江戸時代のロビンソン―七つの漂流譚 (新潮文庫)
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江戸時代のロビンソン―七つの漂流譚の感想・レビュー(21)
単純に江戸時代の漂流話をいくつかのっけてるってだけではありませんでした。まず、当時の航海の事情を説明して、江戸時代の日本は実はロビンソン量産体制だったということがわかります。そして収録話は本家本元ロビンソンに勝らずとも劣らない、20数年間孤島暮らし、1年強にわたっての漂流話など強烈なのが多いです。「ご先祖様意外とやるぅぅ」と感心したり。ですが、当時の話を収録されている文をそのまま引用して掲載しているため、古文がごまんと出てきます。読めない事はないですが、個人的には完訳してほしかったのが正直なところ。
11/20:스크리바시온
海外漂流よりも無人島漂流の記録の方が人間の生命力の強さが感じられて面白かった。自分には無理だろうなぁ。江戸時代の文献からの引用が特に解説もなく、現代語に訳されずに使われているところも多くて、慣れるまでは読むのに苦労する部分もあったけれど非常に興味深かったです。
12/29:yagian
2010年9月10日に亡くなった岩尾さんの最近著。安く手軽に手に入る文庫本は岩尾さんのお気に入りだったと、知り合いの方に聞いてきました。もともとカント研究者だからレクラム文庫好きだったのか、それともエコなのかは分かりませんが。これは授業で使いたいなあ。
07/30:Kota
02/26:Ta283
01/20:JA1YRS
01/19: 丰
01/03:我門隆星
12/19:いえのぶ
11/23:mizzo
11/12:らいちょう
10/17:おがーまん
10/07:EnJoeToh
--/--:tishii
江戸時代のロビンソン―七つの漂流譚の
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感想・レビュー:8件








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