沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)

沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)
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山崎豊子
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沈まぬ太陽〈5〉会長室篇の感想・レビュー(925)

長かったけど全て読めて良かった。事実に基づいているというのが、重みがある。恐ろしいのは、この小説で取り上げられている問題とかテーマが、決して特別だとか、過去のものでないということ。官僚、政治家、企業、マスコミ、何も変わっていないように思う。そういう意味でも、色褪せない魅力がこの小説にあった。これから社会に対する目線が変わると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

『世界で最も危険な動物』として生まれついてしまった事をよく覚えておこう。にしてもよくここまで書いたなー。凄みのある文章に作者の憤りが出ていたと思う。長いし辛い内容だったけど読んで良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

読み終わって、この結果が現在へと繋がっていったのだなと納得しました。遺族を含めた関係者への取材や膨大な資料を見事に構築した、渾身の作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

これがノンフィクションとは、正直信じられない。一航空会社の人事差別や大事故を通して、政治家や官僚と企業の癒着など、日本の高度成長期の闇の部分を世に示した点で大変意義のある作品だと思う。(できれば誇張であってほしいが)膨大な取材と調査に、著者の信念というか魂を感じた。それにしても魑魅魍魎どもは悪いなぁ。数千億円をペーパーカンパニーに飛ばした電機メーカーや、カジノで会社の金を使いまくって逮捕された印刷会社の社長に重なった‥‥。著者の他の作品も読んでみようと思わせる、素晴らしい作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

非常に鬱憤がたまったまんまな結末に涙。そして出てくる人物が(恩地と会長を除いて)基本的に揃って全く好きになれない。よくもまあこれで長編5巻も読まされたものだと筆者に感服。他の作品も読んでみるかなー、また鬱憤がたまらないといいけどw。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/28

http://moonlighthope.blogspot.com/2011/11/5.html

92点…長かった物語もついに終焉。読みながら恩地や国見と一緒に何度も悔しい思いを味わいました。できれば最後はもっとスカッと悪者たちをギャフンと言わせて終わりたかったけれど、これくらいでよかったのかなぁ。決して楽しい読書ではなかったけれど、重たく心に残る話でした。それにしてもこれがフィクションでないとは、恐ろしいことです。今度は全くのノンフィクションで改めて日航について読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

今はこんな腐敗した経営をしていないと祈るばかり。 長かったが出会えて良かったと思える小説だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

後に倒産し会社更生法を適用する日航だが、破綻するべくして破綻したのだろうと思わずにはいられない。鵜呑みにしているわけではないし、民営化もされたわけだが、こんな会社に巨額の税金が投入されているかと思うと絶望すら覚える。解体されてしかるべき。そして、これほど人間の汚さ醜さを描いた衝撃的な話を読んでしまうと、人間不信が深まるばかりで、マスゴミ、政治家、評論家や専門家の類いはもとより、あらゆる人間の言を容易には信じられなくなりそうで怖い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

私利私欲の限りを尽くす人間達。「世界で最も危険な動物」そのものだ。 針金課長こと細井の爆弾が行天に炸裂!最後の最後、心の中でガッツポーズ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

a*c
読んじゃったー!最後の方まで、企業再建への希望を捨てれなかったので、ここからどんくらい挽回してくれるんだー!?と思って読んでましたが、、やはり、無理だったか。なんとも侘しいおわり。続編を期待します。素直に小説だけとして読めば、恩地さんは転職して別の会社で能力を発揮すべき人だ。腐った会社は文字通り司直の手で膿をださないと。事実に基づくフィクションという構造なだけに、一応批判も読んでみた。が、これも一つの側面からみた事実なのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

(再読)一昔前の話とはいえ、ここまで顧客意識の低い企業って存在するんだろうか?監督官庁まで一緒になって不正をしてるんだからもうどうしようもない。この体質は、おそらく一社寡占状態だった頃のおごりから来ている部分が大きいと思う。規制緩和って意味のあることなんだなと改めて思う。そして、業種はまったく違うけど、顧客第一主義や会社の使命を働く上で忘れてはいけないと思った。さて、一部で、「嘘だ」「デタラメだ」と批判のあった本作。ネット等に掲載されていた批判の文書も読んだが、(続く)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/11
bunnykcim44
モデルとなった企業の現状(この作品の後に起こったこと)を見るとその批判がむなしく響く。ディテールを見れば、そりゃ嘘があるだろうよ。小説だし。でも、この作品で山崎さんが訴えたかったことは、そのディティールじゃないだろう。多くの人にそれは間違いなく伝わっていると思う。ただ、それで不利益を被った「個人」がいるならそれは問題。多くの人の記憶にいまだ残っている出来事だから小説にするにあたってしかるべき配慮が必要だったのではないかと思う。
ナイス!ナイス! - 10/12 01:32


最終巻はあれこれ考えずに小説として一気に読んだ。 末期癌という言葉が印象に残る。 私ならこんな会社さっさと辞めるだろうな。 腐敗の背景にあるものの大きさ、黒さに唖然。 悪事が明らかになりそうな気配にわくわくしたが、そんな上手くいくはず無かった。 そもそもハッピーエンドはあり得ない話だと思っていたので、それでも最後に少しは救いがあって、微妙なようで絶妙とも言えるのかも。 読み応え有りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/08

ひと夏かけて読破。その結末に呆然。いくらか希望を残す終わり方とはいえ、全てが改善するということはないのだろうと思ってしまう堕落ぶり。一体この会社は何人の人の命を喰らって生きているのか。誰かを犠牲にしなければ膿をだすこともできず、あげく必死で闘った恩地さんに待っていたのが再びのアフリカ行きだなんて。これが実話というのだから、言葉がでてこない。会社のしがらみからは解放されるアフリカ行きだけれど、夫婦離ればなれというのは辛いだろうと思う。特に奥さん、子供たちも独立している今、一人はかなり応えるのでは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

長かった。やっと読み終わった。スッキリする終わり方ではないけど、変にご都合主義になるよりは現実的でよかった!実際の事故を中心に据えてるだけに、読んでるときは国航の腐れ具合に辟易したが、現実はどうだったのか。気になる。さて、山崎豊子は華麗なる一族に続き二作目だが、引き込む力をすごく感じる。いろいろ経験して世間の酸いも甘いも知って読むとより楽しめそうだ。さすがに5巻再読するかはわからないけど(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

ぐったりしてだれてしまった前巻とは違って、グイグイ引き込まれた。魑魅魍魎をやっつけることは出来なかったけど、ちょろっとだけ改めることが出来たかもしれない救いの予感を残して、、、国見さんお疲れ様。恩地さんもすぐに戻って活躍できるといいなぁ。しかし登場人物、みな口が達者で羨ましい。お世辞にしろ、正義感あふれる言葉にしろ、美しくスラスラと!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

☆やっと読み終えたけど虚しいラストだった☆正に『末期癌』だったわけですね。日航は本当に潰れてしまったし☆どこまで本当なんだろうかと、ちょっと調べたら、ドル先物買いやホテル事業の失敗、組合対組合のいがみ合いと昇格格差、会長が目指した改革の阻止…大体が事実らしくて、ホント呆れた。こんな企業が存在していたのが恐ろしい☆アコが憎めなくてイイ女だった☆東電て、なんか似てないか?☆山崎豊子氏には恐れ入りました。不老長寿で、これからも作品を発表し続けて欲しいです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

勉強不足で恐縮だが、最後の東京地検特捜部まで実話なら、せめてもの救いがある。が、それでも魑魅魍魎が会社に残りすぎて、陰鬱な気持ちになる。結局、恩地や国見やその他人間の心を持った多くの人の努力は徒労に終わり、この会社の体質は変わらなかったんだろう。こんな小説を発表されても、その約10年後経営破綻したことが証だ。奇しくも国見と同様、関西から京セラの会長が召集されたが、国見と同じように苦労されているんだろうか。それとも今度こそ、真っ当な会社になってくれるのだろうか。小説と現実を混同しすぎの感想で申し訳ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

なんか余韻を残すような、そんなラスト。勧善懲悪じゃないってのが、なんとも現実っぽくてやりきれない。でも恩地にとっては、幸せだったのかもしれないなあ。 正義を貫徹できないことに歯がゆさを覚え、汚職にまみれ利権を漁るだけの政治家の姿に、背筋がゾッとした。 人間とはなんと恐ろしい動物なのか。 汚れきった心を洗うために、アフリカで太陽を見たい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

最後まで決して逃げない主人公の姿に感動。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

これはなんとも辛い結末。事実を基にしているとは言え、これではあんまり救いがない。勧善懲悪が好みな自分は、国見に、恩地に、はたまた針金みたいな細井に期待したんだが……。東京地検ももっと早く動けやー! あとがきを読んでまた驚いた。10年盥回しのとこも事実がベースなの?ホントに凄い会社やなぁ。 昨今とみに騒がれる原発なんかも、利権利権キックバックキックバックなんでしょうか?……政治家1ミリも信用できんなるなぁ-_-;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/08

人間性を失った日本という国の一端が、「腐敗の構造」として毒々しく現れたのか…… 最後の三行は心に染みいる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/07

最後まで重い気分を引きずりながら貪り読んだ。行天氏のもとに特捜地検が来たのは少しスカッとしたが。実在の人物・事件をベースにしているものの、事実をかなり曲げているとの話もあり、心境複雑。悪役に仕立て上げられたモデル人物本人・家族の名誉が気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 06/26
suzunerin
山崎さんの本はほぼ事実でしょう?かなり歪曲していると批判しているのは痛いところを突かれて、逆恨みからではないでしょうか?
ナイス!ナイス! - 02/12 16:27


【ネタばれ】読後感はかなり悪い。国民航空を建て直そうとした人は最後まで報われず、利権をむさぼっていた連中は十分に罰せられたといえない。ハリウッドでリメイクされるとしたら、行天・岩合・轟あたりをフルボッコにして、すっきりできそうなのに。そうならないところが「限りなくノンフィクションに近い小説」たる所以か。ただし、本作をそのまま事実として受け取るのは注意が必要。創作や脚色されている箇所があるということなので。読んでよかったと思いにくいけど、社会にはこんな不条理があるということを知ることができたのは唯一の収穫。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 05/28
pika
ノンフィクションとはいえ、社会には不条理が蔓延してるんだなーと私も思いました。
ナイス!ナイス! - 11/06 20:14

でぇじなとん
pikaさん、どこでもそうだとは思えませんが、運悪くそういう境遇に巻き込まれることがあるかもしれないと思うと恐ろしいですね。
ナイス!ナイス! - 11/06 21:53


ひえー。ほんまの話?国民航空ひどいなあ、とずっと思って読んでましたが、5巻まで読むとその国民航空すら食い物にされてる。腐ってる。今でも変わらないよね。地球でもっとも危険な動物、人間…。恐ろしくて底なし沼にはまったようです。恩地さんと国見会長、怪物相手に戦い続けた人生に泣けました。お疲れさまでした。それから、どこまで事実か知りませんが、これを取材して書ききった山崎さんにも心からの敬意を示したい。事実であっても虚構であっても苦情が殺到したろうなあ。でも事実であっても虚構であってもすごい作品には違いない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/11

『どこに、自社の内紛を、暴露するトップがいるのかと、情けなくなりました』という新労組OBの言葉には心底、怒りを覚えました。どこまでが事実でどこからが虚構かがわからないところが恐ろしい。しかし、小説としてとてもいいものを読めたと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/19

最後だけ時間が空いてしまった。漸く読み終わった。これどこまで事実に基づいてるんだろう?というか、どれが事実でも腐りすぎとしか言えない。あくまでフィクションなんだろうけど、事実は小説より奇なり、でないことを祈る。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

大きな組織はなかなか変われない。が、変えようともがく人たちもいる。綺麗事で終わらないラストがリアル。著者の取材力、再構築力に脱帽。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/25

一体どこまでが真実でどこまでが脚色なのか…調べてみよう。政治家の体質っていうのは、なにか劇的な出来事が起こらないかぎり絶対に変わらないんだろうな…と絶望的な気持ちになった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/14

ついに読み終えた。2度目だが、映画を見てからなのでまた違った読み方をしたようだ。次は佐高信と小倉寛太郎の対談「組織と人間」を読もうと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/07

JALを素材にした小説だろうけれど、この会社はあまりにひどい、酷すぎる。国見氏が出てきて、浄化されるかと思いきや、それも出来ず。この会社は「末期がん」だ、という表現が出てくるけれど、その通りだと感じた。破綻するのも分かる。 今現在、JALは再編が進んでいるけれど、上手くいくとは思えない。少なくとも自分は絶対JALには乗らない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

本当に凄い小説だった。とにかく濃くて厚みがある。ノンフィクションとフィクションを混ぜて作り出した手法には議論が殺到したということだが、しっかりとした取材をしていなければ書けない描写が多かった。これは某社で読禁になったのもわかる…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/03

すべて読み終わった。この話がどこまで本当で、どこまでが脚色なのかがわからずいろいろ調べてみた。実際のモデルとなった話と小説では大きくかけ離れている部分があり、特に社長や副社長、轟などこんなに悪の権化のように小説で描かれている人物が本当にいるのか。ただの脚色のように思えた。事実とは大きく異なっており、フィクション作品として捉えるなら「人間の強さ、悲しみ」などを考える上で非常に秀逸な作品だと思う。現実のものとして本作を捉えるのは非常に危険であり、現実と小説は別物であると明確な意識を持つべきだと感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

★★★★

kog
wikipediaで小倉寛太郎氏の存在を知った。恩地元という架空の人物に苦役を負わせ、腐敗した組織の横暴を際立たせる。そういう構成の小説だと解釈してた。否、違った。筆者の取材力は圧巻だ。真実を暴き、不正を白日の下に曝け出す。本書は正義感と執念の結晶だ。決して風化させてはいけない事実がある事に、改めて気付かせられる。それだけに、真実にフィクションを織り交ぜて描く技巧には、どこか腑に落ちない感が残った。だが、単なる時代小説ではない。今ある強大な権力機構の不正を世に問う為、筆者が敢えて選んだ戦略なのかも知れない
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

半官の会社故に利権の巣窟となったのは間違いないが、締め方がノンフィクション色の濃い小説の割に希望が強すぎる。勧善懲悪という枠に納めるには筋を曲げるしかなかったのだろう。その部分の作意が恩地を主とした前半と国見の後半の繋がりが悪くなった理由に思える。実際に国見の出身モデルとなった会社も小説内とは異なって粉飾決算で倒産したし。そうとは言え作者の構成力は純粋な小説と捉えれば流石に鮮やか。八百屋の経営もできないと、体質を批判した現会長の稲盛さんには頑張って欲しい。これからも日航を利用する機会は多いだろうし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

おわり
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

読むのが辛すぎて、ちゃんと読めなかった。彼らが貫いてきた信念とは何だったのか…。「沈まぬ太陽」とは、恩地たち、不屈の精神を持つものたちのことだったのだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

『事実を取材して小説的に再構築した人間ドラマ』とあるけど、リアル過ぎて、全て事実なんじゃないかという錯覚に陥ることが多かった。どこまでが事実で、どこからが創られた話なんだろう。悪を前に、愚直でも染まるようなことはしたくないと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

「人間の上半身が映る鉄格子のはまった鏡の前に『地球上でもっとも危険な動物』」という言葉には納得でもあり残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

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沈まぬ太陽〈5〉会長室篇の 評価:34 感想・レビュー:157
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