二つの祖国〈下〉 (新潮文庫)

二つの祖国〈下〉 (新潮文庫)
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山崎豊子

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二つの祖国〈下〉の感想・レビュー(97)

02/05:lambda3l
01/31:たかたか
11/09:Yuzin
09/16:Hiro
09/10:ちびこだま
08/22:こえん
08/11:ぺん
06/05:ラオウ
05/10:みと
面白かった~っていうよりも、あ~、やっと終わった終わったという感じの読了感。 読むの疲れ果てたよ。 いろいろと自分の知らない歴史を知ったというのは良かったなと思うけど、とにかく長く感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/03

03/25:to_mora
02/07:kate
02/02:hayu
01/17:徐朗
01/06:koma
12/12:すた
11/09:ちあん
10/12:たかこ
10/10:Kaz
05/22:アン
最初に読んだのは大河ドラマ化されていた頃で、難しいけれどその物語にぐいぐい引きこまれた。今でもその物語には圧倒される。たくさんの人に読んでもらいたい本。

04/08:やす
ラストがああなるとは思いも寄らなかった。けれどそうなる反面これまでの軌跡を見ていけば致し方ないようにも思えた。どちらの人間にもなれず、居場所のない孤独を突きつけられた気分だった。東京裁判にも初めて触れ、このような「正義の行為」によって進められていたのかという無力感を抱いた。山崎氏の書籍を拝読したのは今回が初めてなので、是非その他の本も読んでみたいと思った。

02/17:aqui
02/14:ますお
4/5

01/20:計算
01/18:おーくら
01/03:Mayuko
下巻では、東京裁判の判決が下される。絞首刑となった7人の、家族との面会や死に臨んでの態度は、皆大変立派で、心をうたれた。また、戦勝国からの復讐裁判と感じられる中、日本無罪論を唱えたインドのパル判事のような人物がいることを知った。歴史をきちんと学ばねばならないと感じている。

ラストが衝撃。東京裁判については興味深かった。

11/08:ykkkj
09/28:myumyu
★★★★★

09/23:ゆたか
08/29:kunochan
★★★★

07/14:おかめ
07/03:gabbb
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二つの祖国〈下〉の 評価:27 感想・レビュー:13
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