鼓動―警察小説競作 (新潮文庫)
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鼓動―警察小説競作の感想・レビュー(51)
01/06:say!G
11/01:Koichi Akiyama
09/10:blackgoat
知っている作家の名前で買わせて、別の作家の新しいファンを開拓する目的? 大沢さんと乃南さんはやはり上手ですね。今野さんもまずまず。あとの二人はちょっと好みじゃありませんでした。
05/29:★けーちん★
03/28:副長
03/09:うらなみ。
01/02:kamewo
今野敏さん、大沢在昌さん、乃南アサさんの、作品は楽しく(?)読みましたが、どうも、残りの2作は私の好みの推理小説ではなかったようです。結局、自分の好きな作家さんて自分との相性なのでしょうね。でも、こうやって、色々な作家さんの短編集を読むと、ふだん読まない型の小説も読めてよいですね。乃南アサさんの作品は住民ネットネットワークの大切さを改めて感じさせています。温かいですよね。
07/22:tomomih
07/12:norico
06/04:こうたろう
02/25:梅銘
02/11:muray60
09/02:イキル
08/31:のんきゃも
07/27:これきん
5人の作家による警察物ミステリー5篇の作品集。『雷鳴』はショートショート並みの短編ミステリーなのですが、仕掛けに気づかず見事に騙されました。『刑事調査官』は主人公の成長物で爽やかさがあり、『誰がために』は犯罪加害者が法律に守られ被害者が見捨てられる今の社会を考えさせられました。『ロシアン・トラップ』は警察物というよりもヤクザ物で、ハラハラさせた展開が面白く、『とどろきセブン』はテンポの良い展開と温かさが印象に残りました。収録作品全てが面白く、満足できました。
あとがきの警察小説と僕と題して村上貴史さんの文章はさすが評論家という興味深い内容でした。読みたいと思うような警察小説が紹介されていてとても興味深いものでした。しばらくは警察小説三昧にんなりそうです。
乃南さんに惹かれて購入。予想通り「とどろきセブン」は面白かったです。が、それだけでなく、最初の「雷鳴」はかなり短いのに衝撃を受け、「誰がために」では泣きそうになりました。「刑事調査官」も面白かったです。新たに読みたくなる作者さんが増えそう!
コードネーム"山椒大夫"20ページ弱超短編の固ゆで卵。ずーと後から、知った事なんですが、収録されているこの「雷鳴」。大沢在昌単行本未収録の新宿鮫シリーズなんだそうで。たった三人。されど三人。・・・たまんない。乃南さんの「とどろきセブン」・・・文恵さんの祈る様な一言『くれぐれも』あーあ。コレもたまんない。
04/10:骨
01/07:sumjin
09/29:まなみんZ
09/13:けいちか
04/21:里馬
11/12:秋乃みかく
10/03:bB
鼓動―警察小説競作の
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感想・レビュー:17件














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