明治・大正・昭和華族事件録 (新潮文庫)

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明治・大正・昭和華族事件録の感想・レビュー(14)

12/10:み@
08/27:Tomochum
よくもまあこんな膨大な醜聞を調べて集めたなあと言うのが真っ先に来る感想。武功や政治的功績をあげて爵位を貰う→子どもや孫が無能なDQNで事件を起こす、貧乏公家から華族になった家が貧しさから事件を起こす、の2パターンが多いのがよくわかる本。

親族関係がゴチャゴチャしている事件が多いので略系図とかついてると理解しやすいのだが。年号が元号表記のみというのもアカン。

華族と言えども普通の人。その一方で華族故の悲劇も…。

02/16:ねえやん
07/24:ナミ
03/07:HINO
ゴシップ集というのだろうか。題名には偽りがなかった

12/09:madhatter
『ゴールデン・デイズ』を読んで、大正時代をまた調べてみようと思った。  「華族」というくくりが、案外広いことを知る。「平塚らいてう」とかも華族だったとは。  『春の雪』を読んで「えええ!」と思ったようなことが、現実に起こっていたことに驚き。  『とはず語り』読んでも思うけど、都人の倫理観は現代一般人とはかけ離れていて、面白い。

--/--:mikawaq
--/--:sasha

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明治・大正・昭和華族事件録の 評価:71 感想・レビュー:5
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