四度目の氷河期 (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(117)
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02/08:Wako
02/07:ripurou もっとSFチックな話かと思ったら、思春期の自分探しのアツイ話でした。知らない父をクロマニヨン人と思う主人公、そして母と子やら、特別な自分を感じる若い頃やら、彼女のことやら、思春期やら。結構あれこれ展開していくのですが、主人公の冷めた感じの語り口調のせいで、客観的にも読めて、熱い青春ものという単純なものにならず良かったのかなぁ。お話自体は勿論面白かったです。
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★★★ コメントする(0)02/07:しっどはれー
02/05:やすお
02/03:ウェルズ 父はどんな人だったのか。姿どころか名も知らない。そんな父を僕は17年と11ヶ月をかけて探し求めた。生まれながらに父のいない僕が大人に成長する姿を描く。そこにはいつも母さんがいた。そして、同級生のサチの存在があった。男の子は母を、あるいは恋する女の子を守りたいと思った瞬間から男になるのかも知れない。
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★★★★★ コメントする(0)02/02:Ma
01/29:りょうこ
01/26:porco rosso
01/26:シン
01/24:シゲ
01/20:さちこ
01/18:し
01/17:さくら
01/16:まちこ
01/16:のぶひこ
01/11:ワードライフ
01/05:まー
01/01:parsley
01/01:swimshino 子供でも読めるやつだと思って買ったら、大人向けの言葉かチラホラ・・・。まぁ、それは置いといて、最初のほうは良かった。だけどワタルが衝動で動きすぎてあ~またかっていう感じになってくるとこがちょっと・・・。でも「人を愛する大切さ」はわかった。・・・でも、ワタル捕まっちゃうのかな?
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コメントする(0)12/31:GOLGO
12/24:もず
12/22:酔ちゃん
12/21:のみこ
12/08:エスプレッソ
12/05:もも。
12/01:マミマン
12/01:たこやき タイトルだけ見ると、全く違う話なのかと思った。皆から「違う存在」と言われ続け、でも、自らを「違う存在」と決めつけてしまった少年の成長物語。作中でも「思い込みが激しい」と言われているけど、幼い頃のある種の突飛な思いつきを、高校になっても…そりゃ、思い込みが激しすぎるよ(笑) とは言え、「普通」と「特別」の間での葛藤とか、そういうところが丁寧に描かれていて面白かった。ラストシーンは個人的に「?」だけど。
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★★★★★★ コメントする(0)11/30:ミー
11/30:hit
11/30:F
11/25:higeru ★★★☆ 自分をクロマニヨン人の息子と思い込んだ少年ワタルとサチの爽やかな成長&恋物語。仄かな笑いが散りばめられているのはいかにも荻原さんらしいが、いささか冗長に過ぎた。それからタイトルもいまひとつピンと来ないなぁ。
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★★★ コメントする(0)11/25:sonethika
11/21:nakazuhiro
11/19:一人木 卯
11/17:juntan
11/17:shin.y-
11/16:パンダプー
11/16:よぐぽん 主人公『ワタル』の幼少時代に自分の出生・家族の秘密を自分なりに調べてその後、人とは自分は違うんだという結論に達し、わが道を行きます。設定がちょっと無理あるかもしれませんが、そういうのは気にしない質なのでストーリーを楽しめました。映画化されるのを期待したい一作です。
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★ コメントする(0)11/15:suni
11/07:みや
11/06:ナベ
11/04:antosha
11/04:黒蜜
11/02:ごんじろう
10/29:かぴばら ワタルの「思いこみ」にひかれて購入。途中、違うのか…とちょっと残念、どんでん返しを期待してしまいました。成長物語としては面白かった。話が進むにつれ、話のポイントが増えていって何かずれて行った感じがしました。
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★★★ コメントする(0)10/29:タカヒロ
10/29:shiro 主人公渉を応援しながら、読んでしまいました。渉が自分が特別で無い、でも、だからこそ素晴らしいということに気づくまでの、痛くて純粋な姿には、「大丈夫、心配ないよ、私もそうだったから」と抱きしめてあげたくなります。ただ私は自分がクロマニヨン人では?と悩みはしなかったけれど……。
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★★★★★ コメントする(0)10/28:のぞのぞ
10/28:もこ
10/27:むりお
10/27:ルイG
10/27:あや
10/26:toki62 一体この物語はどのような形で決着するのだろうか。元々予想するのは得意ではないが、予想できなかった。結末だけを見ればありふれた「成長物語」かもしれないが、至るまでの過程が非常に魅力的であった。おそらく、自分の「荻原浩」好き補正もかかっているんだろうけども。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/26:nagachi
10/25:kohei
10/25:numa
10/24:kairy
10/23:su10
10/23:コウヱン
10/22:nishi 自分が「クロマニョン人の精子を人工授精して産まれた子」だと知ってしまった少年の話。とにかく駆ける! バースディやあの日にドライブで何か物足りなかったのは、この疾走感・冒険感かもしれない。オチはさすが荻原浩。
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★ コメントする(0)10/22:ゆきんこ
10/22:たか。
10/21:しっぽちゃん
10/21:chihiro 始まりのシーンを読んでいったいどんなストーリーなの?と少しためらったが、主人公の少年が思いこみの強いままたくましく成長していく姿が清々しかった。最後の方は少しドタバタでしたが楽しめました。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/21:なにやら
10/21:イズム
10/20:タカタカ
10/17:カンパネルラ
10/15:kunochan
10/14:カイバー
10/14:あり
10/13:竹
10/13:なり
10/12:うき。 ちょっとー!何してくれちゃってんのー!! …私はもう、このあとどうなっちゃうのかのほうが不安で不安で…何年経ってようが特定されるだろうし…。しかしまあほんとに、ちゃんとした大人になってよかった。(いや、なってないか)さすが荻原浩、面白かったー。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/11:でん
10/11:アーサン
10/10:みぃ
10/09:くまぞう 荻原さんらしい面白おかしい感じなのだが、内容に対してちょっと長過ぎてダレてしまった気がする。主人公の少年の思い込みが引き起こすオチ。かなり風変わりな少年だけにさてこれはラストどう落ち着くのかしらと…つい読んでしまうのだ^^;世の中いろんな人がいるのと思えば良しだけれども身近にいたらちょっと…アブノーマルな方よね!
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★★★★★★ コメントする(0)10/09:ウィッシュ
10/08:わっと
10/08:ぴるる
10/07:にゃも
10/06:鶴子
10/06:つき
10/05:triten
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