信長燃ゆ〈下〉 (新潮文庫)

信長燃ゆ〈下〉を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

信長燃ゆ〈下〉の感想・レビュー(11)

01/07:櫻井栄一
信長というより近衛前久側からの目線です。信長に共感できない私にとっては策をめぐらす前久を応援してしまいます。物語の終わらせ方は好きですがその先もぜひ書いてほしかった。

03/19:takekobo
2007/3/4購入。買い逃していた 2010/2/14~2/15 この信長燃ゆは、安部氏の三部作「関ヶ原連判状」、「神々に告ぐ」の最終作。信長という希代の傑物を相手に守旧派である近衛前久がどのように皇室や既得権益を守ったか、が描かれる。  何故、信長の野望は本能寺で光秀の謀反によりついえたのか?数々の作品がこのテーマを扱ってきたが、安部氏流の解釈に基づく作品が本作。物語は本能寺の変の35年後、信長に小姓として仕えていたたわけの清麿が本能寺の変について記録を残して欲しいと依頼されるところから始まる。史実を
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/15

11/30:calbary
12/03: tok
11/16:Gulico
かつて信長のに仕えた「たわけの清麿」なる架空の人物による回想録形式の小説。近衛家出身の元・信長近習という「清麿」の設定は活かされてるとは思えず、彼が現代的な思考を持っているのにも違和感。

--/--:to_mora
--/--:SHU
--/--:フジっ子

今読んでいるみんな最新5件(2)

01/06:れいか
11/26:calbary

積読中のみんな最新5件(2)

02/14:まぶ
12/31:タケ
信長燃ゆ〈下〉の 評価:55 感想・レビュー:3
ログイン新規登録