白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)

白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)
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小説
山崎豊子
医療
文庫
日本文学
オススメ
新潮文庫

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白い巨塔〈第1巻〉の感想・レビュー(576)

やっと1巻読了。主役なのでやはり財前さんを応援してしまう(笑)。出世のために行動・言葉すべてがそのままの意味でなく裏の意味や狙いを含んでいるので逆にここまでするかと潔い感じがする。その説明も入るのでわかりやすい。これからどうなるのか楽しみ。もうちょっとドキドキさせてほしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

読み応えたっぷり。あと4巻あるなんて嬉しい。

女性が書く、男性社会か…これ、面白いな。2も読もう。ドラマも見たくなってきた。

昔、医学界は保守的だよと耳にしたことがある。ドラマを中途半端にみたからきちんと読みたい。

色んな人に薦められて読んだら、めっちゃ面白い!長いけど、全く苦にならない◎

まだまだこれからって感じ。

正直医者が少し怖くなった
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/21

私的読書の秋第一段。長夜に山崎豊子。面白い。

山崎豊子は「暖簾」「花のれん」「しぶちん」と商売ものばかり読んで、さて次に何読もうかと思ったまま何年も経ってしまった。そして選んだのが「白い巨塔」。1巻目にしてこの世界のドロドロ感にお腹いっぱいなのですが…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/19

夏休みのセルフ課題図書は山崎豊子って決めている。 重いものが読みたいときにやっぱりこの人。 教授線の火蓋が切って落とされたな!ってとこで以下次号な1巻。主要キャラの性格もはっきりしてきたところで2巻借りてきました。 どうなるんですかねー。 ドラマは見たことがないので楽しみです。 財前くんは腕もあって人間くさくて良いですね。 脂くささのない人たちもどうなっていくのか楽しみです。 暗くて思い 山崎豊子は面白いです。

ken
いやー、やっぱりとんでもない佳作っす。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/21

大学病院での大名行列のような教授回診は患者としての立場で拝んだことがあります。ただ、教授が牧歌的な良い方でもっと柔らかい雰囲気だった。でも、すぐ地方の大学に異動になった。やはり、生き残りは難しいのだろうか?この本を読んで、私の手術の担当をしてくれたあの教授を思い出した。山崎豊子さんの本は初めて読んだのですが、内容がわかっているのに「どうなるんだろう」と思わせる、登場人物を100%の悪人ではなくきちんと良心と権力欲の同居している人間として描いている。財前五郎はやっぱり魅力あると思います、人間くさいからかん。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/10

私は山崎豊子さんの著書を8作以上読んでいますが、今のところ一番好な作品です。中身はドラマ化も2度され、説明は不要でしょう。話の大筋がわかっていての、この面白さは異常だと思います。皆さんに是非読んでいただきたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 06/16
あき
まさに今日、田宮二郎さん主演の映画版を観たばかりです(笑)。ラストに唖然としました(^^)。感想は書いてないですが、私もこの作品が大好きで、何度も再読している人間です。大河内先生が一番好きですww
ナイス!ナイス! - 06/17 19:15


7年ぶりの再読。ストーリーも余り覚えていないので、新鮮な気持ちで楽しんでいます。1巻は、次期教授の公募を締め切ったところで終了。選挙の前哨戦が静かに始まっています。独特の世界に長年どっぷり浸かっている人間は、器が小さいなぁ・・・と思いながら読んだ1巻でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/04

大学病院医師とは因果な職業です…;ギラギラした戦いは読みごたえ十分。でもその分里見先生に癒されます。疲れた財前さんが里見さんにあいにいったシーンが後々切なく感じそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/24

久しぶりに読み返してみたが、相変わらず面白い。何度見ても面白い。ただドラマのキャストの江口洋介はやっぱり少し違う印象を覚える。もっとつまらない外見のイメージ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/22

何年も前にドラマを見てずっと読みたいと思っていたシリーズ。このくらい時間をおいたほうが楽しめると個人的には思う。第一巻は、まだほとんど導入みたいな感じ。財前と里見の意識のかみあわなさというか、すれ違いも楽しいんだよなあ。二人にとっての「当たり前」が違いすぎて、お互いに理解も共感もできない。それなのに死ぬまで里見先生に振り回され続ける財前が切ない。ドラマよりずっと深く描写された人々の思惑を楽しみながらじっくり読んでいきたい。

とても読み応えある小説でした。又一が、大河内教授に金を積んだ時は、もうダメだと思いましたけど。。次巻が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/27

友達が山崎豊子にハマりだしたので、それを借りて読みだした。 まずはその第1弾。 読んでてもほぼドラマのキャストが頭の中に出てくるよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/18

大学病院で助教授を勤める、はい上がり医師・財前吾郎。教授の席を虎視眈々と狙うが……ドラマ(唐沢寿明さんが出演されてた方)を見ていたので、すんなり流れが掴めて面白い。さすがは山崎豊子さん!といった感じ。文章が綺麗で臨場感が凄く伝わってくる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06


医療ものというより政治色が濃いな。しかし人物の描写はさすがで、ドラマを見ているように思える。実際ドラマ知らんけど。大阪の泥臭い雰囲気がまたいいし、これから教授選挙がどうなっていくか見もの。しかもめちゃくちゃ意味深なところで1巻が終わるから、止まることを許してくれん。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/06

初・山崎豊子。ドラマ見てないですが、面白いようなのでまずは原作を。どうも財前のルックスが想像できないのは毛深いからか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

本書はアカデミックの分野を目指す者にとっての必読書と言えるであろう.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/26

不毛地帯、華麗なる一族と読んできて自分にとって著者の長編三作目です。日常に近い世界だからか今までにくらべてスムーズに作品世界に入り込めました。財前五郎の人間くさいキャラクターに惹かれました。ケイ子さんもいい活躍しそうで期待です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

山崎豊子さんの本は取材力にいつも驚かされます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/17

★★★★

一巻はじっくり人間関係と背景描写で終わるかなと思ったけれど、早速駆け引き始まり裏工作の掛け合い。山崎豊子二作目にしてもう言葉の裏を意識するようになってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

権謀術数、本音と建前の世界。真に目標を達成するために手段も厭わない世界、ここまで割り切って行動しているとカッコイイと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

4
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

ドロドロ。

なんとゆうドロドロ感…こんな人間関係はしんどそうだなぁ…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

感想は5巻のほうへ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/08

人間の欲望に満ちた駆け引きの描写がすごくて怖いくらい。手術の場面はすごく綿密で細かくて、映像でみているみたいにリアルで思わず顔をしかめてしまった。言葉の裏に隠された本音とか一瞬の表情をみて相手の様子をうかがう登場人物たちに、読んでいるだけでつかれる。でも面白い。財前は教授になりたくて闘志を燃やしているけど、その実田舎の母を思い出したりして人間くさくて非常に良い。と言ってもこんな人生いやだなぁ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/25

こんな世界にいたら、しんどそうやねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/22

再読。里見の空気読まないっぷりが素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

確率1/200の世界を目指す世界の話。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/08

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白い巨塔〈第1巻〉の 評価:26 感想・レビュー:74
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