作家の犯行現場 (新潮文庫)
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作家の犯行現場の感想・レビュー(57)
02/11:ありすtea
12/26:YOSHIDA MAO
12/16:うさまる
11/18:京
ダ・ヴィンチ本誌と単行本で2度読んでいるが文庫で再読。どの旅も好きだが、個人的には一般にはなかなか敷居の高い明石海峡大橋の話が興味深い。
07/30:minahiton
01/22:正山小種
軍艦島に立つことができたっけ? ましてや野営なんて・・・と腑に落ちない思いをしながら読んでいたら、見事にだまされました。さすがミステリー作家! でも、紀行エッセイだと思って読み出したからなあ。横溝編の岡山紀行をなぞって旅してみたい。もちろん、金田一シリーズを旅のおともにして。でもまず行ってみたいのはとりっくあーとぴあ那須かな。
12/19:なちこ
何か読んでいて行きたい場所がいっぱいできました。横溝小説の舞台と乱歩の土蔵は中でも特に興味有り!!軍艦島にも是非とも上陸してみたい!!!読みたい本もいっぱいできたので何かいろんな楽しみが増えました。ところどころにある小説も個人的に面白くってお気に入り。本当に短い短編なのに、引き込まれてしまうのはさすが!!
11/04:畑茶々
11/04:chopstixR
10/09:シアン
09/27:teru27
07/29:ユキムラ
07/14:小椋
読みたい本と行きたい場所が読み進めるたびに増えていく。絶版になっている本を探すのに夢中になってしまいそう。
03/17:あみぷち
2010/1/28~2010/1/29 久しぶりの有栖川作品は、ミステリの舞台となった各地へ実際に出かけていく紀行エッセイ。なるほどこんな旅もあるんだなぁ、と気づかされた。訪れた中で実際に行ったことがあるのはひょっとすると那須のトリックアートミュージアムと鳥取砂丘だけかもしれない。近くまで行ったことがあるところは何箇所かあったが。
ミステリ好きにはたまらない1冊。行ったことある場所もあれば、いずれ是非行ってみたい場所もある。巻末の言葉にあるように、最初のほうは企画に対する試行錯誤が見られるが回を重ねるごとに安定感が増していて、それが逆にリアルタイムでツアーを追いかけているような気分にさせてくれる。
10/01:灯子
08/04:G三世
ミステリの舞台になった場所をたずねるエッセイ。エッセイも楽しめるけどこういった本は読みたい本が増えてしまいますね(笑)本当に作家さんっていろんな本を読んでいるんですね~。
06/12:那月
知らないミステリ小説ばかり出てくるのに、面白い紀行文につられて最後まで読んだ。ただ、せっかくの紹介されたミステリ小説に絶版もあって残念。軍艦島、ぜひ再訪して今度こそ上陸してほしい。ひょんなところでパコ片桐くんが出てるのもお茶目。
05/10:みっく
04/08:文若
02/04:雄策
01/26:enn_mama
09/25:ZetaLichtberg
08/03:ありす
04/26:花月由希
06/30:8
☆☆☆☆ ミステリ好き向けの旅行記エッセイ。横溝だの乱歩だのの時は、筆が乗ってるなぁ、て感じだ(笑)。エッセイの代わりに小説が入っている回もあり。中々面白かった。とりっくあーとぴあ那須は行ってみたいなぁ。お化け屋敷は遠慮したいが。
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感想・レビュー:13件














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