辻斬り (新潮文庫―剣客商売)

辻斬り (新潮文庫―剣客商売)
池波 正太郎
316ページ
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読書したみんなとコメント・感想(190)

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08/26:ブーノ 小兵衛はしぶい。しぶすぎる。そんな父親をただひたすら尊敬している大治郎もまたいい。剣客という厳しい世界を描きつつも人情を忘れない、そんな作品ですね。 ナイス! ​★
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08/03:まる太 二巻目を数えて、世界観的な広がりが良い感じに面白くなってくる。大治郎も少しづつ老獪な父を真似したりと、続きものの醍醐味である登場人物の成長がにくい。 ナイス! ​★
​★
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07/07:nari 「鬼熊酒屋」、電車で読んでいたのに、思わず涙してしまって慌てました。もう何回も読んでいるのに。 ナイス! コメントする(0)
07/05:東野@湧水 若先生の収入に比例してさりげなく食卓が豪華になっていっている。 ナイス! コメントする(0)
06/10:shionn 1巻と同時購入で立て続けに読破。剣客商売というと藤田まことさん思い出すけど。読んでいてどこにもドラマで見たシーンだなぁと思うところがない。(忘れてるだけだと思うけど)それだけに一つ一つの話しでどきどきワクワクしていました。特別に大きな事件や斬り合いは無いけれど鬼熊酒屋がぐっと来ました。ただの斬り合い時代物ではなく心と心の交流をきちんと伝えてくれる剣客小説。 ナイス! コメントする(0)
06/09:月宮殿 久しぶりに再読。鬼熊酒屋はシリーズ中でも名作だと思う。 ナイス! ​★
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06/02:magicalark 表題の「辻斬り」はもう一つだが、酒屋の因業親父の生き様が綴られた「鬼熊酒屋」、心技体の心の強さがまざまざと描かれる「悪い虫」が光る。「剣術よりも、この世に生きてあるさまざまな人間のほうがおもしろいわえ」という小兵衛の言葉通りの人情味溢れる池波節は、何時読んでも心に響く。それこそ、「どうも近ごろは、万事が贅沢になり、金また金の世の中になってしもうたが、そのくせ、人の暮しに余裕が無うなったようじゃ」という台詞を江戸の人間に言わせるのだから、たまらない。それにしても鴨飯が旨そうだ。 ナイス! ​★
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04/21:涙雨 時々、笑顔 いいですな~。鬼平に続き、ハマってきました。ブックオフで、全巻買い揃える次第です。 ナイス! ​★
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04/20:シルヴァ 「悪い虫」鰻売りが,大治郎に胆力を鍛えられて悪い兄貴を退散させる。いい話。 ナイス! コメントする(0)
04/17:加悦 前作とは登場人物が微妙に変わっていたのが印象的でした。徐々に変化に気づかせてくれるのが面白かったです。 ナイス! コメントする(0)
04/10:こう 思うところがあり、久々に手に取ってみた。結果、止まらずに一気読み。『三冬の乳房』・・・なんて素敵なタイトルだろう ナイス! コメントする(0)
04/01:zerominum 三冬のオッパイと聞いて飛んできました。 ナイス! コメントする(0)
03/15:AZALEA ★★★★ ナイス! コメントする(0)
01/27:Angelina 剣客シリーズ第2弾。けっこう血なまぐさいのですが、小気味よく痛快。小兵衛さんの暮らしぶり、40も若い妻やお金払いのよさ、おいしそうな酒と料理・・・きっと男のロマン?理想?なのでしょうね。 ナイス! ​★
​★
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12/20:テナコト 鬼熊酒屋がいいです。小兵衛と因業親父熊五郎の臨終間際のやりとりがいいです。 ナイス! コメントする(0)
07/23:こま 小兵衛さんの人間味がどんどん好きになる。 ナイス! コメントする(0)
06/05:ぶき 内容は完全にラノベだと思う。最近ラノベ読まないけど。 ナイス! コメントする(0)
04/09:りけ ★★★+ ナイス! コメントする(0)
11/06:mskz ジジイ、カッコイイ ナイス! ​★
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05/08: 今回のあとがきはまともだった。本編ではなくあとがきに一喜一憂。 ナイス! コメントする(0)
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