かけがえのないもの (新潮文庫)

かけがえのないもの (新潮文庫)
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かけがえのないものの感想・レビュー(69)

「わからないこと」「未来」「無意識」「自然」を大切にしたいと感じた。なんとなく感じていたことをすっきり整理させてもらった。

01/11:カヅヲ
自然、身体、子ども、道…読んでいくうちに自分の棚からぼた餅理論が洗練されていくような気がした。宗教について常々勉強せねばと思っていたので、養老先生の宗教についての考えに触れられて良かった。

11/27:rruka
11/26:コウヤ
11/20:えだか
11/15:Shinchan
10/11:yu
仏教系の本を読んでいて解らなかった部分が、養老先生の本で理解出来たりする。科学的な知識に基づいた現代の言葉なのに。不思議だ。

08/15:のんた
08/01:HHH
06/17:りょう
05/19:OyamadeeeeN
当たり前の事が書かれている本。 「唯脳論」の変形解説本。

04/10:ゆいと
04/04:ゆみちゃん
03/24:at_space82
n0i
都市化というのは徹底的に人間の意識が優先していく世界です。意識の中にないことはなくなっていく世界なのです。そして私たちは、基本的に意識の世界に住み着くというクセをつけてしまった。こんな世界でゆとりがなくなっていくのは、私から見れば当たり前です。そもそも人間というのは意識だけでできているわけではないのです。[180頁]
n0i
「意識の外にあるものを認めない=都市化=バカの壁」と考えていいのかな。「壁(=意識)の外の世界を経験してみなさいよ」ってことだろうか。
ナイス!ナイス! - 03/09 00:29


02/07:とらおやじ
02/06:くりこあん
章の中でさらに短い節に分かれている+わかりやすい文体で読みやすかった。初めて著者の作品を読んだが、内容も面白かった。ちょいちょい引っかかる箇所もあった。でもそれでいいのよね。今の世の中、きれい好き過ぎるよなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

11/22:ただ
養老さんの本を齧ってみたいと言う人には、「養老訓」の方がオススメ。

11/07:sheva
10/01:言壺
08/25:長谷川透
08/10:saori
妙に納得できるところもあれば、そうでないところもあったり

07/30:zero21kei
07/25:あんぐる
養老さんのこれまで様々な著作で述べてきた考え方がコンパクトにまとまっているので、初心者にお勧め。

07/17:norisuke
都市化がどういうものかがわかる本。どっぷりと都市化された中で生まれ、暮らし、そこからぬけでようもないのだけど、時に、自然の産物である自分の身体を持て余す。多分少しだけでも都市化から外れてみれば、きっと楽になれるように思う。「身に付いたものだけが財産」という言葉は覚えておきたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/19

11/20:ひかり
なるほどな、なるほどなるほどなるほどな!

yk
明快で面白かったけれども、やはりこの人は見えない世界は見ない人なんだなと思えてしまった。文中の具体例は端的で面白いけれども正確でない。小例だがたとえば「人工物の中に自然物のゴキブリが入るから人は叩く」という喩えは明快だが、ゴキブリ以外の自然物(ツバメとか)なら叩かないという事例を彼は見ないよね。水道で女の寿命が上がったという話も読み手にとっては根拠が薄いが具体的検証が無いよ

08/25:Teel
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かけがえのないものの 評価:55 感想・レビュー:19
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