砂漠の塩 (新潮文庫)
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砂漠の塩の感想・レビュー(17)
01/21:H
06/29:sputnik
なぜ中東が舞台なのかしら?と思いましたが、背徳、不倫の恋と、イスラム社会の教典(姦通すべからず)が、砂漠という乾いた舞台にみずみずしさを与えてマッチしていました。罪は最も残酷な罰となり返ってくる、心の痛い小説でした。
清張作品で心中(叶わぬ恋)が主題になることはめずらしい。デカダンな男女の人生がとてもはかなく弱いものに見えやすくするための舞台設定(中東)がもしや裏の主題ではないかと思わせるほど、砂漠の国についての描写が優れている。
06/27:タコサル
06/13:yumizou
11/15:阿修羅
廃退的な物語の中に美しさが光る、清張には珍しい恋愛と逃避行の物語。砂漠の風景がありありと浮かぶ、アラブの国々がとても緻密に描かれている。何度も読んでいる大好きな一冊
07/27:pipikiki
07/14:makico
01/01:いん瑚
--/--:ちゃらくらげぇ
--/--:のり
--/--:だよしけ
--/--:i-miya@灯れ松明の火
砂漠の塩の
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感想・レビュー:3件














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