裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
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裁判官が日本を滅ぼすの感想・レビュー(32)
救いようのないいくつかの悲劇。こんな汚れた事態が僕たちから遠くないどこかで日々起こっては、人々は憎しみ合っているのだ。正当な想像力を得るためには踏まえておくべきなのかもしれない。
これを読んでの疑問。裁判官は何のために裁判官になったんだ?過去の判例のみで裁くのならば、コンピュータでもできる。何のための裁判官だ。裁判員制度も、確かに民意を問うことは大切だろうし、一定の効果はあるのだろう。/市民感覚の裁判への導入。裁判所という閉鎖空間での常識が、一般との常識と食い違うことを防ぐことは必要だ。また、しかし、経済的にどれくらいの損失が出ているのだろう。年間約2万5,000人が数日間拘束されるとしたら、企業としても損失だし、国の経済成長に影響は出ないのだろうか。
10/03:ゆーた
08/13:ISO MASAO
現場を踏まえても、書かれた内容が限られた極端な例だと感じられなかったことが悲しい。所々、デフォルメされていたり、法制度上の制約を裁判官個人の問題と混同していたりもしますが、概ねリアル。特に関係者にはズシリとくる本。
☆裁判員制度には反対だった。なんで専門家がいるのに、素人に、仕事を休んでまで負担を強いるのかと。でもこの本を読んで、この人たちだけに任せるとどうなるの??大丈夫か?と心配になった。ただし、この本は少し偏見入りすぎな気もするけど。マスコミの「言論の自由」については、なんかちょっと違う気も。。。どの仕事にも”専門家・プロ”が少なくなってきているのでは?自己の権利や利益ばかりを求める人ばかりでは世の中おかしくなるよ。。。
個別事件における理不尽な判決から,裁判官の資質自体の問題を指摘する。裁判官も人である以上は,間違うこともあり,自己の利益を考えてしまうこともあるだろう。また,集団ともなれば,人格的に問題のある裁判官もでてくる。職務の精神的負担の大きさ,事件の量に比して裁判官が少ないこと,社会が複雑化したことによりあるべき常識を発見することが難しくなっていること,司法の制度的な限界の問題もある。しかしそれでも,裁判官ひいては法曹は,本書の批判を真摯に受けなければならないだろう。評価4
03/23:たくぼぼ
02/22:トンボ
12/02:suz_uma
読み進めるに従って、気持ちが重くなる本。1章1章だけでも本が一冊かけるだろうに、ジャーナリズム、司法と政治のもたれあい、なによりも市民感覚のない裁判官の感覚。結論ありきで裁判を勧めているということがところどころ伺える。
10/06:じみへん
09/25:shunichi
09/15:かにたま
01/18:がもたつ
著者、門田隆将氏の講演を聴き即この本を購入。しばらく積読状態であったが、本日なにげに手に取りページをめくっているうちにすっかりのめり込む。講演で日本の裁判官の特殊な人間性と組織機構、それにより真実が曲げられて来た事例をあげておられたが、ページをめくる度、こんなにひどい物なのかと怒りが込み上げ結局ギブアップしてしまった。今年から始まった裁判員制度が司法改革の突破口になってほしい。
10/15:hayatama
09/24:そうた
08/14:KAKITANI
05/18:のぞのぞ
01/26:hayatama
06/18:がもたつ
09/05:にゃひん://nil
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:斐芝嘉和
--/--:BOX
--/--:グテモン
--/--:うたまる
裁判官が日本を滅ぼすの
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感想・レビュー:9件














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