人情裏長屋 (新潮文庫)
人情裏長屋を追加
人情裏長屋の感想・レビュー(58)
01/10:ヲ
11/26:loco
10/10:YDeA961327
08/15:DEBORI
05/06:ケンイチ
04/13:にっと
01/13:ともたろう
山本作品には、悪党なのにお人良し、といったタイプがよく登場する。「泥棒と若殿」もそう。笑える話のようでいて、実はホロリとさせられるいい話だった。表題作もほかの話もそれなりにおもしろかったけれど、腑に落ちないのは「おもかげ抄」。いくらいい男でも、亡妻に似てるからという理由で女ってついて行くもの?はじめから身代りでいいんか?と疑問に思うのは私だけだろうか。
12/28:さるとびさすけ
11/08:うま
11/01:dragon
10/20:こんたん
09/20:kinball
06/25:moe
表題作と「風流化物屋敷」がいい。特に後者の主人公の呑気な姿と、それにかかわる女の好奇心旺盛さがとても面白く読ませる。情と言うキーワードは時代を超えて人に伝わる。それが時代小説の良いところである。自分は若い頃時代小説を嫌って読まなかったけど、ある意味正解だった。年をとった今でこそ、この手の作品は感動が深い。
05/07:みろく
04/24:椿三十郎
04/14:へむへむ
山本周五郎さんの本は初めて読みました。名前は知っていたけれど、こういう小説を書く方だったとは。短編集なので、山本さんの文章を色んな味付けで楽しむことができました。思わずホロっとくるような話がいくつもあって、他の著書も読んでみようと思っています。他の著書を読むのが楽しみです。【図書館】
戦前の作品が多いのと、比較的軽い読み味のものを集めた短編集。軽く読めて楽しめるけど全体としてはまぁまぁといった感じです。表題作、人情裏長屋は雨あがるとほぼ一緒の話。
01/07:がげ
11/04:のぶろ
11/03:sevengong
09/29:こうてん
驚いたのは表題作『人情裏長屋』だ。めっぽう腕のたつ浪人・松村信兵衛は裏長屋住まい。金の入り用があると「取手呉兵衛」と名乗って道場破りをして金を稼ぐ。あっ、これは今から三十数年前、私がまだ中学生か高校生の頃にテレビでやっていた時代劇『ぶらり信兵衛道場破り』ではないか。
思っていたよりも読みやすい。人情ものあり、落語・講談風の滑稽譚あり、現代ものありと様々に楽しめる。「おもかげ抄」、「風流化物屋敷」、「人情裏長屋」、「泥棒と若殿」、「雪の上の霜」、「麦わら帽子」が特に良。
05/14:ともたろう
04/13:アヤメ
02/04:tai65
01/20:Dome
12/13:むさし
06/01:のの
05/28:千斗
03/22:暁
11/02:CRAB
05/28:Moonlight_Hope
人情裏長屋の
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感想・レビュー:9件














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