時雨みち (新潮文庫)
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時雨みちの感想・レビュー(131)
02/07:loco
02/01:まおまお
01/29:カステラ
01/27:sio
01/12:杉山明宏
01/08:ジョルジョ
01/04:茶之助
01/02:こころ
12/19:redlorry
短篇集。中でも特に推したいのが”山桜”。たった数十ページで締められているのだが、淑やかな女性が嫁ぎ先との軋轢などから、山桜というきっかけを通し、希望の砂嘴を儚く描いている。
12/01:女王様
11/22:ひびちょ
11/19:Kaz
11/18:さゆ
解説で「虚無」という言葉でこの本を紹介していたが、藤沢周平は本当に虚無を描くのがうまい。許嫁をとられてしまう「盗み喰い」など救いようのない話も多い。その中で「山桜」などほっとするような話も綴られており、短編集としてのバランスがよい。
11/07:手紙屋かっちゃん
10/10:YDeA961327
10/04:とみこ
09/23:無精ひげ
09/01:yoshinari0123
08/17:作曲家BoB君
08/16:きのこ
07/25:sarnin512
07/21:モルダー
07/18:ボレロ
07/15:りんご
06/18:mino
11編の短編集。私のお薦めは、山桜、幼い声、時雨みち。
人はそれぞれの過去を抱えて生きているが喜びも、悲しさも、満たされぬ思いも全てまるごと背負いながら自分の足で前に進むしかないとあらためて感じさせられました。
05/15:のり
04/30:なみむら
「山桜」の映画を見たので読んだ。原作はかなり短くて驚き。でも、これは映画も原作も好き。他の作品もさらりとしているけど味がある感じ。藤沢周平作品を色々読んでみたくなった。
04/21:yorkshire
04/11:MASSAN
04/02:愛璃
03/31:ミカン星人
気持ちが暗くなってしまう話が多いのですがなぜか藤沢作品には惹かれてしまう。絶望的な終わりもあれば微かな希望が見えるはなしもあり、あの時代の町人の倹しい生活がありありと感じられます
03/03:オレ夫
盗み食い、幼い声、が印象的だった。自分では善意で何かをしているつもりが、実は自分は相手のようには絶対にならない、ということを認識し、確信している上での、偽善に近い善意。そんなことが世の中に溢れている気がする。そして、自分もそうなっていないだろうか。悩ましい。
時雨みちの
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感想・レビュー:25件














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