ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)
197ページ
1260登録
amazon.co.jp でローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

ローマ人の物語 1巻を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

ローマ人の物語 1巻の感想・レビュー(838)

最初から最後まで難しかったけど、語源の由来とかちょっと分かって面白かった部分もあった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

全巻読破したので 最初から再読中。1巻はもう何度も読んだのだが何度読んでも面白い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

授業で先生に勧められてから半年経ってようやく着手。歴史のお勉強があまり好きではなかったけれど、やっぱり知っていることは大切だなと。戦争が人間叙述の、格好な素材である、というのは読んでて確かにと思ったと同時にちゃんと高校で真面目にやっとけばよかったな~と思った。今年中に読み終わるといいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/28
Sage@SR副長!
ぜひぜひローマの世界へ♪
ナイス!ナイス! - 01/28 20:14


友人の紹介で読み始めた。ローマ帝国誕生の導入部。適材適所の王がローマの基礎を作っていく様子が記述されており、面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

最後の方、ギリシャのアテネとスパルタを中心とした都市国家ポリスとペルシアとのペルシア戦役のところが面白かった!ザック・スナイダー監督の映画「300」はこれかと思って読みました!小説ではなく、ローマの歴史の俯瞰テキストだけど、面白いです。知る事の喜びを知る本ですね。だけど最後まで読めるのは何時だろう・・と少し不安です^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 01/26
凛風(積本消化中 今年はタイトルに数字の入るもの)
そうですね。月に単行本一冊分を読むつもりなので、来年にずれ込んじゃうのは仕方ないですね。気長に行きます。
ナイス!ナイス! - 01/27 21:19

日向 永遠
自分も気長にいきたいと思いますよ~^^
ナイス!ナイス! - 01/27 21:39


長いシリーズものに手を出してしまった。シリーズものの挫折経験は多いので、最後まで読みきりたい!大帝国古代ローマ史の導入部分。淡々とした文章なのに、人物がとても魅力的に描かれていて読みやすい。小説と教科書の中間のよう。このまま順調に読み進められそうな予感…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

★★★☆☆ ヒストリエやテルマエ・ロマエ。最近ギリシャローマがマイブームじゃないの?ということで、とうとう全43巻の名作に着手。思ったより読みやすいし面白い!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

簡潔明瞭な文章で読みやすい。だからといって、教科書のような無味乾燥さはない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

2012年このシリーズを読むつもり。そして、これから10日間は積本消化旬間。副題が「ローマは一日にしてならず」でタイトルに数字が入っているので、ついに、読み始めました。ガッツリお勉強させられます。内容は真面目ですが、文章は読みやすく、分かりやすいです。ところどころに散りばめられたトリビアも楽しい。下巻が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/10
日向 永遠
涼風さん、読まれてるんですね~気が付かないでごめんなさい<(_ _)>自分も今月、どこかで読むつもりです!!楽しみ!!
ナイス!ナイス! - 01/11 23:19

凛風(積本消化中 今年はタイトルに数字の入るもの)
はい、読み始めました。小説ではなくて、完全に教科書です。でも、面白いですよ。
ナイス!ナイス! - 01/11 23:21


抑揚の聞いた文体で客観的に一時代を築いた国家というものを見ることができた。エンターテイメントというには蛋白で教科書というには時たま入る作者の訓戒めいた一言が面白い。これから今自分が生きる日本という国の現状を把握できればと思い読み始めた。しかし先は長い、まだ歴史の教科書の半ページぐらいの量でしかローマの歴史は動いていない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/06

世界史はとんと疎いので学習の為読み始める。抑制の効いた文章で、馴染み薄いはずの言葉がスッと入ってくるのは素晴らしい。気になる処で終わっているので、なるべく早く次が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

文庫で分冊化されたためであろう、非常にいいところで終わってしまった。しかし、本書の一番の読みどころはギリシャ編なのではないだろうか?アテネとスパルタの対比、ペルシア侵攻に対する全ギリシャ同盟による勝利。メインの物語ではなく、サブストーリーとして簡潔に書いてあるからこそ、かえっておもしろい。「改革とは失敗すればその民族の命取りになるが、成功してもその民族の性格を決し、将来を方向付ける」「どのような政体を選ぶかは、どのような生き方を選ぶかにつながる」処々に挿まれる警句的な作者の言葉に、考えさせられてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/25

世界史好きだったからか、さくさくと読めました。史料に基づいた記述になっているのでシリーズを読破するとローマには強くなりそうですね(笑)とりあえず文庫の2巻もさっさと読み終わって年を終えたいものです・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/18

http://moonlighthope.blogspot.com/2011/12/1.html

ローマ帝国の歴史長編の第一巻で、ローマの誕生が描かれている。国が生まれ育っていく姿は、国があって当然の身には新鮮に写った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/16

★★★

熱く勧める友人に負けて1だけ借りてみた。カタカナ名前がまったく覚えられず地名もピンとこないので海外モノは苦手だけどスイスイではないが面白く読めた。テルマエロマエのお陰かも?一生かけたら十字軍まで読めるかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/09

本当にさっぱりした書き方。だけど淡々と歴史を並べ立てるだけじゃない所がいい。所々線を引きたくなるような作者の言葉(観点?)がある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

ところどころ、夢中になれるところはあるけど、司馬さんにはかなわないな。しかしこれを読んでると、次はギリシャの話が気になってくる!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/26

淡々と書かれているのであまり感情がはいっていなく癖がなくてよい。稀に来る簡潔な著者の小言がシュールで好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

予想していたよりも淡々と書かれている印象。事実関係をなるべくわかりやすく提示して、読者の想像力をかき立てる。ところどころに挿入される小話もさっぱりしていて小気味良い。無理に盛り上げるのではなくて、徐々に馴染ませるような、そんな感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

ローマ人の物語第一巻。自分はこの本からローマ史に入門しました。建国からの流れを追うことができ、歴史を知るという上では非常に良いと思います。途中からローマ人から見たギリシアの物語が始まるのも面白いです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

歴史は好きでしたがこの時代のローマ周辺諸国のことはサッパリでした。そのためこのシリーズも避けていましたが書評を読んで興味が湧いたので購入、そして読了。 変に堅苦しいこともなく、時系列順に歴史を追ってくれるので面白い小説です。次巻が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

歴史に漠然と興味はあるものの、この手の本って無味乾燥なのか?と思っていました。媚びを売るような文体ではなかったし、ことさら面白そうな部分のみ誇張しているのでもありませんでしたが、読み終えました。アレ?けっこう読める。厚みがまた・・絶妙な薄さ。とりあえず下巻にいってみます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

久しぶりに読んでみたくて再読。塩野七生の文章は好きだな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/05

以前からこの辺りの歴史に興味があったのですが二の足を踏んでました…。『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ)『ヒストリエ』(岩明均)を読んでようやく下地ができたかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 11/02
たけちよ
【印象にのこった箇所】一神教と多神教のちがいは、ただ単に、信ずる神の数にあるのではない。他者の神を認めるか認めないか、にある。そして、他者の神も認めるということは、他者の存在を認めるということである。(中略)宗教は、それを共有しない人との間では効力を発揮しない。だが、法は、価値観を共有しない人との間でも効力を発揮できる。
ナイス!ナイス! - 11/02 02:51


知識0の私が読んでもおもしろくないんじゃないかと思ったが、面白かった!本当に歴史が苦手な私にも、分かりやすくて楽しめた。さすが塩野さん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

世界史は高校時代に勉強したはずなのに、知識が薄れていることにショックを感じながらも…分かりやすい文章ですごく楽しめました。古代ローマの守り神であったとされる、ヴィリプラカ女神の話がお気に入り。神様の存在が、平和に生きるためのプラスの要素になるならいいものだなぁと実感しました。続きものんびりと読んでいきたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

簡潔明瞭にして洗練された文章に読むのが止まらなくなった。歴史を信仰、政治、戦争とあらゆる側面から俯瞰で眺めていくので理解しやすいです。民族の性格が宗教観、政治スタイルなどに如実に表れる様を論理的に説明してくれるのに文体に冷たさがなくて、登場人物に人間味を感じられるのが楽しい。著者の歴史そのものへの愛が感じられます。下巻が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/13

教科書ではブツ切りの歴史がこれを読むことで流れとしてより詳しく深く理解することができます。特にこの一巻は知らないことで一杯。ただし小説と思わないで読むこと。ローマが共和制に移行するまで。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/13

「迷走する帝国」を読み切れず、みたび、1巻を手に取ると、おもしろくて一気に読了。やっぱり衰亡の物語より、興隆の物語の方がおもしろいのね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

楽しいなあ。登場人物ひとりひとりに深みがある。言葉の端々に著者の愛情が溢れている。歴史とはこんなにも生き生きとした物語なのか。高校で学んだつもりだったが、私はまだ何もわかっていないようだ。それにしてもスパルタがあまりにスパルタ式で笑った……
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

タイトル通り一日にしてならずのローマ史一冊目でした。なぜ海辺でない内陸に建国したのか、移民から始まり、王政から共和制へ変わる頃まで。淡々と話を進めながらもところどころで入る著者の考察が興味深いです。ですが、どうしてもお勉強モードに入って構えてしまいます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

ローマの歴史を詳しく知りたいと思って読み始めました。歴史書というより、タイトルどおり物語ですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

文庫版最終巻が発刊されたのを期に手に取ってみた。記述は過大に賛美したり貶めたりしておらず、著者の想像を交えつつも偏りが無いように感じられて好感を持てた。時間を掛けてじっくりと読んで行きたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

薄くて持ち歩きやすいのが、何よりありがたし。じっくり読みたいが、電車の中では重たいハードカバーは避けたいので。ローマの重厚な歴史が、じっくり語られる。しかしむやみに小説仕立てにならず、さくさくすぎていくのが良い。たまに作者の主観がはいるのも、無味乾燥な歴史記述にとどまらず、逆に興味深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

なぜローマ人だけが、あれほどの大をなすことができたのか。一大文明圏を築き上げ、それを長期に渡って維持することができたのか。そんな重厚な問いに著者は古代のローマ人たちはどういう人たちだったのか、という想いを共有しながら読者を誘います。建国者ロムルスから6人の王を経て、共和制に突入するまでの経緯が最初の巻で描かれます。人間の行動原則の正し手を、宗教に求めたユダヤ人。哲学に求めたギリシャ人。法律に求めたローマ人。特に、先行して文明を築き上げたギリシャとの対比を通じて、建国初期のローマ人が浮き彫りになります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/28
ひろあき
おお、長い旅の始まりですね。僕は一気に読む時期と中断する時期の繰り返して、2年くらいかかって、今やっと35巻を読んでます。
ナイス!ナイス! - 10/03 00:48

Sage@SR副長!
全ての道はローマに通ずまで読んでいたのですが、改めて最初から読みたい気分になりました。
ナイス!ナイス! - 10/03 14:02


建国初期の七人の王から共和制へ。七つの丘に次々と移民していくくだりにすごくロマンを感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/27

世界史の教科書にぽつぽつと並んでいた単語を、懇切丁寧な「論理」で繋いでくれる。それだけで歴史というものが百倍おもしろく感じられる。さらには、淡々とした出来事や人物の記述の合間に、著者の「歴史の視座」がふんだんに散りばめられていてこれもおもしろい。「これは、こういうものである。したがって、こうなった」というスタイルが、大変読み易い。訥々と語られる物語が、自分と同じ「人間」によって紡がれたものだということが切々と感じられる。そしてまた、装丁はじめ、「本」というものへの著者のこだわり。こちらも半端じゃない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

もっと見る
ローマ人の物語 1巻の 評価:45 感想・レビュー:187
ログイン新規登録