寝ても覚めても本の虫 (新潮文庫)

寝ても覚めても本の虫 (新潮文庫)
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寝ても覚めても本の虫はどんな本ですか?

エッセイ
読書
児玉清
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随筆
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寝ても覚めても本の虫の感想・レビュー(182)

(借)本好きならではの愛情からかどの紹介文も興味をそそられる。読んでいない洋版の流行ものがこんなにおもしろそうに思えてくるとは思わなかった。日本作品のこんなエッセイはないのでしょうかね?  女流作家の美貌押しなところは可愛く見えてしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

おもしろかった。本当に本好きな人だったのがよくわかる。おかげで、ちょこちょこ読みたい本が出てきた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

俳優であり、読書家でもある児玉清さん。児玉さんの本に対する愛着がうかがわれる一冊です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

今年亡くなった児玉さんの本についてのエッセイ。結構海外エンターテイメント系の本がお好きだというのが意外でした。アイリス・ジョハンセンの「爆風」には興味をそそられました。買って読んでみようかな。あと、古い映画の話が出てきて嬉しい。ジョン・ウェインとかボガートとか。クラシック映画好きとしては思わず口元が綻んでしまうようなエッセイでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/29

ゴッドファザーの原作本を知っただけでも私的に価値のある本。ちょい洋物に傾いているのはこの方の大学の専攻を知ったら当たり前だし。けど英語で引用されてもなあ・・(^^;)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/24

児玉さんのおかげでP・コーンウェルの作品に出会い、素敵な読書体験が出来ました。海外の作品を原本のままで読むところに、読書家たる所以をしみじみと感じさせられました。

稀代の読書家として知られ、 蔵書2万冊を超えると言われ、 特に、外国文学・原書・ハードカバーを よく読まれる児玉さん。 しかしながら、ついにアガサ・クリスティを 読まずに逝かれた児玉さんは 児玉さんの本への情熱、 いとしさが伝わってくる
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

児玉清の読書に纏わるエッセイ集みたいな感じ。面白かった。児玉さんは本当に本が好きなんだなぁということが良く伝わってくる。楽しく読めた一番の理由は、おしつけがましくないからだと思う。「私はこの本を面白いと思う」から「あなたにとっても面白い」と思うのは本読みの傲慢で、そこのところを児玉さんは良く分かっている。その上で、「だけどこんな本があって、私はこんな風に楽しく読んだんだよ」と伝えてくる。良い本だなぁと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/11

本に対する愛情が深いなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/23

大嫌いなヤツが好きだといった瞬間に縁が切れたクリスティ嫌いのくだりが大好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

私が「本の虫」なんて称するのがおこがましいくらいの「本の虫」だった児玉清さん。あの知的でダンディな雰囲気はこの読書量に裏打ちされた知識・教養で形作られていたんですね。本が大好きな方に薦められると読まないジャンルでも読みたいと思ってしまいます。ご冥福をお祈り申し上げます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

先頃お亡くなりになった児玉さんの本。題名が私にぴったりだったため買ってしまいました。TVではクールなお人だと思っておりましたが、いやはや私同様本の事になると熱く語られます!文章も非常に読みやすく児玉さんの思いが伝わってまいります。ご冥福をお祈り致します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

tmi
希代の本の虫を亡くしてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

☆☆☆☆☆児玉さんの書評、エッセイ80編ほどです。後書きが一番おもしろいです。新婚時代に3ヶ月分の生活費にあたるといいますから、いまでは60万円から90万円くらいでしょうか、全集本をローンで買います。奥さんが怒ります。「こんな本は女房を質に入れても買うべきものだ」と児玉さんは言ってしまいます。奥さんはこのとき児玉さんに冷たいものを感じたといいます。児玉さんは物心ついてから読書を欠かした日は一日もないそうです。本当に本の虫です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

本当に本がお好きなんだなあと思いました。一人称の「僕」がたまらなく好き。海外の本は全くと言っていいほど読んだことがないので、新鮮でした。載っていた本、少しでも手を出してみようかなぁと考え中
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

本当に本を愛している人だなぁとつくづく感じさせられる。物語を愛しつつ、「本」というものにここまでの執着と愛情を持っている人が書いたものを読むことで、改めて本に囲まれている生活に感謝することができる。さまざまなものが交換可能になってしまった現代において、交換不可能なものがこれだけ「本」というもののなかに込められているということに気がつかされながら読了しました。ほとんど外国文学はわからない私ですが、この本のおかげで少し挑戦してみようかなと思うようになりました。まだ少し先のことになるかもしれないけれど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

本当に「本の虫」だったんですねぇ。たくさんの本に対する熱い気持ちが伝わってくる。私は海外作品をあまり読まないので知ってる本は少なかったが、読んでみたいと思う本がたくさんできた。児玉さんは結局アガサ・クリスティを読んだんだろうか。それとも読まずして逝かれたんだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

本を楽しんだ人生を送られたのだなと。私は本に支えられた人生になるかなと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

すごい読書量です。外国のは無知なのでこれからの指南にします。 合掌。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

外国文学・原書・ハードカバーをよく読まれる児玉さん。私の本の趣味と全くもって真逆。丁寧に本のあらすじや感想が書かれている。次何読もうかなと考えたときは、この本を参考にしてみようと思った。最後のあとがきが面白かったな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

少々読みづらさを感じたものの、本に対する情熱やエピソードが好きでした。原書を読むというのには憧れます。紹介されている本は米国物が多かったように見受けられ、それらの多くがこてっこてのエンタメがだなあという印象でした。ジェットコースター型の作品がやはり人気なのでしょうか。普段エンタメしか読まないのにちょっと濃さに腰が引けてしまいました。でもいくつか読みたいものが見つかったので今後の参考にします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

ほぼ洋書のレビュー。時に映画や時事、歴史の話が絡んでくるも、後半は本のあらすじに重きを置いている。あまり洋書は読まないので、唯一追っかけている作家の名前が出てきた時は嬉しくなった。面白いと思える作家や作品が共有出来るのはいいなぁとしみじみ。アメリカ人とイギリス人の小説に対する見所が違うのには興味を持った。日本人は「物語」派か「雰囲気や登場人物」派か? 私は作品によってバラける。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

児玉さんの本への愛に溢れた一冊!普段は外国のエンタメ小説を読まない私ですが読んでみたくなりました。少し前の本なので絶版のものが多いようですが少しずつ探してみたいものです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

この本に限っては、まずは後書きを読まれたい。「やっぱり本が好き!」を体現したような文章なんである。本への愛が迸りすぎて、奥様にそんなNGワードを言っちゃうなんて、児玉さんてば! いわゆる文学だけじゃなく、ミステリや時代小説もたくさん読んでらっしゃいますよね。ドラマとかで見ると穏やか〜なイメージでしたが、こと本のことになると、少年ぽかったりちょっぴり頑固だったりする児玉さん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

趣味が合う人なら「そうそう」と意気投合するんだろうが。。いまいち。かなりアメリカ文学、とりわけスリル・サスペンスものに偏っている。本好きなのは十分伝わったが。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/20

児玉さんの本への情熱、いとしさが伝わってくる。本への礼儀正しさというのか真剣さというか。 洋書は読んでませんが、児玉さんの解説はわかりやすくて映画のワンシーンのように場面が浮かび上がってくるようでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

再読。本が好きだ!という気持ちが文字から、行間から、あちこちから伝わってくる。解説が素敵過ぎてうっかり読んでもいない本を読んだ気になってしまうほど。筆者さんへの敬意を欠かすことなく、好みに合わないものであっても頭ごなしに否定するのではない姿勢にもその素敵な人柄が伺われる。テレビで拝見していたあの穏やかな口調そのままに、情熱たっぷりに語られる本への愛情。ほんとうに素敵な人、素敵な一冊だと思います。合掌。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

児玉さんも藤沢周平の「蝉しぐれ」が好きとのことで、時代モノも紹介してるのかと思い購入・・したところ、海外文学しか紹介していないじゃないか!お亡くなりになる前に、日本文学バージョンも読みたかった。普通であれば興味をもてる本も見つかるだろうが、勝手な思い込みで期待を裏切られた為、内容はあまり印象に残らず・・

翻訳が出るのが待ちきれず、原書に手を出すあたり、「J.J.」こと植草甚一氏のようです。文章が上手いので、逆にJ.J.氏のような面白みに欠けますが…。

海外作品が多い。手引書というか、レビュー集かな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

全体的に海外の作品に関する記述が多く、少しだけ物足りなさを感じた(失敬!)。「物心ついた頃から今日まで一日も欠かさなかったのは読書である…」。豪華なクルーザーで書物の大海原を駆けめぐったような、児玉清さんの読書人生。比較するのも恐縮だが、私などは近所の溜め池で立ち泳ぎみたいなもの。次元はまったく異なるが、岩波文庫の話は懐かしい。カバー代わりのパラフィン紙、☆一つ100円だった。もっと読んでおけばよかった…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

「児玉さん、ほんとに本が好きやったんやなー」ってのがこの本の印象の全てです。サファイアもツヴァイクもこの本の影響で読みました。児玉さんみたいな年の取り方が僕の理想ですね。ご冥福をお祈りします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

評価=2:思ったより面白くなかった。

読んでみたい本が山もり。児玉さんのご冥福を祈る。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/21

Ted
TVの世界で活躍した人らしく文章も映像的で読みやすかったが、体言止めの多い点が気になった。必ずしも読書家イコール名文家とは限らないようだが、氏の人柄と本に対する限りない愛着は十分に伝わってきた。そのままナレーションに使えそうな文章なので、実際に声に出し、あの児玉節で推敲を重ねていたのではないかと想像する。青春時代の思い出と分かち難く結びついている岩波文庫への思い入れが印象に残った。当時は文庫本が定価の半値以上で引き取ってもらえたらしい。ブックオフが猖獗を極める以前は、確かに「本は財産」という意識があった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

児玉氏の純真無垢な心に触れた思いのする本。本当に好きなものを語るとき、人は年齢に関係なく少年のような心でいられるもの。週刊ブックレビューで氏がおっしゃった言葉が忘れられません。 「学校では勉強は教えてくれるけど、生き方は教えてくれない。本は生き方を教えてくれる。」 合掌。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

児玉さんオススメの某作品にトライしたところあえなく撃沈・・・気を取り直して本書を手にする。うわあ~、読んでみたい本の洪水だあ!頭の中でずっとあの児玉さんの声で解説していただいてました。NHK「ブックレビュー」は本当に児玉さんのための番組だったような気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/12

氏が本当に本が好きなんだなぁ~!と伝わってくる一冊。この中では、本人がお好きだったと思しき、洋書のハードカバーについて多く述べられて居るけど、和書やライトなものまで色々とお読みになって居ると見受けました。生前の内に拝見したかったです。合掌。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

本を読むことがどんなに楽しくて、わくわくすることか「本の虫」ならおもわず「その通り!」と言いたくなる表現がここかしこにあった。紹介されている本どれも読みたくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

あとがき読んで感無量。そこにはぼくが居ました。児玉さん、ぼくはあなたが他人とは思えません。翻訳本を原書で読むことはないんだけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/05

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寝ても覚めても本の虫の 評価:90 感想・レビュー:82
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