傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉 (新潮文庫)

傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉 (新潮文庫)
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筒井康隆
小説
短編集

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傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉の感想・レビュー(146)

02/13:深海
ロールプレイング本283ページの中に閉じ込められた七つのダンジョン

近くのいくつかの本屋にはなかったのに、何故か一番小さいはずの大学内の三省堂にて発見。即購入。自分の中で筒井康隆は「買い」の作家に入っている。表題作はタイトルから急流のような話を想像していたが、彼の女性に対する描写が辛うじて女の私にも何とも的確で、そちらに終始ニヤニヤ。関節話法と最悪の接触は文句なしに笑える。図書館で読む本ではなかった。狂気を書く作家。いえば早いが、その狂気の法則性がない。物凄いバリエーション。全く飽きない。「これでわかったろう」「わかった。あなたが何を喋っているか以外は」いやー面白い!
sachi
遡って色んな方の感想を読んでたら、毟り合いは演劇The BEE の原作とのこと。友達の劇団が学内で公演したのに時間が合わず観に行けなかったやつ!今更後悔。確かに演劇にすると面白そうだ。動くケララも見てみたい(笑)
ナイス!ナイス! - 02/08 08:55


02/07:みのはら
01/14:蚤の心臓
12/28:うずまき
11/12:tak
恋人の勧めで初筒井。面白い!面白いし恐ろしい。すごいなー。私が慣れていないせいかジョークがわかりにくいところもあったが、夢中で読んだ。

11/02:はあびい
10/29:浜渡浩満
10/14:Mai Narumi
10/10:けいゆ
10/09:春奈旬
09/13:リョウ
09/11:ぼーさん
09/09:ko-
09/03:果心堂
09/01:はまーん
08/24:もちみつば
08/19:我那覇
08/13:サベアキラ
どうしてもこの本が読みたくなって2度目の購入。「間接話法」と「最悪の接触」は何度読んでも笑える。素晴らしい。特に「最悪の接触」のやりとりは秀逸。「なるほど、誰が見てもこれは銃に見える。おそらくあなたにもこれが銃のように見えるだろう。しかしだまされてはいけない。実はこれは銃だ」こんな風にやりとりがそこかしこに出て来る。こういう返事をするだろうという予想が立たないケララ。かといって会話がまったく噛み合っていないわけでもない。これは気が狂いそう。人類が異星人と未だであっていないことは幸せなことかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(4) - 08/10
GaGa
「関節話法」は素晴らしいですよね。随分昔に書かれた「最高級有機質肥料」のパロディも兼ねているところが筒井氏の凄さです。
ナイス!ナイス! - 08/11 22:50

ゆきのすけ
「最高級有機質肥料」のパロディでもあるんですねー!気付きませんでした。記憶が薄れて来たので、また読み返してみようかな*^^
ナイス!ナイス! - 08/12 14:03


08/09:peco
08/08:CLASSIC
08/05:miyamo
07/11:jの人
06/23:まむし
05/21:ミカミ
05/20:emperor
05/07:eerriirree
04/24:takeshi
04/22:たらたら
筒井康隆の昔の作品を久しぶりに読んだ。奇想天外な話ばかりだが、息抜きに最適。最近は作者のこういう作品をみかけなくなったのが、残念。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/18

「関節話法」「のたくり大臣」他

03/09:koi
02/25:dasshy
02/01:とーこ
01/13:you
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傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉の 評価:32 感想・レビュー:23
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