聖少女 改版 (新潮文庫 く 4-9)
読書したみんなとコメント・感想(65)
07/02:
tami
tami 07/01:
ぼんのー
ぼんのー 06/26:
namickey
namickey 06/18:
NагΑ Насy
NагΑ Насy 06/13:
好吃 クーニャン
好吃 クーニャン 06/06:
lisa 女の一生のなかで、少女と呼ばれる一瞬の時期がいちばん残酷で、いやらしい性を持ち合わせているのだとおもう。じぶんの衝動に正直で、他人を傷つけることもいとわない。それでも許され、惹き付けられるのが少女だ。でも、いつか少女は女になり、手に入れた様々なものを捨てなければならなくなる。だから、少女は神々しい。ラストで未紀が、十五、六歳という設定なら、私のなかでは完璧。
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lisa 女の一生のなかで、少女と呼ばれる一瞬の時期がいちばん残酷で、いやらしい性を持ち合わせているのだとおもう。じぶんの衝動に正直で、他人を傷つけることもいとわない。それでも許され、惹き付けられるのが少女だ。でも、いつか少女は女になり、手に入れた様々なものを捨てなければならなくなる。だから、少女は神々しい。ラストで未紀が、十五、六歳という設定なら、私のなかでは完璧。
★★★ コメントする(0)05/21:
@〒
@〒 05/18:
cacao
cacao 04/23:
あお
あお 04/23:
=emy=
=emy= 04/19:
michael
michael 03/20:
errance
errance 03/17:
缶 森茉莉の系譜。この手は文体やとっかかりの印象からひとまとめにされやすいけれど、逆に最後まで読まないと真価は決められないような気がする。結論から言うと面白かったです。解説を読んで、もう少女ではなくなっている自分に気づいてしまった。
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缶 森茉莉の系譜。この手は文体やとっかかりの印象からひとまとめにされやすいけれど、逆に最後まで読まないと真価は決められないような気がする。結論から言うと面白かったです。解説を読んで、もう少女ではなくなっている自分に気づいてしまった。
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あんこ
あんこ 03/04:
神尾裕太 飲み込まれる、そんな感触を受ける。少女は危険。少女=処女性、みたいな嘘を信じている人には分からない。翻弄され、自己喪失させられ、愛してしまう。まるで忠実なしもべにされるように小説に引き込まれた。特にクライマックス。酩酊した気分に陥る。倉橋由美子という作家が悔しいくらい男性の書き方がうまく、ため息物。桜庭一樹の解説も秀逸過ぎる。彼女にとっての森茉莉の『甘い蜜の部屋』と尾崎翠の『第七官界彷徨』と併せて、『聖少女』は、三大少女小説の筆頭になる。それならば、後二作も読まねば!
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神尾裕太 飲み込まれる、そんな感触を受ける。少女は危険。少女=処女性、みたいな嘘を信じている人には分からない。翻弄され、自己喪失させられ、愛してしまう。まるで忠実なしもべにされるように小説に引き込まれた。特にクライマックス。酩酊した気分に陥る。倉橋由美子という作家が悔しいくらい男性の書き方がうまく、ため息物。桜庭一樹の解説も秀逸過ぎる。彼女にとっての森茉莉の『甘い蜜の部屋』と尾崎翠の『第七官界彷徨』と併せて、『聖少女』は、三大少女小説の筆頭になる。それならば、後二作も読まねば!
★ コメントする(0)02/24:
kameko
kameko 02/04:
きっしー
きっしー 02/02:
あき
あき 01/28:
るさんちマン
るさんちマン 01/27:
まつとも
まつとも 01/20:
chrcc
chrcc 01/19:
tomo*tin 一年ぶりに読み返す。流麗な文章の中で私は窒息しながら恍惚を思う。少女は少女であるがために残酷で美しいのではなく、残酷で美しくあるがために少女なのであり、そこに介入する物語は暗い幸福を彩る花なのだと思う。そして私は「かつて少女だった」作家がお気に入りで、降り続く雪を「無数の白い蝶の死骸」と書く著者が大好きです。桜庭さんの解説も良い。
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tomo*tin 一年ぶりに読み返す。流麗な文章の中で私は窒息しながら恍惚を思う。少女は少女であるがために残酷で美しいのではなく、残酷で美しくあるがために少女なのであり、そこに介入する物語は暗い幸福を彩る花なのだと思う。そして私は「かつて少女だった」作家がお気に入りで、降り続く雪を「無数の白い蝶の死骸」と書く著者が大好きです。桜庭さんの解説も良い。
★★★★★★★★ コメントする(0)01/01:
はちみつぐすり
はちみつぐすり 01/01:
良明 倉橋由美子の本が復刊されるのはとても喜ばしいことだ。その瑞々しい文体と奔放な比喩は、彼女ならではのものだろう。倉橋はこれを「最後の少女小説」と書いているが、いわゆる「少女小説」とは違うものであるように思う。
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良明 倉橋由美子の本が復刊されるのはとても喜ばしいことだ。その瑞々しい文体と奔放な比喩は、彼女ならではのものだろう。倉橋はこれを「最後の少女小説」と書いているが、いわゆる「少女小説」とは違うものであるように思う。
★ コメントする(0)12/20:
夏子
夏子 12/06:
耳
耳 12/03:
ふみ
ふみ 11/30:
あっき
あっき 11/20:
ひなこ すごく心が病んだ気持ちになりました。卑猥な少女に心の中をぐちゃぐちゃにされた気分だ。でも、そういうものが『美しいもの』なんじゃないかという気持ちが読んで少し時間が経つと思い始めた…。
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ひなこ すごく心が病んだ気持ちになりました。卑猥な少女に心の中をぐちゃぐちゃにされた気分だ。でも、そういうものが『美しいもの』なんじゃないかという気持ちが読んで少し時間が経つと思い始めた…。
★★ コメントする(0)10/24:
shore
shore 10/22:
moonrise
moonrise 10/13:
ちびえみ。 図書館から借りて読んだのでこちらの改訂版とは違うものを読みました。タブーな世界が文学的に描かれていますが読み終わったあとすごくざらざらした気持ちになりました。
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ちびえみ。 図書館から借りて読んだのでこちらの改訂版とは違うものを読みました。タブーな世界が文学的に描かれていますが読み終わったあとすごくざらざらした気持ちになりました。
コメントする(0)08/13:
雨森
雨森 06/17:
なこ
なこ 05/29:
realmofkult
realmofkult 03/20:
竹
竹 02/29:
poca(漫画以外)
poca(漫画以外) 02/24:
tomo*tin
tomo*tin 02/23:
ましろ
ましろ 02/18:
石井千湖
石井千湖 02/13:
akoya
akoya 01/15:
蒼1228
蒼1228 01/02:
crypt
crypt 03/01:
ほこり
ほこり 12/17:
たにこ
たにこ 12/02:
松
松 --/--:
Nadja
Nadja --/--:
m!
m! --/--:
neimu
neimu --/--:
なずな
なずな --/--:
mimi
mimi --/--:
chikaho
chikaho --/--:
sapphy
sapphy 積読中のみんな
07/04:
lliill
lliill06/04:
福太郎
福太郎04/28:
ことり
ことり04/26:
mizen
mizen03/17:
maybee
maybee03/10:
コニーアイランドベイビー
コニーアイランドベイビー02/13:
モエシャン
モエシャン01/25:
うたまる
うたまる01/22:
おくら
おくら01/19:
sakura-rose
sakura-rose12/21:
Roy
Roy12/20:
ざれこ
ざれこ12/20:
alabaster
alabaster12/19:
浅海
浅海12/19:
モヨコ
モヨコ読みたいと思ったみんな
06/23:
有希
有希06/15:
マリカ
マリカ05/21:
ミア
ミア05/10:
ますみん
ますみん04/07:
otsuhime
otsuhime04/05:
@歌舞伎町
@歌舞伎町03/29:
aiko_utauinu
aiko_utauinu03/25:
karyobinga
karyobinga03/22:
miepon
miepon03/08:
rokka
rokka02/28:
nukunuku
nukunuku02/27:
ときお
ときお02/26:
db
db02/21:
夕霧コトノ
夕霧コトノ02/13:
aquar
aquar01/21:
あり
あり01/08:
春色
春色01/05:
もりっしー
もりっしー12/12:
nanashi-164
nanashi-16412/08:
カフカ
カフカ12/07:
ハシヒロ
ハシヒロ12/02:
barbie
barbie11/19:
po-op
po-op11/04:
charuko
charuko
モエシャン10/24:
ハコ
ハコ10/19:
koimatitubomi
koimatitubomi07/29:
coruja
coruja07/05:
アキココナツ
アキココナツ07/04:
R
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