幻の光 (新潮文庫)
幻の光を読んだ人はこんな本も読んでいます
幻の光を追加
幻の光の感想・レビュー(193)
02/11:Kunihiro Adachi
02/10:エレムルス
02/09:Tomoyuki Sato
02/05:Rieko Kojima
01/24:小塚悟史
01/22:A&L
初期の作品を手に取ってみた。この人の作品特有の、湿っぽい生活感や人の脆さ・残酷さは、後期の作品に引けを取らないくらい滲み出てる。恐れ入った。
01/13:みのきち
01/02:りありー
12/26:とり
「幻の光」「夜桜」「こうもり」「寝台車」全て人の死が出てくると言うと凄く重い感じはするが、どの作品も共感できる部分があると言うか、日常の幸せや切なさや儚さ懐かしさなどを感じられて良かった。特に「夜桜」の女主人公の状況には色々共感できた。「優駿」を読んだ時も感動したが、宮本輝さんの情景描写(とそれで話を盛り上げる)や構成なども素晴らしいと思う。特に「幻の光」は情景が目に浮かぶし、序盤に出てきた「そばかす」というキーワードが、終盤忘れた頃にパッと出てきたのも凄く感動した。
12/17:sachiemir
12/08:こまり
12/02:Sensitiver
11/13:里村橙子
11/05:陶子
09/23:チャンスゲッター
09/18:ビタースイート
09/12:夏島
09/11:ミシェル
09/04:bubbletown
09/01:田原栄祐
08/30:Rachel
08/28:えいいち
宮本輝は初めて読んだ。どうにも官能小説のような感じがしてしまって、気持ちの悪い思いをした。そういった描写の仕方がどれもいやな感じ。とりわけ幻の光は話の流れや雰囲気は嫌いではないのに、そういう描写の部分と文体のせいで好きになれない。最後の寝台車だけ官能小説的な気持ち悪さを感じずにすんだ
短編集なんだけど、やはり「幻の光」がよかった。寂しい奥能登で自殺した前夫に話しかけながら 貧しくも幸せな生活をしていく主人公。幸せなのに明るくなれない主人公がもどかしい。
何年かぶりに再読。やはり「錦繍」と並んで好きな宮本作品。前夫に意味もわからず自殺され、寂しい奥能登に嫁ぎながらも前夫に話しかける主人公の寂寥感がたまらない。人間誰しも心に哀しみを抱えながら、誰かに話しかけながら生きていこうとするのではないか・・・そんな風に思わせる一作。「夜桜」「こうもり」「寝台車」も灰色がかった作風。
08/12:まき
08/10:つき
前夫が何の理由もなく自殺してしまったゆみ子に残った哀しみ、嫉妬、喪失感。彼女は不幸に包まれるが、しかしその不幸こそが彼女を生かし続けた一つの光でもあった。どん底から再出発する女性を描いた、灰色の色彩ながら温かい小説。
07/24:珠華
07/15:はるわか
06/26:らり
短編集で全体的に重たい感じがしました。でも、それぞれの話の中に小さな幸せが見え隠れしました。…またその後すぐ暗くなってしまったりするのですが…そう思うと、「幻の光」という表題に納得できました。
06/14:あさのぶお
05/29:ナヲ
05/01:saku
幻の光の
%
感想・レビュー:38件














ナイス!






