山本五十六 (上巻) (新潮文庫)
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山本五十六の感想・レビュー(92)
02/07:toshitomi
02/06:しんべえ
02/01:ミシェル
人間関係から何から詳しく知ることのできる本であるなと思いました。人名がたくさん出てきたので、頭のなかてんやわんやしながら読みましたが、山本五十六を知るのに読み応えのある本ではないでしょうか。引き続き下巻を読みます。
01/30:じろう
01/30:Yuka Nakazako
01/26:濃州筆頭
01/25:もる
01/25:hiro州
01/16:shinchan
01/16:Tetsuya Seo
01/15:tsuyop
01/12:大明
ありのままの人間・山本五十六を描いた良書。山本と言えば、当時敵国であった米国のみならず日本でも、“真珠湾攻撃を考案した、連合艦隊司令長官”と今なお認識されているが、これを読めば、彼がいかに対米開戦に反対していたかが分かる。軍人を題材にした小説ではあるが、猛々しさより清々しさを感じることができ、また組織というものを考える良きテキストでもある。司馬遼太郎の『峠』を読んだ時も思ったし、山本本人も意識していたようだが、やはり河井継之助と重なる。さて、下巻はついに開戦から戦死まで。また違う顔の山本に出会えるだろう。
12/23:akira
山本五十六を語る上では欠かすことができない一冊。五十六の欠点と思われるような部分も、著者は「人間味」とし、かえって肯定的に捉えている。五十六と関係のあった人への取材から、太平洋戦争突入前の五十六の姿をかなり詳しく記している印象がある。
真珠湾攻撃時の司令長官ゆえ、太平洋戦争時代におけるもっとも有名な軍人でありながら、戦前、戦争回避をずっと唱えていた姿を描いている。書簡の引用が多く、読みづらいが、それだけに、真実味のある伝記となっている。
12/17:たけ
12/05:こと
作者は山本五十六に対して一定の距離をおいて、必要以上に感情移入することなく、敢えて言えば淡々と史実に基づいて叙述しているといった印象を持った。山本五十六は非戦論を最後の最後まで主張していたのだが、最終的には参戦に与することになった。どのような経緯があったにせよ、その判断は否定せざるを得ない。
11/13:どらむすこ
11/08:aoi
10/31:moco0913
山本五十六についての知識はほぼ無い状態で読みました。なので英雄という先入観も無いわけで。この本は人間味のある人物像を捉えることに重きを置いた伝記だと思うんですが、英雄としての山本五十六を知らない僕にはイメージの転覆ということも無く、英雄としての山本五十六の事もバランスよく書いてもらいたかったかな。しかし、三国同盟についてや、戦争直前のの事情も分かり、対米戦にはあくまで反対であった山本五十六のぶれない思想に、男気感じます。
09/10:cbileelu
08/31:Fe
08/22:concreteseijin
08/12:尚泰(ショウタイ)
07/17:tomo
07/17:motsat
07/09:まがたま少年
06/24:MmeNave
05/22:kwkmmsr
05/04:feodor
04/22:yuu
04/17:KAKITANI
03/17:LeiFangTODAY
01/18:みづはし
山本五十六の
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感想・レビュー:16件















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