ダイスをころがせ!〈上〉 (新潮文庫)
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ダイスをころがせ!〈上〉の感想・レビュー(156)
02/12:ともぞう
01/25:やすお
11/19:古田拓斗
11/15:hati
10/27:Ido Yukari
ああこれ真保さんの素の文体なんだ。翻訳ものやファンタジーならともかく、現代日本の青年壮年がこの会話はナイと思う。かっこつけすぎててカユくなります。あと女の目から見ると女性のキャラに現実感がない。男はかっこつけて、女は基本恋愛脳感情脳…そんなんじゃないだろうと。合わないんでしょうなあ。選挙に関する作者の見解は頷けるところあり反発してしまうところあり。主役の主張が政策を持たない単なるアンチ既存政党にしか見えないのだが、娯楽小説である以上特定の政策を主張させるわけにはいかなかったんだろうなあ。難しいところ。
10/18:きよたま
10/13:さとる
10/13:のぶ
09/24:みや
09/23:kuili
09/17:sizzka
09/07:miya381
09/02:kz381hay
07/27:sumjin
07/11:フジコ@福岡オフ会参加者募集♪
著者の作品である「奪取」に似たテイストを持つエンターテイメント大作。 実現性の是非はさておき、使われる数字や浮かび上がってくる問題は現実そのもの。 選挙戦という山あり谷ありの障害物レースがどんな展開を見せるのか、下巻に注目したい。
06/07:Keisuke327
無職になった男が2人。衆議院議員選挙に出ようとする達彦。そして選挙終了まで達彦の秘書になることを決めた健一郎。地盤もないし、金持ちないし、コネもない。そんな達彦や健一郎たちがどう選挙を闘っていくのか。上巻ではまだ立候補も公表できない状況の中、妨害工作と思える嫌がらせも。果たしてこの後どうなるの?というところで上巻終了。選挙の裏側が見えておもしろい。
05/28: 毬
03/30:みけねこ
03/18:朝倉 亜莉子@東京都豊島区
03/01:rie
02/12:shuijiao
政治をやるにしては若いが、世間的には立派な大人として見られる34歳という年齢で白紙の状態から選挙に挑戦する達彦と健一郎。理想論で突き進む彼らに読んでいて清々しさも感じるが危うさも感じる。同時に一般人が出馬するのには高い壁があるんだなぁとも感じる。作中にある、政治家ばかりに責任を押し付けるのではなく有権者もその責任を感じるべきだという考えには大いに共感。
11/26:まーちゃん
10/28:ゆうこ*
10/26:Eri
10/21:bunbun
09/11:mashaleo
07/13:moto
07/12:よみたろう
07/10:ken7ito
07/02:もず
06/14:リコ
06/11:msn
ダイスをころがせ!〈上〉の
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感想・レビュー:18件














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