新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)
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新史太閤記の感想・レビュー(343)
02/13:オリバ
02/09:まるまる
02/05:サク
司馬さんの秀吉はかわいくていいなー。生臭いけどw やっぱり前半の、信長の下にいる秀吉が好き。信長との不思議な主従っぷりがいい。
02/01:debugok
01/29:おふぃーりあ
01/26:サプサムイー
01/22:masa-bbs
01/16:たがお
01/16:とんこつ
01/06:ひでてる
01/02:とよキング
初!司馬遼太郎です!学生のとき、燃えよ剣は冒頭で挫折しましたがこれは読めました。小説風味のエッセイな感じですかね。小説だと思うと読めませんでした…。武士と商人の感覚の違いって、こんなにも違うんだなと思いました。そう思うと、今の私たちとこの時代の人って、宇宙人くらいに違うんだろうな~。
12/27:akd
12/18:カズ
12/16:h.sue
12/12:みけ
12/04:ま~
信長から禄という資本を借り、その資本によって信長を儲けさせ、そのことのみを考え続けた秀吉。主従という名の経済関係です。そして武家の出身ではないからこそ、日本国中の武士とは違う発想点を持ち、武力ではなく謀略で城を奪っていく。巧に人の心を捉え、人蕩しの天才と言われた秀吉のやり方は組織の中で生きるお手本になります。そして黒田官兵衛は救出され、竹中半兵衛も病没しました。いよいよ本能寺。
★★★★☆ 秀吉が生き生きと描かれていてとっても魅力的。あのどん底のような生活から這い上がっていくなんて、本当に凄いと思う。決してカッコいい人物じゃないけど、ちょっと好きになっちゃいました(^_^)
11/18:taroreo
11/18:つき
11/17:t3lo
11/16:ゆき
11/15:まるまる
11/15:パール
11/13:パナン
11/03:セイパパ
11/01:Koma Masanori
10/29:みゅう
10/26:ひびちょ
10/23:duca
10/19:NET
10/12:sally
10/02:キャビア
09/26:Rudie
上巻は秀吉の幼少期から本能寺の直前期までを描いています。尾張の貧しい百姓から織田家筆頭の大将にまで成り上がっていく姿はまさに痛快であり、大きなロマンを感じました。竹中半兵衛や柴田勝家など、それぞれのキャラクターの個性や人間性が生き生きと描写されており、物語をより一層ドラマティックなものにしています。信長と秀吉の戦術の違いなどは「人は何によって動かされるか」ということを強く考えさせられました
他の大名と違い、大名の子ではない秀吉の生き方、信長への忠誠など、いわゆる成り上がりだが、戦国時代にも関わらず、欲をむき出しでもなく、どのようにしたら自分の人生を切り開いていけるのかという事は現代にも通じる事だと思う。格差という言葉を聞くようになって、しばらく経つがどのように生きていくのかという事は大事だと思う。下手な自己啓発書よりこういう本の本がよほど良いのではないだろうか。相手の心を読む力、先手先手へと動く判断力、秀吉の人柄というか人間力は凄い。初婚の事や女性関係などはまた信長などとは違って面白い。
新史太閤記の
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感想・レビュー:30件














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