いもうと物語 (新潮文庫)
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いもうと物語の感想・レビュー(61)
02/04:みたらし餡
01/25:いしい
著者が好きなので、贔屓目もあるかもしれませんけれど、これも彼女の名作のひとつだなぁ~と。子供目線話もおもしろいんだな、と。北海道に行ったことないので、北海道の日常ってこういう感じなんだー!と、わくわくしながら何度も読んでしまいます(^^ゞ 懐かしい感じもするし……良い作品です♪
著者の少女時代と思われる思い出たちを綴った連作小説。少女らしい瑞々しさと、子供特有のわがままさ、残酷さを持った視点で自身の周りの出来事を生き生きと描いている。自分が小学生だった頃のことも思い起こさせてくれて、懐かしい気分になれた。名作
北海道が舞台のドラマを見ると、こんな言い回しや方言、使ってないしょ~、と思ったりする。でもこれを読んだら、妙に懐かしい。今はあまり言わなくなった表現が一杯詰まっている。また、昭和40年代の北海道の様子がよく出ていて、かつ面白く表現されていて、思わず「クスッ」。同世代だからわかる話なんだ。ただ気になったのは、一つの文章が読点で長々とつなげられていて、ちょっと間延びしつつ、読みづらさがあった。初めて読んだ作家さんなので、常にこういう書き方なのか、あるいは子供の目線でわざとそうしたのか分からないけど。
10/16:天の川
09/28:kazeama
09/12:siokun
面白かった!笑えたり、心がほっこりしたり…胸が熱くなったり…懐かしい感じが堪らなくいい!??心に淋しさやホームシックになった時にまた再読したいと思える一冊でした。著者の氷室冴子さんは北海道出身。だから北海道の方言が出てきたのか!と納得。しかもジブリ作品の『海がきこえる』の著者でもある事が分かって少し興奮した。
07/17:isumi(はつたなむこ)
04/26:むに子
03/26:ぶどえ
03/13:雛子(ひなこ)
01/21: 毬
10/15:じーかわ
まず、私にとっては電話やカラーテレビなんて当たり前のものだし、石油ストーブもあまり聞いたことがなかったので驚いた。学校から帰ってきてそのあと友達と近所で遊ぶというような体験もしたことがないので新鮮だった。
08/21:ダミッポス
08/07:藤四郎
06/27:こゆ
03/23:藤野
03/23:ys-22
03/13:きりまゆ
03/06:霧島
北海道版ちびまるこちゃん・・・みたいな物語。子供だけど大人びた口調になったり、3歳上のお姉ちゃんが憧れでありライバルであり・・・。ノビノビ暮らしていたなぁ・・・って懐かしくなる作品。
05/12:理子
09/07:isumi(はつたなむこ)
08/13:こんにゃくるな
07/20:すばる
02/22:カンナ
12/05:紅烏子
いもうと物語の
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感想・レビュー:19件














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