黒頭巾旋風録 (新潮文庫)
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黒頭巾旋風録の感想・レビュー(18)
10/26:堕落亭酔庵
04/27:よつは
04/27:k-kino
この小説で佐々木先生らしいところと言えば北海道ということぐらいしか。あの佐々木先生でもミスったらこういう話も書いちまうという訓戒にはなる……おすすめしません(・∀・;)
幕末の北海道を舞台に、和人の圧政からアイヌの民を救うために立ち上がった「黒頭巾」の活躍を描く活劇物。黒頭巾を突き動かすのは義憤のみで、鞭を武器に殺生もしない。それでいて刀や銃を持つ権力者をバッタバッタと懲らしめるので、思いのほか痛快な気分にさせる。黒頭巾の活躍によって変わっていくアイヌや和人たちの変化も、人情ものっぽくて温かい。勧善懲悪ものは合わないと思っていたが、安心して、次はどうピンチを切り抜けるのかといったワクワク感を楽しむことができ、なかなかいい。時代劇が根強い人気を誇るのもわかる。
01/14:841
05/19:みや
05/17:sayama
05/10:ゆかり
04/19:にぬふぁ
04/19:tktm
江戸時代、松前藩の圧政に苦しむアイヌの人々…その地に突如現れた、暴政へ単身挑む「黒頭巾」。その悪に怯まぬ果敢な姿勢は、アイヌの人々に「光」をもたらし…その光に励まされ、今一度動き出した人々それぞれの歩みが一陣の「風」を生み、やがては蝦夷地全土に巻き起こる「旋風」となる…。正に痛快時代小説!!と呼ぶにふさわしい、熱くて爽やかな正義漢物語です。変な色気もなくてスカッと読めますね。主人公の性格もすがすがしくて、登場人物のキャラが皆立ってるのも魅力的。
--/--:kitaji
--/--:Unbekannt
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02/09:ベリー
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感想・レビュー:7件














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