石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
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石の扉―フリーメーソンで読み解く世界の感想・レビュー(55)
01/31:雪
01/30:くーろん
10/29:真実
10/17:りり課長
06/13:Coders
05/22:bunraku-da
05/02:Massa
03/03:みそ
「つまり、差別化の度合いは、一般社会との乖離度に比例します。極端な例をあげれば、儀式の内容が、反道徳的なものであればあるほど、仲間の結束が強烈なものになってゆく」
今までテレビの特番で怪奇現象と同等な感覚で報じられていたフリーメーソンですが、半信半疑な方が割合多い日本人にこそ、こういった本は読まれるべきだと思います。事実に沿って様々な角度からこの団体を紐解いていますが、この本を読んで本当に衝撃を受け、価値観が変わった気がします。興味のある方は是非、読んでみてください。
10/20:ミルフィーユ
10/14:TETSUYA
08/01:アナンタヴィジャヤ
06/01:ちゃこ
つ、疲れた・・・。こういう本にしては読みやすいと思うけども同じことをずっと角度を変えて言ってる感じがして途中ちょっと飛ばしました。フリーメーソンについて知りたい!とか思うなら読めばいいと思います。私は基本的に疑ってかかってしまう人なのですがそれでも少しこういう考え方いいなとかは思いました。
04/04:小梅
03/25:maman
12/28:とうりゅう
12/05:だしき
今までボンヤリしていたものが、少し見えた気がする。真理ということと儀式における関係はわからない。古代文明にモチーフを求めるのはわかるがそこがエセ宗教と混同される理由だと思う
常識的なことなのかもしれませんが、私は知らなかったので、独特の経歴を持つ著者(加治将一)の読みやすく大衆的な文体にぐいぐいと引き込まれました。ちょっと立ち読みのつもりが、結局お買い上げしていました。日本の歴史が大きく動いた背後にあるメーソンの存在のストーリーに、教科書で習った歴史とまったく違うメーソンの意図した必然に、ちょっと興奮を覚えたのは私だけ?最後の第9-10章はちょっと物足りず飛ばし読みになりましたが、興味深くこの手の本を読まれたことのない人にはよい入門書だと思います。
11/10:meixi
日本人にはあまりなじみのないが、欧米社会には深くかかわりがあるフリーメイソン。フリーメイソンという枠組みを認識することで、物事や世界の新しい見方が得られたように感じた。この本だけでは、やはりフリーメイソンは謎に包まれた存在のままだが、都市伝説的なオカルト本の解説よりは良心的で面白かった。
09/29:B6
08/24:kentetu
07/27:ゆきだるま
07/12:杏
04/07:はっさん
12/04:暁
11/26:れお
06/04:ponnelle
03/13:日向 永遠
01/25:かぶとむし
01/17:kazn777
石の扉―フリーメーソンで読み解く世界の
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感想・レビュー:13件














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