シェイクスピアを楽しむために (新潮文庫)
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シェイクスピアを楽しむためにの感想・レビュー(61)
02/11:こたつたこ
01/11:qwerty
01/08:アシタハドッチダ
シェイクスピアの作品は名前は知っているものの、内容まで知っているものは、いくつか。また阿刀田さんのこのシリーズを読み始めたので、とりあえず読んでみた。シェイクスピアの戯曲を阿刀田流に読みこなすとこうなります、って感じ。
12/29:にぼし
10/07:Narkissos2008
09/27:shinobu
07/30:ひかり
07/14:inoppi
07/06:camelletgo
04/15:よっこら
シェイクスピアの世界を分かりやすい解説で楽しく学んだ。しかし最後にトルストイの一件で「えっ!?」と罠にはめられたような感じ。ここにきて“シェイクスピアの戯曲は本当に素晴らしいのか?”という疑問が!! なんだか面白そうな話題に興味をそそられた。結局シェイクスピアの面白さを理解するのには戯曲の翻訳を読んでもダメ。劇場に足を運んで実際に劇を観て楽しまなきゃってことですね。
02/10:shirolyn
02/09:cinejazz
12/22:Kosuke Nakajima
12/10:sabanobu
10/29:たーぼ(アサバ)
10/07:しょういち
09/06:ハッピー読書
07/28:はっと
2008/7/17 Amazonにて購入 2010/6/10〜6/12 シェークスピアの名前はもちろん知っているし、ハムレット、ロミオとジュリエット、リア王、マクベスなどなど代表作の名前も知っている。が、実のところ1作もまともに読んだことはない。いつもながらの軽妙な語り口であらすじと背景に潜むエピソードを披露してくれる阿刀田氏。いやいや、そんな話だったのね、これらの名作は。でも残念ながら読みたいとは思わんなぁ。
楽しみながらシェイクスピアの主な作品を理解できる、神本!! であり、傑作本!!! 兄弟や甥・姪などを殺しまくって、王位につくが、敗死する『リチャード3世』のストーリーを知り、コードギアスの種本のひとつに、シェイクスピアが使われていることに気づいた。「トルストイが、大のシェイクスピア嫌いで、それを300ページ以上書いた大論文まである」というのも知れて、非常に良かった!!!!
04/18:ハイサイ
04/14:anook
03/24:hayao_s
エッセイの名手阿刀田高さんによる、シェークスピア入門です。
シェークスピアを読んでいなくても、読んだ気になりました(笑)
シェークスピアは天才ですね!
まだシェークスピアを全然読んでいないので、これから読むのが楽しみです。
ちなみに映画では黒澤明の「乱」が「リア王」、「蜘蛛の巣城」が「マクベス」を下敷きにして制作されたかと。
黒澤明のシェークスピアも強烈です♪
機会があったらどうぞ♪
02/13:足
01/20:Moonlight_Hope
シェイクスピアの劇ってみたことないんですよね。話の筋もなんとなく知っているようでやっぱり知らなかったり。この本、再読なんですけど、やっぱりよく分かってなかったです。ロミオとジュリエットはプラトニックな関係だと思ってましたし。分かりやすいので入門編(私には完結編)にはもってこいだと思います。
11/03:lucky_horse
10/28:ゆん
08/03:杏
いろんな作品の主にあらすじ。もっと踏み込んだ解釈を読みたかったけど、知らない戯曲も多いので勉強になった。シェイクスピアの生涯がきちんと判明していないことにびっくり。そして、『マクベス』の「バーナムの森が動いている!!」というセリフ。 20年ぐらい前の、東京サンシャインボーイズ公演でパロディチックに、佐藤B作さんが言っててすごく印象に残っている。バーナムの森が動くっていうのは、敵の陣営が、バーナムの森で切った枝を頭につけて動いたことだったんだね。シェイクスピアの舞台を英語で楽しみたいものだ。
05/14:kapyo
02/17:ぽち
01/15:見習い社長
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感想・レビュー:10件














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