新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)

新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)
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新史太閤記の感想・レビュー(316)

02/11:サク
02/10:masa-bbs
02/09:まるまる
この秀吉がどんな道筋、心境で耄碌してくのかを見てみたかったような、そこまでいかずに終わってくれてよかったような…。そんなきれいに終わった感じの下巻。最後のうたがいい〆でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

01/18:とんこつ
01/06:とよキング
01/06:ひでてる
面白くて、一気に読みました。晩年は書かれていないんですね。ちょっと意外でしたけど、秀吉の晩年はあまり明るくないので好きじゃないので、ちょうどよかったかな。本文で「下手でも明るく自信を持って行えば好感をもたれる。逆に自信なく卑下して行うと反感を買う」のような事が書かれていて、ちょっと、気をつけようと思ったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

12/28:akd
12/28:komewa
12/22:HIROKO
12/20:h.sue
12/18:カズ
12/15:みけ
12/04:ま~
本能寺の変以後、天下統一へ向けて動き出した秀吉。厳密な意味で日本列島は太古以来、統一されたことが無い。日本中の経済を一つにしてしまおうという歴史始まって以来の大事業。土地は大名に、富は秀吉に。経済を一手に掌握することで、自給自足経済は色あせた過去のものとなり、貨幣経済が確立される。そして家康の上洛によりほぼ天下が決まる。もう少し先まで書いてほしかったです・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

11/27:ゆき
★★★★☆ 秀吉の天才ぶりが生き生きと描かれていて面白かった。耄碌した晩年が描かれていなかった分、いい印象だけが残り、おかげで以前よりはちょっと秀吉を好きになれた気がします(^_^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/26

11/20:duca
11/20:パナン
11/19:まるまる
11/18:taroreo
11/18:つき
11/17:t3lo
11/16:セイパパ
11/15:パール
やはり司馬遼太郎の歴史本は面白い。 信長が死んで、家康がくだるまでのところが秀吉の物語では一番おもしろい部分だと思う。この物語も家康がくだったところで終わらせているが、秀吉の晩年には天才の輝きは見る影もなくなっているからいいところで終わらせている。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/09

11/05:みゅう
11/03:ひびちょ
11/02:sally
10/19:NET
10/14:まんごー
10/10:くにひろ
10/02:キャビア
09/26:Rudie
ほとんど不休で各地を駆け回り、戦をしつつ策略・画策などするのは相当なエネルギーとストレスが掛かるはずなのに、彼はむしろそれを子どもの遊びであるかのように陽気にやってのけ、ついには天下人となります。物事をうまく回していくためにはある程度の「狂言」は必要でありますが、秀吉のそれは常に常人の予想を上回るものであり、そこが彼の才能だと思います。敵を殺さずに許してしまうのは世間の目や評判などの裏の事情があったにせよ、もともとの彼の優しい性格があってのことだと思いました
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

人に妬まれないように、主君に登用されるようになどと上下関係、家庭まで周囲に心を配り、常に陽気に振る舞う秀吉は苦労人なのだなぁと感じる。いやぁーあっぱれというか、凄い。信長・秀吉・家康と比較される事も多いが、(女性としては)信長に異性の魅力を感じるが、人間力としてはやはり秀吉が一番賢く富んでいるのだと思う。秀吉の晩年の事には触れられていない事が多いので、それはまた他の本を読んでみようと思う。いずれにせよ、司馬遼太郎さんの本はどれも面白くはまります。今後このように歴史を描ける人がいるのだろうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

09/15:とうげ
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新史太閤記の 評価:22 感想・レビュー:35
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