サンカクカンケイ (新潮文庫)
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サンカクカンケイの感想・レビュー(82)
12/27:じゆ
名言が多かった。『エンキョリレンアイ』に引き続き、会話、メール、手紙の文章が魅力的だった。正しい方向に向かったり、揺らいだり、というとかろに人間らしさ、というか、自分に近いものを感じた。
12/20:もふもふ
11/22:あやみこ
読書メーターで感想書くのは初めて!小手鞠るいさんの作品は初めて読んだけど、けっこう、かなり好きです。こんな恋したなぁ~ってぼんやり思い出した。サンカクカンケイって言っても、どろどろした話じゃなくて。主人公の気持ちがひしひし伝わって、今の恋愛見直さなきゃなぁって感じた。都合良く人を利用してもだめだし、利用されてもだめって。もし、利用されたとしてもそれを続けるかちゃんと考えるべきだって。あー切なくなっちゃった!良い作品です。おすすめ。男の人が読んだらどんな感想を持つのかな?気になる。
11/03:もちずきん
10/26:オシャベリ
10/25:かほpool
09/24:sunflower
09/24:ひさじまひとみ
09/21:☆
09/08:yuzu
三部作中第二弾。王道中の王道。危うく脆い恋か、安心の恋か。こんなに粘り強く思っていてくれる人、いるのかな?
08/19:雨の子
08/06:ichi
07/27:YUSHI FUJINAGA
07/06:ゆりいし
05/29:mi*
幼馴染を交えた三角関係で結末も予定調和的。ありきたりで、エンキョリレンアイほど作品に引き込まれなかったのが正直な感想です。内容はおいといて、小手鞠さんが綴る言葉ひとつひとつが好きだな~と思いました。特に、「体」ではなく、「躰」と書くことで、理性ではコントロールできない「躰」の人間らしさが表れている気がします。そして「躰」を通して他者と接触し恋愛するのだから、あかねは忘れるべき龍也をいまだに想っていたのかなと...
小手鞠先生の恋愛小説3部作の第二弾。過去の恋を乗り越えて現在の恋愛を輝かせる物語でした!ちょっと内容を書こうと思いますが、初恋の人龍也を追いかけて岡山から京都にむかったあかね。故郷と京都を行き来して様々に揺れるあかね。ある日役者になりたいといっていた元恋人の龍也の写真が貼られた劇のポスターを見て劇を見に行き再開した二人。あれほど探していたのにあった時に不思議と惹かれなかったあかね。強引で傲慢な元恋人龍也と、優しくて見守ってくれる俊輔。果たしてあかねが選んだ方とは!
03/30:Michi
03/01:さちこ
01/31:まみ
01/24:ryushi
12/07:ここぁ
12/06:えりな
11/21:ゆずはら
11/09:ハル
11/07:リユチ
11/03:ももこ
エンキョリレンアイを読んでみたのでこちらも読んでみた。自分の恋愛体験と照らし合わせながら読んでみたけれど、自分は龍也のようなところ(自分勝手さ、彼女を支配しようとするところ)があると思った。結局は自分のことをゆるぎなく想ってくれる人と結ばれていくのだなぁと感じた。
10/26:ジュンコ
この恋そのものは、たぶんあちこちによくある恋なのだろう。けれど、そんな「よくありそう」な恋に、初めてきちんと向き合って理解しようとした気がする。男女の在り方を抜きにしても、もう自分には決して龍也みたいな生き方もあかねみたいな生き方もできないけれど。それでも、なんとなく、やっと、少しだけ、理解できた気がする。不器用だし、盲目的だし、途中までおおよそ無自覚だし、自分がこういう恋をしたいとは思わないけれど、でも、こういうやつと友達にはなれそうな気がしてきた。
「さよならサンカク、またきてシカク」▼子供の頃は、望めば何でも叶うと思っていたけれど、一つ一つ出来ないことが増えて来て、幾つかを諦めて我慢して、そうして大人になって行く。恋愛も同じでお互いが我侭を言い出したら限がなくて、どちらかが我慢しなくてはならなくなってくる。別に、互いの力関係や優劣で決まるのではなく、自然と収まるところがあるというか。片方が、もう一方を押さえつけた様な関係になると矢張り限界が来るのだろう。▼想いがそのまま相手に伝わることは滅多になく、本当の気持ちは本人ですら判らないこともあると思う。
09/20:しょーこ
09/11:カバ
09/08:ゆきっぺ
サンカクカンケイの
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感想・レビュー:18件














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