新釈 遠野物語 (新潮文庫)
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新釈 遠野物語の感想・レビュー(88)
02/06:みやぎ
01/17:R氏
11/30:たま
11/21:星のソムリエ
モチーフが山男、おしら様、河童などの「遠野物語」、さらには狐憑き、異端婚などの民俗学や「岩魚の坊主」などの昔話を連想させ、ニヤニヤが止まらなかったです^^ぞっとするような話や時代から起きた悲しい出来事も収録されており、まさに変幻自在の物語でした。最後のオチに主人公共々、納得してしまいました。「なぜ怪談は百年ごとに流行るのか」では怪談が死者への鎮魂となると書かれていましたが震災後の遠野の地方では遠野物語の存在はどのように変化するのだろうか。
10/29:みなと
10/27:kitama
10/20:mitometaku9
10/16:tani
やっぱり本家の方が面白かったなぁ。だいたいこういうのって本家の方がおもしろいもんだけど、井上ひさしのだから期待してたんだけど。オチも最初からミエミエ。
面白かった!ネタバレになるからかけないけど、人を食った仕掛けにまんまとひっかかりましたですよ。本家の遠野物語を読んでおくと、元ネタがわかってより面白いけど、元ネタ知らなくても十分面白いのではないかと思います。
09/12:てやぬ
09/11:ホホンM
07/14:サトウ
07/08:chikabanokitaro@がんばろう日本
07/05:トカゲ
最後の一篇にはいるとオチは大体読めたが、それでもどんでん返しの終わりが面白い。題目からてっきり柳田國男の『遠野物語』の現代風パロディみたいなものかと思いきや、全く違う。一ひねり二ひねりもの趣向を凝らした話が面白かった。ただ、各話から感ぜられる哀しさや後味の悪さ、愉快とか拍子抜けといった感覚は共通しているかな。
06/15:シャズナブル
柳田國男氏の「遠野物語」難しかったので、まずこちらから・・・と思い読みました。柳田氏の作品をそのまま現代風に読みやすく訳しているのかな・・・と思ったら、そうではなかったのですね・・・(^^;)でも、これはこれでまた面白かったです
裏表紙のあらすじ(?)に「腹の皮がよじれるほど奇天烈な...」とあったので,すごく笑えるような話ばかりかと思っていたら,不気味な話,恐ろしい話,哀しい話などが多かった印象.釜石,鵜住居,大槌など,今回の震災で被災地としてその名を頻繁に聞くようになった町なども出てきたりして,著者がご存命だったら今どんな思いだったろう...などと,居住まいを正して真剣に読むような感じになっておりました.
04/07:安瀬内喬
03/28:hiramepoo
03/01:えど
02/24:tamazou
01/31:krabbit
01/23:superあびょ
01/03:ばばんちょ
12/30:砂糖菓子
おもしろい。順番が逆なんだけど、「蟲師」を思い浮かべた。パロディっぽいはいりだけど、その後は独自の世界で話が流れ、一つひとつがなんともいい感じ。もっと読みたいんだけど、……。井上ひさしの多彩さに感心。古さを感じさせない。
11/16:weasel
遠野近くの人、犬伏老人の話。解説を読んで初めて気がつくことがあった。『遠野物語』で省略されていた昔話の語り手と聞き手を復活させる工夫をしているらしい。「水面の影」が面白かった。それをやるとは思わなかったので。
10/28:ゆん
08/22:Aya
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感想・レビュー:24件















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