すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
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すべては一杯のコーヒーからの感想・レビュー(247)
勉強度★★★ コーヒー度★★★ 起業を考える「後輩」のために、自分の経験を包み隠さず公開。家族のことや、著者自身の生い立ちも含めてとても勉強になる。判断に迷った時、何をベースに考えればいいか、仕事で大切なものとは何かが、著者の経験をもとに導き出されていて説得力もあった。起業家の渡邉美樹さんに通じるものがあり、「夢」や「目標」という言葉を大切にしている。タリーズが個人の努力によるものだとは全く知らなかったので、なによりも、タリーズに行きたくなったし、とても好感がもてた。一冊、ずっと持っていたい本。
松田さんの生い立ちやタリーズ起業の物語。共感できる所も多々あるけれど、ここまでの情熱を持てるものが自分にはなかったなと。自分なりに仕事に情熱は持っていても、長期的な目標は…。学生だったらタリーズで働いてみたかったな。
企業家の成功譚は、いろいろあるけれど、松田さんの本の良いところは、地に足がついているという点だ。誰にでもできることではないけれど、手に届く範囲のことをやり遂げている。そこがすごい。読む価値のあるノンフィクション。
タリーズの日本上陸の話から彼の生い立ちまで。若い頃からすごい環境の変化・・・ すごいなあー。 他のベンチャー起業の社長と同じく、やはり順風満帆じゃないし他のスタッフと一緒に走りながら考える。 近いうちにスタバからタリーズ派へ移行・・・ なるか!?笑
大学生のころに読んだ時とは結構印象が違った。(もうちょっとインパクトが強かった気がするんだけど)その分自分が成長したとポジティブに捉えましょう。戦略、財務、会計、組織、マーケティングなどいろいろ学んだとしてもそれらをつなぎ合わせなければ意味がない。そのためのストーリーを描く訓練には経営者の自伝本や経営哲学が必要なのだと実感した。
なんでこんなリスクを背負って行動できるのか、自分にはできないなと思う。それだけ思いというのが重要で、最終的に必要なのは情熱であると感じた。
飲食店、チェーン店がどのようにして店になっていくのかが分かりました。起業することとはどういうことかがようやく頭の中で概形ができた気がします。今までそこに店があることに疑問を持たずにいましたが、マクドナルドが至るとこにあったり、コンビニができては消えて行く意味が納得できました。将来に役立てばいいな、この本から得たもので。
エッセイはあまり好きではなかったけど、こちらはスピード感があり、楽しくあっという間に読み終えた。私はいま就活中。夢と目標を明確にし、自分と共感する会社を見つけたいと思う。それにしてもタリーズのチョコラテは美味しい。
今は参議院議員として活躍されている松田氏が自身の半生を振り返って記した本。 サクサク読み進めることができるが、内容は非常に濃く、面白い。彼の学生時代の話もとても面白かった。
気持ちのよいサクセスストーリーで、非常に爽快感があって面白かった。自分自身の元気とやる気を出すのにとてもよかったように思う。思想的な部分でも「夢」「目標」「情熱」「楽しむ」「計画」などのキーワードは自分でも大事だと思っていることで、もっと自分もしっかりそういうことを徹底していきたいなと思った。一方で、あまりにもできすぎている話だという印象も抱いた。読み終わってから告発の存在を知って、まあ、実際、この本に書いてあることを全てが事実というか、そのまま受け取ればいいわけではないのかもな、とも思った。
タリーズ創業時の苦労やその後の契約問題など、大きく成功して羨ましいと思われてるが、実は大変だったことのほうが多いように思う。ただそれを苦労と思わずに熱意で常に体当たりし、いい方向に導いて来られたあたり、大変好感が持てる。と、同時にこの世に生まれてきたはいいけれど、自分の使命ってなんなのだろう?と考えさせられた。どうでもいいことだが、今まで何となくスタバ派だったのですが、これからはたまにはタリーズに入ろうかな…
参議院議員(現)の著作。それほど現地で大きくないタリーズを日本で広めた一部始終の告白。大変な努力家である。個人的にスタバよりタリーズが好きなのもあるが、いかにも官僚的な行政指導にもめげず店舗展開を図る様は頭が下がる。良い政治を期待したい。
スタンダードブックストアで手に取り、二日で読んだ。感動した。情熱の人だこの人。何にも増して、やっぱ気持ちって大事だ。身をもって知ってたはずなのに、最近忘れてた気がするなぁ。いい本だ。
タリーズコーヒージャパンの創始者、松田公太さんの自伝。幼少の時や、タリーズが発展するまでのエピソードが詰まってます。失敗もプラスに変えて目標・夢に向かう姿がすごいと思った!
松田氏の自伝的な本。正直なところ、タイトル買いでしたが中々面白かったです。「情熱」という点について何度も語られていて、氏のタリーズに向けた熱意を感じられる内容でした。
なんだか働くことに疑問をおぼえてきたときに、先輩から貸してもらいました。情熱を持って働くことの大切さを教えてもらった気がします。
ただ儲かればいいというのではなく、それを通して何を実現したいのかという理想・理念が背景になければ魅力がないということを痛感。あと、タリーズコーヒーに行きたくなったけど近所にない。コーヒーショップは気軽に行けるということも重要な要素なので、ぜひ近所につくってほしいです。
企業経営の困難や世の中の不条理に情熱を持って立ち向かう松田さんに心が熱くなりました。高杉良の『燃ゆるとき』以来です。企業の参考に、というより心が熱くなる本を探している人向け。
タリーズ創業5年までの話。熱と素直さが今の発展を作っているように思うが、その分どこか「危うさ」を感じた。起業してそれほど時間が経っていない時期に書かれた良本。"人は無意識に情熱の発信者に引き寄せられる。だから運も、自然と情熱を持った人間のもとに集まってくるのではないだろうか。""想像力=夢を膨らませる力、創造力=目標を達成する力"などが印象に残る。参議院で頑張ってもらいたい。
いち企業をゼロから上場まで導いた状況を描いた本書は、読んでいて本当にしびれる。経営の裏側には、こんなにも凄いドラマがあるのかと、改めて驚かされた。今後は、国会議員としての活躍も大いに期待したい。
国会議員となったタリーズ創業者の自伝。今の日本人には、希薄になってしまっている人との出会い・繋がりを大事にしている松田氏の経営方針・人生哲学には共感。国政に場所を移したこれからの活躍を期待するが、みんなの党と彼の持つ理念が重ならないのは気のせいでしょうか?
タリーズジャパンの松田公太氏の自叙伝。ソフトウェアの世界ではリスク少なく起業できる昨今、こうした覚悟が足りないことを実感する。まあ、今でも飲食は初期投資かかるし難しいんだろうけど。余談だがタリーズはドリップコーヒーが一番美味いと思う。あと分煙の取り組みが素晴らしい
あふれる情熱とバイタリティで、何度壁にぶち当たっても、強い信念の一途さで乗り越えてゆく。今や、国会議員の松田さん。こんな熱い若者たちが、どんどん出てきてほしい。そして、松田さんの背中を追いかけてほしい。国政に活力を!!
創業から事業が波に乗っていくとこの話には非常に引き込まれた。今、みんなの党で参院選を戦いの当選した松田公太さんがどのような事を夢、目標にしているのか聞いてみたい!明日、タリーズコーヒーいってみよ☆
すべては一杯のコーヒーからの
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感想・レビュー:82件














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