいにノリ良くないでしょー!!笑
この本に書いてあるテクニックを全部使うことは流石に出来ないでしょうが、いくつかは利用できるものがありました。しかし、細かいテクニック論ではなく、コミュニケーションはサービスであるという前提こそが、この本の中でもっとも重要なメッセージなのだと思います。
この手のハウツーものはわりと読まない方ですが、これはなかなかスゴイ本です。真面目一辺倒で相手には常に思いやり深くと心掛けてきたオモシロくない自分。でもお笑いは大好きだし、親友は毒のあるジョークをスパっと言ってくれるコ。これを読んで、せめて彼女のフリを盛り上げてツッコメるようになりたいと思いました。図書館で借りたけど、これは買いですね。(っていうか買ってジックリ読まないと不器用な私はすぐには身に付きそうにないので。)
ノリで買った。反省はしていない。実用に堪え得るかどうかはさておき、読み物としては面白かった印象。普通のコミュ力がある人間なら全部無意識にやっている行動ばかりだが、それを改めて意識してみるのもなかなか興味深く、面白い。
笑いをとるのってプロでも難しいんだから素人なんてなおさら。自分のキャラ、これまでの方法で笑いをとることは無意識でもできるわけだが、この本は笑いの技のうち、できていないこと、また自分のバーソナリティと逆をいく妙を教えてくれる。本のネタは極端だが、3倍くらいに薄めてつかっても効果はあると思う。失礼、大げさ、下品、バカのちょっと先に笑いがあるがうまく押し引きしないとタダのサムいヒトになる。頭でわかってもこれは難しいこと。でも、知ってるほうが笑いをとれるはず。
ウケる技術の
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感想・レビュー:91件














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