終着駅は始発駅 (新潮文庫)

終着駅は始発駅 (新潮文庫)
宮脇 俊三
269ページ

読書したみんなとコメント・感想(1)

10/28:ちょーのすけちょーのすけ 昭和50年代の鉄道エッセイをまとめた本。「東京の私鉄七社乗りくらべ」という文章の中に、東武は便所の水洗化が遅れているとか、東急は車両の冷房化率が他社に比べて低くて28パーセントしかない(他社の平均は50パーセントを越えている)と書かれているのに驚いた。30年前はそんな時代だったんだなぁ。 ナイス! コメントする(0)
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