レインツリーの国 (新潮文庫)

レインツリーの国 (新潮文庫)
238ページ
8533登録
amazon.co.jp でレインツリーの国 (新潮文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

レインツリーの国を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

レインツリーの国の感想・レビュー(6727)

心がほんわかする恋愛小説でしたが、ただ心がほんわかしてお終いというわけではなく自分を見つめ直す機会を与えてくれた気がします。伸行の器の大きさ、人間味を見習わなきゃいけないなf^_^;)聴覚障害について知れたのも良かったです。本自体は薄いですが内容は濃いんじゃないでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

顔も姿も声も知らない、文字だけの出会い。でも、共感できる想いだったり心に響く言葉だったり。それってリアルな世界よりも大きく膨らんでいくんだよね。その気持ちが実際に会ったときにビンゴであるか?であるかはその人次第だけどね。でも、言葉から伝わるものは大事にしたいと思うのです。馴染みのない関西弁でも、携帯の画面越しの言葉でも、唇の動きからわかる言葉でも、どんなふうにカタチを変えてもそれは、伝えようとする想いだから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

思い返してみると、自分がイライラしている時というのは「なんで私ばかりがこんな事に…」と思っている事が多い。つい人と比べて、他の人の事を「羨ましい」と思うと抑えきれないぐらい腹が立ってしまったり。だけど、嫌な事の後には必ず良い出来事が起こる。いつも、その繰り返し。この本を読んだら、なんだか穏やかな気持ちになった。落ち込んだり、イライラした時に読みたい。たぶん、再読したくなる。やっぱり髪、切っちゃおうかな(^w^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/16
みかん丸かじり
みんな自分勝手に好き勝手やるからね(^_^;)人と比べてもキリないし、自分はやっぱり自分でしかないしさ。あとは、上から目線の言動に気をつけようと思ったよ。ところで、髪切っちゃうの?この本読んで髪切りたくなるのはわかるけど(笑)、なんかもったいない!!
ナイス!ナイス! - 02/16 23:05


ほんわかするような甘い内容で、読みながらキュンキュンしてました(笑)先程書いたように甘い内容ですが、普段の生活の中で技術が発達してきてひとみのような方々がすぐには判らなくなりました。この本を読んで考えさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

昔読んだ本の感想を、ひとみのサイト「レインツリーの国」に見つけた伸行。メールから始まるふたりの仲。恋の予感とすれ違い。色褪せない思いを、胸躍らせて読めました。  何で、ひとみは実際に会うことに二の足を踏むのか。それは、初デートの終わりに明かされます。想像された訳のひとつですが、高いハードルです。伸行の懐の深い、というか一途な思いと、ひとみの経験からなる防衛本能や年齢に相応しい乙女心。これから、どうなっていくのか…。  この事情ありき、という感から、若干座りの悪さもありますが、いい作品でしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

爽やかな恋愛小説でした。彼女が聴覚障害者であることを除けば普通の若者の恋愛だと思いましたが、聞こえる側からは分からない聴覚障害者の気持ちを知り、考えさせられるところもありました。いい作品ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

ページ数としては少ないのでさっくりと読めますが、結構考えさせられるストーリーですよね。健常者側からの一方的なアプローチではなく、お互いが歩み寄る。というスタンスを出してきたのはすごいいいですね。これがないとストーリーとしては一本足りなくなる気がしますし。でも、つくづく有川さんは言葉を大事にしているんだな。と実感。関西弁はメールとしてイメージするより、会話として想像した方が生き生きとしてきますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

思わずくすっと笑ってしまう、共感出来る場面の多い物語でした。 ひといきでさらっと読め、ぽかぽかする読了感も心地よい。そんな素敵な作品です。題名と装丁から爽やかな風を感じ、何周も歩いた本屋さんで再びこの本の前で立ちどまりすっと手にしたときのフィット感。読み進めたらもう虜。気付いたら夢中になって一気に読んでいました。ひとつ願いが叶うなら、、、「伸」みたいな男性に想ってもらいたい(笑)。だからきょうもわたしも言葉を大切にして生きるのです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

面倒くさい女の子。言葉に対して、とても敏感で、想いを大切に表現できるもの同士が惹かれていくのは至極当然なことで。。 人が人に惹かれていくときには、どこかしらツボのようなものがあって、それがお互い重なっているのなら幸せな恋になるだろうなぁ、と思いました。 人の想いは、その人の立っている場所によって様々だと、頭ではわかっていても、実際は理解できない。それを、そのまま受け止めて、それを前提として向き合うことの大切さを思いました。 有川浩さんの本は、心を暖めたいときに読むに限ります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

再読。妖精作戦をモデルにしたライトノベルの感想がきっかけでメール交換し、恋愛へ。そんなお話。ただし、ヒロインは聴覚障害持ちのちょっと面倒臭い女の子。綺麗な障害者を書くのはやめようということで、ひとみの性格に難ありなとこも、それに全身でぶつかっていこうとする伸之。僕だったらあんなに面倒な女の子はちょっと突き放してるかもしれない。難聴者と健聴者、互いに違うから理解し合おうとしてどうしてもズレができてしまう。でもそんな二人のぶつかりがいいなって。最後の方はやっぱ有川さんらしく、甘々だけどねw妖精作戦ネタバレ注意
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

バレンタインと言う事でレインツリー 有川浩 読みやすく優しいです。メールからリアルな恋愛小説、浩ワールドな恋愛感を味わった。、障害が恋愛の小道具としていいかげんに扱われているドラマなどが多いが、その辺は実に細やか。手話が誰でも出来るなんて勘違いしていた。かって自分の部下にも障がい者枠で採用した女性が2名いたが、まどろっこしかったりして避けていた。すべての人に優しくありたいと反省しました。 図書館シリーズ、読みたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

 二人の間のこまやかなやりとりが、突っ張ったり優しくなったりという浮き沈みの中で、クリアに表現されるのが面白い。誰のどんな悩みでも一人一人には真剣な悩みと言えば終わるけれど、ひとみと伸の真面目な交際/対話を通して語られるとよく分かる。言いたいことはきちんと言い合って、思い切り自分の気持ちをぶつかりあって生きようよという呼びかけとも思える。多くの若者にぜひ読んでほしい作品。  またふと考える。いま村上春樹も読んでいるが、180度違う世界だ。心理や状況がクリアな世界と、偶然と奇怪に満ちて表現できない世界。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

伸…なんて懐の大きな男なのー。自分の気持ちをさらけ出して理解し合うって難しいよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

私は夫とネットで知りあって交際し結婚したので、第1章は自分達の過去を思い出しながら読んだ。2章からはずいぶん印象が変わり、障害のあるなしにかかわらず、他者が他者を思い遣ったり理解したりする難しさを感じつつ、わがままで拗ねたひとみとそれをあしらいきれない伸の恋模様に焦れた。耳が聞こえててもわがままで拗ねたところは変わらないだろうなと思わせるヒロイン描写が普通の恋愛小説っぽくて(こういう言い方は失礼か)よかった。なお、図書館戦争未読。ひとみの障害は割と早く気づいた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

こんな風に、人を愛したい。そう思わせてくれる作品が、有川さんのお話にはいっぱいあります。レインツリーの国の意味を知ったとき、涙が溢れそうになりました。ひとみさんのように、素直になりたいのに色んな意地が邪魔をして、可愛くなれない気持ち、凄くわかります。どうにもできず抱えた悩みから、一歩進める時が、諦めなければいつか誰にでもくるのでしょうか…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

2人の感性は似ているけれども、育ってきた環境も職場の環境も対照的と言うこともあり、互いに理解出来ない部分があって傷つけあったり苦労もしたけど、2人が真剣に自分にも相手にも向き合ったから最後はハッピーエンドになったんだと思います。読みやすく短めでしたが内容が濃くすごい感動的なお話でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

読んでいて、ひとみはきっと障害がなくても性格に難ありなんだろうな、伸みたいな懐が深いタイプにぐんぐん歩み寄られないと、壁をぶち破れないんだろうな、と思うほど、「障害者だから」という特別な環境がメインでなく、普通の恋愛をしていた。「青春菌」満載で、熱いぶつかり合いの話でもあるので、読後感は爽やか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

衝撃的だった。頭で理解したと思い込むのは簡単。でも絶対に完全に理解することは不可能。だからこそ、理解しようとしていかなければならないと思った。自己満足で相手を傷つける前に。苦しみや辛さ、一人一人抱えているものは全然違うのだから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

「図書館内乱」で気になっていた中、友人の勧めで読んだ恋愛小説。表紙の「World of delight」。「delight」───「レインツリー」という単語へひとみの込めた気持ち。とても温かい気持ちになりました。以前に「同一価値観の人に惹かれて付き合うことが多い」という旨の論説を読んで、納得したことがあるだけに「異なる価値観」を持つ2人の恋はとてもよかった。ベタ甘ではなかったけれど、心に残る一冊。ライトノベル読みの私としては伸とひとみの2人を羨むばかり。「二塁打ナナコ」がいい味してましたw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

さくっと読めて爽やかな恋愛小説だと思います。伸は出来すぎている理想の彼氏だなあという印象。以下愚痴…ミサコの「身障の人はわざわざ突っかかってわざと喧嘩になるようなことをする」という台詞が深く突き刺さりました…私は正にその通りの人間だからです。健常者に障害持ちの本当の苦悩なんてわかって貰えないという強い諦めで人とラインを引いています。「それを言い訳にするな」と彼を不機嫌にさせてしまう現在。そのつもりがなくても言葉の端端に滲み出てしまっているんだろうな。自己嫌悪が治まりません…ヒトミのように少しずつ変わりたい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

聴覚障害でも中途失聴や聾啞などいろんなケースがあるということを初めて知りました。 ただ楽しかったで終わらない、その先を考えさせられた一冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

図書館内乱で気になっててやっと読めた!聴覚障害がある女の子と健聴者の男性の話。正直、耳に障害があってもただ聞こえないだけだろ。と思っていた自分が恥ずかしいです…だからこそこの本に出会えて良かったです。あと有川さんの文にも驚きました。関西弁と標準語どちらも違和感ないし、障害のことも凄く調べたんだろなって感心しました。図書館シリーズ読んだあとだからか、そんなに内容も難しくないしさっと読めました(*^^*)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

伸の懐深いね
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

まわりくどいけどじれったくて微笑ましい 二塁打ナナコが地味にイイヤツ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

有川作品既読の方ならば、作者の描く恋愛モノにベタ甘なイメージを抱くことに同意してもらえると思います。しかし図書館戦争シリーズなどと異なり戦闘の絡まない正統派ラブストーリーであるこの作品には、作者の描く男女がいかに真剣に恋愛をしているかを改めて感じました。真剣に他人や自分と向き合うことは、その人の嫌な面や見ないふりでいる部分にぶち当たる中々しんどい作業です。そこをとことん見せてくれた上での爽やかなラストがこの作品の魅力です。ヒロインのひとみは、きっとこれから職場の人や親とも良い関係を築いていけるんでしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

ネットで出会い、自分の思考をさらけ出してから始まる恋物語。一度実際に会ってからは、思いっきりお互いの感情をぶつけ合う二人にハラハラしっぱなし。微妙な考え方の違いとか、相手の言葉の受け止め方のズレとか、いかにも現実に起こりそうで思わず唸ってしまうほど。障害を持つヒロインを描いているからこそ、綺麗事ではない本音ぶちまけっぱなしの恋愛になったんだろうな…。最初から「仲直りの為の喧嘩」を繰り返してきた二人だから、きっとこの先も幸せでいてくれると信じられます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

図書館戦争シリーズ内にこの作品のタイトルが出て来るくだりがあって、気になって読んでみました。「図書館」の後に読むともうちょっとページ数がほしいなとかよくわからない感想も持ちましたが、ただ甘いストーリーなだけではなくて、「そっち側の壁」を越える越えられない、更には越える必要の有り無しとか、考えさせられました。答えはやっぱり出ませんが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

きゃぁ~♪ すっごく胸キュンしながら、にやにやしまくりながら読みました! この本、大好き!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

ひとみが可愛いらしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

自分自身と向き合い始めたひとみ。これから2人の恋愛には困難がふりかかるかもしれないけど、たとえ結ばれなくても素敵な出逢いだったと誇れる様な恋愛をして欲しいな。障害を持つということについても考えさせられる小説だった。恋愛小説だけど、若い2人の成長物語の様にも感じられた。2人の本当の恋愛はこれから…(笑)続きがあればいいのに…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

84点…巨大ザリガニも未確認飛行物体も出てこない、好きな方の有川さんでした。とってもデリケートなテーマなのに結構鋭く切り込んでいて、ただの恋愛物語でないところが流石です。今更ながら「図書館戦争シリーズ」と連携していたとは…。読んでみたいけれど、戦争というタイトルが気になるなぁ。果たして好きな有川さんでしょうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 02/05
小夢
図書館戦争は恋愛も入ってて本を守る感じですかね(*´∇`)読みにくいと言えば読みにくいですけど面白いので是非読んで下さい!!
ナイス!ナイス! - 02/06 00:37

ひなっとぉ@灯れ松明の火
なっちゃんさま、小夢さま、コメントありがとうございます。なんだか俄然読みたくなってきましたよぉ(o^∇^o)ノ 
ナイス!ナイス! - 02/06 22:12


以前図書館で借りて読んだのだけど、図書館戦争読んだら再読したくなって、文庫本を買いました。「痛みにも悩みにも貴賤はない。周りにどれだけ陳腐に見えようと、苦しむ本人にはそれが世界で一番重大な悩みだ。」他人の悩みは自分のものさしで計れない。『阪急電車』に繋がるものがあります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

伸とひとみの距離が縮んだかな?と思ったら離れて、絶対思い合ってるよ!両思いだよ!なのになんで!ってなることが多かった。でもそうやって傷つけたり傷つけられたりしながらも繋がった糸を切ろうとしない2人が私はすごく好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

すごく読みやすくて、読書の遅い私でも3時間くらいで読み終わりました。 伸もひとみもすごくキャラが立ってて、感情移入しやすかったです。 特に伸は忍耐強くて、器が大きくて、それでいて言ってほしい言葉はちゃんと口に出してくれる、すごく魅力的な人で、ドキドキしながら読み進めてました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

「図書館内乱」とのコラボ作品。「伸」こと向坂信行が聴覚障害を持った女性・「ひとみ」とネットで知り合って出会い、結ばれていくストーリー。「図書館戦争」の派生作品ではあるが、純粋に恋愛小説としてはこちらのが面白いんじゃないか。健聴者と聴覚障害者では本当の意味ではわかり合えないかも知れないが、それでも気持ちを赤裸々にぶつけ合いながら歩み寄っていく。図書館戦争でも感じたが、有川さんの作品は会話がすごくうまい。自分だったら言葉にできないような思念もすくい取って言葉にしてくれてる。素晴らしい作品に出会えたことに感謝。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/04
baboocon
各章のタイトルが本文中の一節から取られているけど、カギ括弧つきと無しが交互になっていてこれは何か意味があるのかな?視点の違いってこと?
ナイス!ナイス! - 02/05 20:37

のぶぶん@灯れ松明の火
babooconさん たぶん、「」がついているのはセリフとして口から出た言葉、ついていないのはメールとかチャットとかで活字として表記された言葉だと思います。「重量オーバーだったんですね」と「ごめんな、君が泣いてくれて気持ちええわ」は口から出たセリフですから。
ナイス!ナイス! - 02/08 01:56


文章は上手いし、話も面白いのだが、私にとっては何かが足らない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

一冊の本をきっかけにネットで知り合った男女が繰り広げていく恋愛物語。 ネット上や現実で人と言い合いになる事は避けたいところだけど、伸行がひとみと真剣に向き合って、メールして分かり合おうとしていたところがすごくグッときました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

読メで知り合った方からの推薦本。あとがきでも書かれていたように障害者の話ではなく、恋の話です。 当たり前のことかもしれないけど自分が良かれと思ってのことでも、相手にとっては良いこととは限らないし、その差を知るには真剣に向き合うしかないんだなぁと。 時には気遣いが災いして、溝が生まれてしまうこともあったけど 好きな人の為に一生懸命な伸はカッコイイ!メールを待つ感覚とか、即返事はひかれないかなとかよくわかる(笑)  チャットでの伸のハンデやコンプレックスについての話もとても印象的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

2日の空き時間で読めました。体のハンデと心の傷。そんな二人がネットで出会ってぶつかりあいながらも理解を深めていく。ちょっと忘れてたドキドキ感な恋愛小説かなぁ。大人にもオススメ!あーこんな恋も、いいな!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

耳にハンデを抱える女性が主人公の恋愛小説。これに似た設定の小説は、多分読んだことがないかもしれない。解説で指摘されてることも頷ける。彼女の障害に真正面から向き合う伸の強さ、正直さ、優しさに感動しちゃう。人は誰もが問題やトラウマを抱えてる。それは多分本人にしかわからない重たさで。でも誰かの荷物を軽くすることができたら、それがきっと自分の荷物も軽くすることに繋がっていくのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

もっと見る
レインツリーの国の 評価:56 感想・レビュー:1894
ログイン新規登録