脳と仮想 (新潮文庫)
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脳と仮想の感想・レビュー(160)
02/05:Hiro Yamada
01/21:A&L
01/21:kaoriescargooot
12/21:Mr.N
12/14:あつし
12/09:discotic
12/01:卓也∞@lo3b
11/26:でん
11/26:Naomi Kakiuchi
11/21:ありかわ
11/14:美希
10/23:あげお
10/13:mayu.
中学生のとき読み漁った脳科学に関する書籍が実用的だったのに対し、最近はどっちかというと茂木さんの学問的な内容に惹かれるようになった。そしてこの本もそれのひとつだ。
10/06:佐々木
仮想という日本語はどうかと思うが、英語のタイトルではImaginationとなっている。クオリアの研究者らしく、いわゆる論理と同時に仮想が人間の思考には大事で、それらを行き来することで現実を豊かに捉えられるということが文学等の事例を引きながら書かれているように思う。本文だけだとモヤモヤしていた「仮想」の位置づけが、巻末の中沢新一氏による解説で、小林秀雄が「本居宣長」で明らかにしようとした「もののあはれ」に近いということや、ニーチェによる「西欧的価値のくつがえし」をしのぐアプローチ、という記述を読んで、納得
09/09:しか
08/31:LL550
もう思い出せないような、過ぎ去ってしまった出来事の記憶が、思い出せないからこそかえって切実で、自分の人生のどこかに大きな影響を与えているということがある。そう考えることで、明瞭な思い出のダイジェストとして自分の人生を捉えるのとはまた違った、濃淡のグラデーションや奥行きや深さのあるものとして自分の生を感じることができるのかもしれない。
07/25:たま
07/20:林檎
07/14:inoppi
06/29:とうか(マイベスト100冊)
06/27:fee
茂木健一郎の出発点であり出世作。あまたのバカ売れ啓発本の影に隠れて、うっかり後回しになっていたが、これはさすがに名著であった。むちゃくちゃ刺激されました。ありがとうございました。
06/17:Catharsis Rate
茂木さんのエッセイ。いつもその文章は凛然として、密やかに儚くはあるが確かな光を湛えている。そして私を魅了する。
《「真理」は世界のどこかにある客観的存在では断じてない。》《私たちは、様々な仮想に導かれてこの現実の世界を生き、やがて死んでいく。その先に何があるのか誰も知らない。》
小林秀雄、三木成夫を知りたい。
05/25:WANDERER
05/11:ksk0912
04/05:かーくん
04/04:Z
数量化できるものだけを相手とする近代科学が蔑ろにしてきた「意識」とか「心」といったものを考える本。色んな文献からの引用の仕方が巧くて読みやすい。脳が認識するから世界はある、という世界観が刺激的。
02/24:もず
02/22:さしとおう
01/12:ゆぽんそ
脳と仮想の
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感想・レビュー:28件














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