壁 (新潮文庫)

壁 (新潮文庫)
安部 公房
265ページ

読書したみんなとコメント・感想(40)

12/30:kemunekokemuneko
12/17:sweetsnowsweetsnow 自我の確立と喪失。名前を失い、名刺によって社会的な自分を奪われた男と。影を失い、狸によって創造的な自分を奪われた男。どちらも空想の中に生きようとし、それ故に、具現化してしまったことに注目すると理解しやすいだろう。ナンセンスだからこそ光るシュールレアリズム的手法による壁の考察。 ナイス!
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12/15:ちぇんちぇん
12/15:logeringlogering
12/02:asdfasdf
11/29:radioradio
11/29:三柴湯之助三柴湯之助 再読。喪失、あるいは剥奪のイメージに満ちた作品世界。少なくとも第一部に関しては、とんでもなくシュールなドタバタコメディ。何度読んでも笑ってしまう。個人的に安部公房のベスト。 ナイス! コメントする(0)
11/23:葉流葉流 夢を見ているような感覚の話。面白いけれど、どの話も不気味さを感じる。読んだ後、表紙のイメージと内容があっているなと思った。 ナイス!
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11/02:nakuinakui
10/17:suisosuiso
10/16:kasasagi_book_thieveskasasagi_book_thieves 面白いんだけど方法小説すぎるんじゃ・・・・・・とか分からないのに思ってみる本。ただ、石川淳の序文が物語以上に分からない(こっちは面白くもない)ので恐いものなしです。 ナイス! コメントする(0)
10/13:tetunecotetuneco うう。やっぱり好きやな。 ナイス! コメントする(0)
10/01:チクロチクロ ★★★★★幼稚園の頃母に読み聞かされた。とにかく好き。不思議の国のアリス安部版 ナイス! コメントする(0)
09/25:kaishinkaishin
09/20:邪馬台国邪馬台国 シュールで難解で不気味で芸術的で感覚的。ザラザラしたヴィジョンしか浮かばない ナイス! コメントする(0)
09/13:東京風景東京風景 社会的認識名称の喪失で弾劾され、虚無の世界の果で壁化する。壁とは無機的に対峙する反作用の結晶化であろうか。壁化、超現実的な貫通、そしてその支持体に描画さえ試みる。実存の文学的シュミレーションにして、スラップスティック <シュール> コメディ。 ナイス!
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09/11:tomo*tintomo*tin
09/09:真夜中真夜中
08/27:黒鉛白黒鉛白
08/02:そとみちそとみち
07/25:まぁそんまぁそん
07/18:papinipapini
06/16:まりんまりん 受けつけない。 ナイス! コメントする(0)
06/02:pachopacho
05/28:まきずしまきずし
05/23:umeume すごっくカフカとゴーゴリーの影響が見られる ナイス! コメントする(0)
05/12:nimonimo
04/28:ericaerica 何度か読みましたがなかなか理解しがたいです。 ナイス! コメントする(0)
03/27:びすこびすこ
10/28:SHINJISHINJI
02/17:キタムキタム
09/08:mikimiki
11/15:ちーふかちーふか
01/01:jianjian

今読んでいるみんな

11/22:epiepi
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10/19:LittbarMityLittbarMity
10/18:hikkyhikky
09/15:邪馬台国邪馬台国

積読中のみんな

12/26:鴉鷺鴉鷺
12/23:reregtreregt

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