小説日本婦道記 (新潮文庫)
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小説日本婦道記の感想・レビュー(102)
02/08:メルシ
01/14:kaisuigyo
01/14:未海水魚
ものごとに対する価値観については到底共感出来るものではなかったが、もっと本質的な部分で考えれば、この本が描いているのは強き心のあり方についてだと思える。女性だけでなく男性も読まなければならないだろう。一つ芯の通った人間になれという作者からのメッセージのようだった。
どうしてこんなにも心美しい人々が描けるのだろうか。決して押し付けがましくなく、相手のためを思っての心配りや気遣いが大変に美しい。それに比べて自分は…と思わず反省。
12/16:Murakami Yuji
ラジオ文芸館にて聴了。人情味あふれる人間模様が、印象的であり感動的でもある。元ネタなどがあるのだろうか。どこまでがフィクションなんだろう?
11/17:loco
女性としての細やかな気遣い、人を想う心、自分の身を挺する姿に本当に泣けた。時代背景は今とは違うけど、自分も凛とした芯の強い女性でありたいと思う。最後の「二十三年」特に良かった。
11/11:里村橙子
11/01:Koma Masanori
『日本婦道記』/山本周五郎/★★★★★/武家で生きる女性の生き方を描いた短編集。強く、清らかに、つましく生きる女性の姿に心動かされる。「不断草」「糸車」「二十三年」で泣きそうになりました^^/http://bit.ly/q5Vez2
10/06:広中錫
09/21:Kon
初の山本周五郎作品。短編の中でもひとつひとつが短め。時代のせいかもしれないけれど、独特の書き方や雰囲気が。他の作品も読んでみたい。
09/18:inatti
07/23:じっちゃん
06/23:dami
06/21:文庫フリーク@灯れ松明の火
06/14:サク
大変、感銘を受けた作品であります!素晴らしく私の憧れる古き良き女性ばかりで、日本の乙女として私も見倣わなければならないと思いました。相手を想うことが如何に大切であるか、女性だからこその優しさや強さの在り方、妻として嫁として子として遣える身として。これからも何度となく読み返し、ぎゅうと胸に抱いて大切にしてゆきたい、と思う一冊に出逢えたこと、幸せに思います。
凄まじいまでの「妻」としての在り方・・・「女性」としての在り方に衝撃を受けた。古き良き日本を感じた。現代にはそぐわないかもしれないが、こういう女性像は嫌いじゃない。むしろ憧れる。こういう日本人女性としての心意気・役割みたいなものが自然に滲み出るような女性になりたい。
02/07:雪
01/20:K.O
01/04:AM3
11/26:みちゃこ@灯れ松明の火
11/21:トミー
10/31:nabemame
10/20:こんたん
10/15:すー
10/13:きなこ
09/29:こうてん
09/15:なり
09/04:ceskepivo
今まで何となく忌避してきた山本周五郎だが、もったいないことをしてきた。主役はあくまでも武士である男を支えてきた名も知れぬ女たちである。そこには男に勝るとも劣らない苦労と働き、そして厳かな精神が見事に描かれている。ジェンダー論を前提にして読むとどうしても批判的になるのかもしれないが、この小説を読むに当たっては無粋以外の何ものでもないと思う。
07/07:はるか
07/03:aki
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感想・レビュー:26件














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