阿修羅ガール (新潮文庫)

阿修羅ガール (新潮文庫)
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阿修羅ガールの感想・レビュー(1076)

読み飛ばして下さいという文章。話と説明の仕方が面白くて時々ちゃんと読んでたけど、いかんせん作者の思考前面なんで、知ったら飽きそう。てか最後のだけ別の短篇なんか。フィクション主張のため私生活描いて締めたかと思ってた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/17

読んでしまった、読まされた、そんな感じ。一言で言えばカオスだけれど、舞城さんが言いたいことはなんとなくわかったような…うん、結局感覚的にしかわかってませんね。私みたいな潔くない奴からしたらアイコはかっこいいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/17

長いし よくわからない!なんかずっとおんなじ

これはダメだ。生理的に受け付けない話。久々に読んでいて苦痛だった。

aya
【図】好きでもない男と寝てしまう自分をもてあますアイコはクラスメイトに殴られ意識不明。町ではグルグル魔人という三つ子の赤ちゃんを殺した犯人をあぶりだそうとネット「天の声」で呼びかけられたことがきっかけに中学生狩りが横行してアルマゲドンが勃発。夢の中で三途の川をヘリで渡ろうとしたり、恐ろしい森に迷い込んだり、グルグル魔人の中に入ってしまったり。失恋して、それでも無意識でも自分が選び取った今が楽しいんだって、意識を取り戻したアイコは思う。舞城節にも慣れてきてさくさく読めたけど、「森」はやっぱ気持ち悪かった。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/09

初MAIJO。噂には聞いていたが、こんな自由奔放な文章&物語を書く人だとは……嫌いではないが、慣れるまで結構時間がかかった。(某サイトで舞城の文章はタイ料理。予備知識無しでいくと拒否反応を起こすが、予め腹をくくれば案外いけるというのを見て納得した)。途中、三途の川を渡ったり寓話チックになったりやりたい放題だったけど、最後は綺麗に纏まった気がする。テーマは皆さん仰ってるけど「愛」これに尽きると思う。他の作品も読んでみようかなー
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

一言でいうと不安になる本だった。今どこにいるのか?何をしているのか?本当のことと妄想の中のことが混ざり合っていて何を信じたらいいかわからない。文体に慣れるまでが大変だった。読めばわかる。読まないとわからない。読んでも理解できない。そんな感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

人間、楽しむということが最優先だし、そう心がけなくても、最優先してる。苦しんでる人は、その苦しみを楽しんでるんだし、頑張ってる人は、その頑張りを楽しんでる。人が今やってることが、その人の選んだ、自分にとって一番楽しいことなのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

舞城王太郎って私と同年代やのに、なんでここまで女子高生になりきれるん!?(私はもう無理)第1部は特に楽しく読めた。読み始めてすぐに、にんまりしてしまうぐらい。第2部はあれれ、私も異世界に来た?と思ったけど、3部になったら戻ってきた。ほっ。 出来れば、もっと若い頃に読んでみたかったー。若い人に是非読んで欲しい。おススメさっ!

なんかスゲーとしか言いようがない。これを説明できる語彙を持っていない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/05

スピード感は半端ない。僕は好きな作品でした。

表題作、終わり方がよかった。また、アイコの回想?転生?の技法は、ちょうど昨日観た『パプリカ』のようでワクワクした。私は短編の『川を泳いで渡る蛇』のほうが好みです。脳と心臓を躍らされる、この感じ!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

文章も内容もつきぬけてます。まさに舞城王太郎という作品。センテンスや短編ごとではあまり理解できないが、最後まで読み切ると作者の主張がすっと入ってきます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

何じゃこりゃあ。女子高生の下品な話だったのに、いきなりぶっ飛んだ。勢いで読んだ。舞城作品のこのテンポのよさはなんだろう。話の展開はよく分からないが、これを通じて言いたいことは分かるような、そんな不思議な作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

序盤の一般的にありがちな少しやんちゃな青春劇から、よくもまぁぶっ飛んでくれました。メルヘンだったり狂ったり、まさに阿修羅な物語。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

第16回三島由紀夫賞受賞作! 舞城先生の独特の文体はここにも健在。テンポ良く話が進むので、独特の文体に慣れれば読みやすい作品だと思います。この作品のテーマ「愛」(だと思う)を遠回しに、時には直接的に書かれていて「なるほど」と、感心しました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/13

壊れっぷりが半端なくて意味がわからない。ただ勢いがあって勢いまかせに読みきりました。舞城さんはやっぱり読ませる力が凄いです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

超しっくりきた。もっと早くに読んでおくべきだった。

舞城作品を読むのは2回目。1回目読んだ時、「この人のテーマは愛なんだろうな」と思って、もういいかと思ってたけど、頂く機会があり、読んだ。長編は初めて。やっぱり、テーマは愛なんだろう、と思った。まあ、でも、さらさら読むくらいがいいや。でも短編の雰囲気は好き。短編の方がいいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

ryu
人に勧められない本

ガーリー

http://isshinissei.blog9.fc2.com/blog-entry-52.html

とてつもなく自由なことをやっている小説である。『で、我思う我ありってのが私の中で壊れちゃった今、じゃあどうするかってうと、どうもしない。我ありってことが疑わしくてもいい。つーか、我なくてもいい。自分の存在が確信されなくても支障をきたさない(p.318)』
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

酷い内容だ、とは言えない。意味が分からないとも簡単には言えない。ただ、文学賞を貰う内容では…ないかな、やっぱり。あまりにもエモーショナルで、汚さを隠す気も美化する気もなくて、不快に感じる部分は多かった。でもそれはケータイ小説で育ったり、ネット中毒だったり、そういう人にも向けて、つまり誰にも分け隔てなく考えを説こうとしてのことだったんじゃないか、と思う。文章自体に難しい言葉も気取った単語もないのに、これだけ色々考えさせられる。不思議。感想としては「やっぱり愛だな」の一言に尽きる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

rd
第1章は下品で気持ち悪かった。我慢して読んでいくと、話が進むにつれ読み込めるところが増えてきたのでよかった。伝わってきたことはとても深いのにこんな表現しかできないのかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/27

主人公アイコ、グルグル魔人が猫や犬や3つ子をバラバラにして殺し、ネットで犯人は中学生と憶測されアルマゲドンという中学生狩りが起こっている調布市在住。小学校の同級生の金田が好きだけど好きでもない男とエッチして、その後男は行方不明。その一件で友達からシメられそうになり逆にニーキックでシメあげる。その相手がアルマゲドンの最中アイコを金槌で襲い、意識不明の中で色々な体験をし、こっちの世界に戻ってきて到達した心境とは。第1部のオッサンが無理して若者言葉使ってるように見えるのには苦笑したが、作者、覆面作家なんだっけ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

最初はごくありふれた日常の話。リアルなのに何か無理してる感はあるが、感情移入しやすくてグイグイ読める。それがいきなりポイッと訳の分からない世界に放り込まれ、読み進めていくうちにこの世界も誰もが持っていそうな人間の一部なのだと分かる。結局色んな部分が紙一重なんだと感じた。肝心なことは文章にしないのに、読み終わった意識には色んなものが残る。独特の読後感。文章は好き嫌いがあると思うが、これが舞城王太郎だという感じ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/18

ぐちゃぐちゃで気持ち悪い世界をスピーディーに通り過ぎていく。こんな高校生中学生大人やだよって思いながら、でも誰にでもこのくらいの軽さや暗闇は存在しうると思う。でも世界はそんなのに関与せずにぐるぐる回る。だから失敗してもめげても大丈夫なんだろうなとか思ったり思わなかったり。あったかいお茶と冷たいお茶、そして水まんじゅうはとてもおいしそうだから生きるってやっぱり楽しいんだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

再読。相変わらずエロいしグロい。下品なところが多いし、やっぱり意味不明なところも多い。けれど、舞城作品の多くから自分が(勝手に)受け取る印象は「愛だなー」って感じ。ラストのアイコの思考のぐるぐるみたいなのは思春期の頃によくあったし、今もたまにある。あの荒唐無稽な思考の一部には深く共感できるところもある。正直本気で気持ち悪いところもあるけど、こんな作品もあった方がよいと思う。あってよかったと思う。 「やっぱり愛だよね」なんて読後に言える作品は、意外と少ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

オビから想像した物語とかなり違った。特に魔界の表現が。意図はわかるけど、読みにくい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

自問自答をくりかえす。自問自答の渦に気付いたら巻き込まれている。森の話が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

まず、最初の3ページでセックスとちんこの話をされても大丈夫かどうかでこの小説の向き不向きが別れると思う。あと思春期の女子の発想というのがどうにもわからない(小学生並みの発想)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

全体的な読後感としては「気持ち悪い」。第2章に入るまで何度も挫折しかかった。第3章は、これを書くならこんなにあからさまに書いてほしくなかった。でも、主人公の思考を追っていくとこういう書き方しかないのか?思春期の女の子のえげつない思考回路が生々しい。私が●年も前に卒業したところをぐりぐりえぐられている感じがして、痛々しいというか恥ずかしいというか。陽治は上遠野浩平さんの「ブギーポップ」シリーズを思い出させるキャラクターでした。短編の「川を泳いで渡る蛇」の方が心穏やかに読めたので、好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

なんといって表現したらよいものか。感想っていうんじゃないよね。なんか、言葉にあらわすのが困難な読後感。後味はわるくないが、うーむ…と唸ってしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

舞城ワールド全開です。ついてこられるもんならついてきな!的なぶっ飛び具合。面白いです。第二部『三門』の中の『森』怖かった…。ヤバい。あんなの私の中にもいるのかもしれない…なんて思いたくない。でもいるのかも。黒くてぐちゃぐちゃしてて、チョー悪。死ね死ね死ねとかずっと言ってんの。怖すぎ。でもやっぱいるのかも。誰の中にも。って感じで現代の若者の心理をうまく表現している。独特な文体とスピード感でぐいぐい引き込まれる。まるで本当に舞城ワールドに迷い込んでしまったかのような臨場感。ただ終わり方が不完全燃焼かな…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/05

序盤は現実味のある話であったけど、中盤~終盤はかなりファンタジー系(?)の話になっていた。かなり癖・特徴のある文体で、少し読みにくい点があったけど、これはこれでアリだと思う。内容はカオスで面白いと思ったのに、最後のまとめが呆気なく終わっていて何かパッとしなかった…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

舞城先生、いつもと同じ投げっぱなしジャーマン。序盤・中盤の盛り上がりは異常なのに終盤の唐突すぎる「まとめ」「丸投げ」の盛り下がりも異常。今回はエンタメ小説でなく純文学のノリを意識したのだろうが、それにしてもなあ。2部の映画とシャスティンの挿話に紙面を割くなら、もちっと蒔いた種を収穫してほしい。狭量な私には、阿修羅像を作り始めてたとはいえぐるぐる魔人を許すこともできんなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

ちょっと、展開がぐちゃぐちゃしていてよく分からなかったので再読予定。友達がどんどん死んでいく森のくだりが、グロくて印象的。でもアイコの話と結びつかない…

気持ち悪い。 文体が嫌い。 最後の落ちで状況説明して、「実はこうでした。」なんてどんでん返しは作者の自己満足なんじゃないの? これはとある人が見れば確かに現実なのかもしれないし、誰かが求める非現実なのかもしれない。しかし、この下品な内容はないだろう。 しかし、序盤が終わった後引き込まれたのは確かで。展開は面白かった。 短編は良いテーマのとらえ方だったが、これも作者のしたいことが忠実に反映されてる。 会話の応酬はあまりにもきつすぎて読み飛ばした。 読めと言われれば読めるが、再読はしないだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/29

意味不明。すごく読みにくくて、何が言いたいのかわからない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/26

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阿修羅ガールの 評価:49 感想・レビュー:262
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